貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


鬼マネの韓国ドラマ日記 ブラック~恋する死神~

前にこれ見たんですけど、ソン・スンホン見たさにリピートしました。
見たはずなのに、ストーリーほぼ忘れてました。(汗)


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ソン・スンホンも好きですけど、Araが好きです。
無鉄砲な役やらせたら天下一品ですね、この人。
口が悪い女子の役もピカ一です。
1話のバイト先で初登場するシーンで「注文!」「注文!」と客に無礼な態度取るところなんざ、「きたー!」って感じでした。(笑)

韓国ドラマは、たびたび死神が出てきます。
日本だとほとんど語られない死後の世界です。
同じ死神でも解釈や設定は、その都度微妙に違ってますが、それぞれ面白いです。
大体共通なのは、死神はみんな黒い服着てます。(笑)
Ara演じるカン・ハラムは人の死期が見える特殊能力を持ってますが、この人に至っては死神と人間のハーフという設定。
この奇想天外というか、無茶苦茶な設定をやってのけるのも韓国ドラマならではでございます。

韓国ドラマの全てがこういう作り方ではないんでしょうけど、最終回までの脚本ができてるんですかね。
1話でもう最終回やドラマの本筋になるようなシーンが出てきたりします。
ムガンが着てたトレーナーだったり、タイムカプセル絡みの回想シーンだったり。
最後まで黒幕がわかりません。
1回見たのに、最終回まで見て、「お前かー!」ってなりましたし、犯人がいっぱいいます。
登場人物も多いけど、ストーリーのカギになる人が誰なのか、全員怪しすぎて覚えておくのが大変でした。(苦笑)
でも、これは鬼マネが韓国ドラマ大好きな理由のひとつでもある、超ハッピーエンディングでした。
(最終回の最後にNG集もあるので、最後まできっちり見て下さい。)
でもまあ、展開がいろいろありすぎて、何回か見ないと、「え???どうだったっけ?」って状態になったりしちゃうのですが、まあいいでしょう。
最終回の最後に、監督のメッセージで人間の欲望について描きたかったとありました。
ありとあらゆる欲望満載で、そのために、誰かを傷つけたり、命を奪ったり、嘘をついたり。
そして実際の事件がモチーフになっているともありました。
調べたら、この事件でございました。

ja.wikipedia.org

うっすらとですけど、ずさんな工事で建物が崩壊したって当時は日本でもあったんじゃなかったかなと思いますが、大騒ぎになった記憶があります。

鬼マネが歴代イチオシドラマの『トッケビ』見て、産神だったイエルを「どーっかで見てるんだけどなー!」と思い出せないでいたのですが、これに出ておりました。
今回は人間役。(笑)
あとはソン・スンホン演じるムガンの同僚たちを始め、脇を固める人たちは、見覚えのある人ばかり。
キム・ウォネ、チョン・ソギョン、チョ・ジェユンは脇役で出てくると安心します。
あと、死神役で出てくるJung Joon-Won(読み方がわからん)は、前回見た『偉大なショー~恋も公約も守ります~』

onimane.hatenablog.com

に、中2病な息子役で出てました。
この人の場合、不細工すぎて記憶に残ってしまっております。ぶぶぶ。

ちなみに鬼マネはU-NEXTで見ました。

Netflixでも見放題になっております。

鬼マネの韓国ドラマ日記 偉大なショー~恋も公約も守ります

ソン・スンホンの顔がドストライクなひとりになります。
なんてきれいな顔なんでしょう、この人。
しかも、なぜか何年経っても全く劣化しない。
不老の薬でも飲んでるんじゃないでしょうか。

songsh.jp

と、思ってる人は日本にもいっぱいいるんでしょう。
日本のオフィシャルファンクラブもございます。

初めてソン・スンホンを見たのは、『男が女を愛する時』でしたので、2013年のドラマなので、今から約10年前なはずでございます。
現在45歳とのことですが、10年前から男の色気がむんむんでございました。
まあでもウィキってみたら、鬼マネが見たソン・スンホン主演作品は、

