読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』

鬼マネの映画日記


オフィシャルサイト


昨日ユニモで『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』を見ました。
メンバーは、鬼父、鬼母、鬼マネ、みっちーと小鬼。
犬バカ一家です。(笑)


アメリカ映画で、動物がテーマの映画では、普通は動物目線で、モロ主役、という作り方になることが多い中、これは主役は人間なんですね。
後でわかったんだけど、これ、実話だそうです。
だからリアル。
ただ泣かせたり、ただ笑わせたりするのではなく、犬が家族とともに生きる(生活する)ってこういうことだよ、みたいな部分がすごく共感できます。
だから動物もので感動の号泣を期待する人には、少し物足りない感残るかもしれませんが、ちょっとしたシーンが後で「ああ、そういうことか。」と残ってたりします。
(ネタバレになるといけないので、多くは語りませんが。)


鬼マネ家も小鬼はばななが家族になった後、ひょっこりできたんで、「あー、こうだったなー。」ってシーンあって、思い出しちゃいましたね。
家に帰ってきてから、懐かしくなってばななの写真見たら、小鬼が赤ちゃんだったころソファで一緒に寝てる写真があって、映画のシーンと一緒じゃーんみたいな。
でかいだけに存在感も大きかったのは、マーリーと良く似てます。
鬼マネにはわがまましたりやんちゃもいたずらもするけど、小鬼にはほんと優しかったですからねえ。


で、小鬼いわく。
「オレはばなながオレに優しかったこととか、あんま覚えてないけどさー、みっちーがばななの背中にのってるのがいいなーと思って、内緒でやってみたら、ばななが急に動いてさー、どさーって落ちちゃって痛かったんだよなー。そーれはよーく覚えてんだよー。」
と。
内緒でそんなことやってたんか、バカタレ。