師任堂、色の日記(2017年)

・ブラック(2017年)

・プレーヤー~華麗なる天才詐欺師(2018年)
で、今回のドラマも2019年なので、変わって無くて当たり前だったかって感じです。
一時期ハマって、映画『情愛中毒(2014年)も見ちゃったりしましたが、師任堂で最初きったない姿で登場するシーンが続いて、見るの止めちゃって遠ざかってたという。(笑)
そのくらい、鬼マネはソン・スンホンには美しさしか求めてなかったりしております。

実年齢が45歳となると、こういう役でもしょうがないか、なのですが、このドラマではおじいちゃんにまでなります。
若いじいさんです。

国会議員になるための奮闘ぶりが中心なストーリーですが、娘ができちゃったり、子育てしちゃったり、新米お父さんで、政治家なので、ずる賢さ、腹黒さ満載だし、あまりに次から次へと色々起きて、ホームドラマなんだけど、くたびれます。(笑)
ただこの人、イケメン俳優とはいえ、演技がうまいので、かっちょ悪い役ならほんとにかっちょ悪いし、顔の美しさが邪魔しないです。

Googleで『ソン・スンホン』を検索すると、候補に『ソン・スンホン まつげ』って出てくるくらい、まつげが長くて濃い。

シリーズ第4作目のボイス4に主演してるみたいなので、めちゃめちゃ楽しみでございます。(全作見ております、ボイス)

 

 

鬼マネの映画日記 映画『ミナリ』

gaga.ne.jp

ユン・ヨジョンが好きなんですけど、アカデミー賞を獲ったと言うので、この映画を見てみました。

eiga.com

韓国人初だったんですね。>アカデミー賞助演女優賞

※ネタバレあるので、これから見ようと思ってる方はご注意下さい。

ユン・ヨジョンらしいおばあちゃんっぷりな役ではあるんですけど、韓国ドラマな痛快さはなくて、『アメリカに移住した韓国人家族が理不尽な運命に翻弄されながらたくましく生きる姿を描いた』って説明通り、終始どよ~んとお話は進んで、号泣できるシーンもなく、最後はハッピーエンドもなく終わってしまったので、正直言って何も残らず。

夫婦と2人の子供の家族でアメリカに渡って、農業をやるんですよ、お父さんが。
でも奥さんは嫌なんですね。
それでお母さんであるユン・ヨジョン演じるスンジャが呼ばれて一緒に暮らし始めるんですね。
でも、やっぱり苦労して、スンジャは脳卒中か何かで倒れてしまい、火事を起こしてせっかく収穫した野菜も全焼させてしまうんです。
もう、後半は憂鬱な映画あるあるな、暗い出来事がこれでもかってくらい起きる。
それでも頑張って成功したよ、家族もみんなで明るく生きていけたよ、で終わってくれないと~でした。

ユン・ヨンジャのドラマはまあまあ見てると思いますけど、『ハウスメイド』とか、まだ見てない映画もあるので、消化不良を解消しようと思います。^^

3ヶ月ぶりの練習だーっ!

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まん防解除で、千葉市内の小中学校の体育館も使用できるようになっておりまして、貝塚クラブも練習再開となりましたが、先週は鬼マネも仕事だったし、他の部員達もお休みが多いとのことで、急遽お休み。
今日が再開初日となりました。
ま、それでも集まったのは、鬼マネと彼岸花とおやつの長老たちと、ヒロともっちーの5人。
6人制もできねーぢゃねーか!って人数でしたが、コロナ勃発以降ゆるゆるでしたので、まあしょうがない。

鬼マネはお休み中もつばきジュニアで一応バレーもやってたし、ボールも触ってたけど、おばあたちはほんとに3ヶ月ぶりってことで、まーた大騒ぎ。
「いたいいたい、ボールが痛い。」
「無理無理、足が動かない。」
でしょうな。ばあさんだからな。

おやつの足が動かないってのはわかるとして、彼岸花の手が痛い、ボールが固いってのは理解不能
バレーボーラーたるや、久しぶりとはいえ、ボール触って手が痛いって騒ぐ人いないっしょ。(怒)

今年度、貝塚クラブは人数足りておりませんで、総会で話し合った結果、県登録はしないで、市登録のみにしようということになりました。
先日の市民大会は不参加だったので、次の公式戦は、のぎく杯かひいらぎ杯になるので冬まで試合はないことになります。
それまでは部員獲得と、長いブランクを埋めるべく練習していこうということになっております。

とはいえ、鬼マネ達ばばあは引退まで秒読みなので、のんびりもしてられません。
いつ動けなくなるかわかんないしな。(爆)
貝塚クラブは、絶賛入部希望者受付中でございます。
毎週水曜日、貝塚中で19時から21時が練習となっております。
見学、体験入部は随時受付中なので、お待ちしておりまーす。^^

韓国ドラマ ストーブリーグ

立て続けに韓国ドラマ見てるので、これ紹介するのすっかり忘れておりました。

culture-pub.jp

プロ野球のシーズンオフが舞台になっておりまして、契約とかスカウトとかドラフトとか、かなりリアルに描かれてるそうです。
鬼マネ、野球はそんなに詳しくないけど、いやー、面白かったです。


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監督やコーチ陣とか、ベテランと若手選手とか、他球団とのやりとりとか、スカウトマンがどんなことしてるのかとか、チームの運営ってどんなことしてるのとか、分析チームのこととか。
普段は一般人にはあまり知られてないだろうことが満載なのですよ。
スポーツ=熱い、で描かれることが多い中で、熱いだけじゃチームの運営なんてできましぇーん、って感じなんですね。
だから面白かったです。

宣伝もあるんでしょうけど、里崎(元ロッテ)もこのドラマ絶賛しております。

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主役のナム・グムミンは鬼マネが好きな韓流スターのひとりでございまして、期待を裏切らない役者さんでございます。
この人が出てるドラマで面白くなかったのはないんじゃないか?ってぐらい。
いや、そんなことないか、あったな。
『12年ぶりの再会~ダルレになったチャングク』は最後まで見るのがゲロゲロなくらい、面白くなかったや。(爆)
前回ナム・グムミン見たのが『ドクター・プリズナー』『キム課長とソ理事~Bravo! Your life~』と『野獣の美女コンシム』で、これは全部面白かったので、その印象が残ってるせいですな。
韓流ドラマを見始めた頃、結構この人が出てたドラマを見てるのですが、どんな役だったかあんまり印象に残ってないので、面白い、上手い!と思ったのは最近です。
このストーブリーグみたいな静かでクールな役でも、顔立ち通りの甘くて優しい役でも、コミカルな役でも、サイコパスでもハマるのです、この人。
ストーブリーグでは、これでもかってくらい窮地に立たされるのですが、困っててもこの顔で薄~く笑顔なので、なんだろう、最後の方には「笑ってるけど大丈夫なんだろうな。」と思っちゃってました。
今年44歳なんだそうですけど、顔立ちのせいか若く見えますけどね。

主要なキャストは「あー、この人か!」って人はほとんど居なかったのですが、脇を固めてる役者さんたち(監督とか)は、安定な人が並んでおります。
んで、敵対する親会社の常務にあーのオ・ジョンセですよ。

onimane.hatenablog.com

ガンテで泣かされたけど、このドラマではまー、やなヤツ。
ナム・グムミンもいろんな役できるけど、オ・ジョンセもイケメンではないところが違っても、いろんな役でできちゃう人でございます。
ムロツヨシと重なるんですけどね、「また出た!」「今回はこんなかい。」みたいな。(笑)

ストーブリーグはU-NEXTで配信されております。