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家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


第6回全国ママさんバレーボール冬季大会 千葉県大会

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今日は残暑厳しい夏なのに冬季大会の千葉県大会でした。
秋季大会の前だけど、冬季大会でした。
汗まみれになるくらい暑いけど、冬季大会でした。
しつこいですね、すみません。

千葉県大会といっても、夏の始めにあったコカ・コーラカップと同じで、ブロック予選はなくいきなり県大会で開催される大会でございます。
なので、いきなりめっちゃ強いチームとぶち当たってしまうってことが起きるわけですが。

当たっちまっただよーっ!!

まあ、しょうがない。
対戦相手は強豪ひしめく2ブロック。
しかも関東大会進出したチームだっつーの。
まあ、しょうがない。
で、抽選結果をもらって、のんきな貝塚クラブキャプテンヒロは言いました。
「7日(初日勝ち上がったらこの日が試合)も休み取りましたー♪」
ヒロ、対戦相手がどういうチームだか、わかってねーだろ?
勝ち残れる可能性は限りなくゼロに近いぞ?
でも、それは言えません。鬼マネの口からは言っちゃならないと思います。
でも、言いました。
「ヒロちゃん、相手、めちゃ強いチームだぞ?」
「えー?そうなんですかー??うほほ~♪」
ま、またうほほで誤魔化しやがったな?
まあ、しょうがない。

というわけで、今日を迎えたわけで、結果は冒頭の画像の通り。
負けましたよ、そりゃあ、しっかりたっぷり。
でもここからは真面目に。

全国予選、コカ・コーラカップと、春の各大会では進化もできたし、そのせいでかモテ期到来でずーっと練習試合続き、その都度課題を掲げて、チーム全員で学んできたんですよ。
「なぜ勝てたか。」「なぜ負けたか。」
毎回全員で考え、練習を重ねてきたんですよ。
こーの振り返るのが嫌いな貝塚クラブがですよ。(いばるなっつーの。)
馬女スーパーバイザーやワンピースKさんや柳パパにアドバイスもらいながら、自分たちのだめなところを改善しつつ。
それは今回、手ごたえとして感じられたと思います。
偶然じゃなく、必然なんだよなーと思うのですが、習志野台みたいな強いチームと対戦することになったのも、今、だからだったのかもなーとね。
みんなの意識も、普通に変わってきてるんだねーとも思ったんです。
貝塚クラブの面々は、データが苦手でして、だから対策考えたり、システマチックにバレーやるのも大の苦手なんですよ。ぶぶぶ。
ノリでやった方が好きだし、だから負けても悔しがるし、凹むけど、「また次頑張ればいいじゃん。」でやってきたチームだったんです。
でも今日はしっかり習志野台の初戦を見ました。
そんなの当たり前だろ?だとは思いますけど、やってなかったんだってば、貝塚クラブはさ。(爆)
試合の前にボール触るとか、試合の前に対策話しあうとか、そういうのも今日はしましたよ?
でもそういうことをちゃんとやったから、準備はできてたんだと思うんですよ。
今までは、試合始まって「え?」ってなってましたから。
うまく言えないけど、今日は点数だけ見たら大負けですけど、終わって、やろうとしてきたことはできたって気持ちにはなれたんですね。
まあただいかんせん、相手が強すぎでした。ははは。

でもスゲー強かったから、そのまんま目標にしたいねってことになったんですよ。
ああいうことができるチームになりたいよねって。
今までは、自分たちのできなかったことのほうが多く残ったんですね、負けると。
でも、今日は試合の前にああしよう、こうしようって今までやらなかった準備をして試合に臨んでた。
だから何が悪かったのかも良くわからないで終わってたってことが多かったんですけど、今日は何が良かったか、何が悪かったか、それぞれが見えて終わったんじゃないかと思うんです。
毎回言ってた「自分たちのミスで負けた。」は、いつもよりは残らなかったです。

習志野台はね、自分たちが崩れると、みんなで集まって円陣してたんですよ。
そういうことを大事にするチームって、やっぱ強いです。
馬女スーパーバイザーもいっつも言ってた。
「1点をもっと喜ぼうよ。」
声を出すって、そういうことがしっかりできて、1点1点を大事にするってことがもっとしっかりできるようになれたら、またそこから進んでいけるんじゃないのかなー?と思いました。

いやーでも楽しかったです。
ラリー苦しかったし、崩れないし、今までなら嫌になっちゃう展開だったけど、全部
じゃないけど、くっついていけそうな場面何度もあったから。

今日はみねだいも来てて、久しぶりにバボちゃんに会えたので、抱きついてみました。(爆)
相変わらずバボちゃんでした。
梅ともっちーはリアルバボちゃんを見たことなかったので、みんなして観戦してみました。
もうちょっとからみたかったけど、今日はかなわず。ちぇ。

ちなみに今日は彼岸花監督はやらかさず。
つまんねー。

次は秋季大会でございます。
秋季大会はブロック予選がありますし、全国やコカ・コーラ杯で勝ち抜いて出て来れない強豪チームも出てくるので、がっつり頑張らないといけませんです。
県大会進出目指して、頑張りますっ!

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戦争について考えた日

思ふこと

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先日小鬼と自衛隊富士総合火力演習を見てきました。
ロボットを作りたい!から進路も工業高校にした小鬼は、作りたい!の想いはそのままですが、対象がロボットから船に変わりました。
それもなんだかやたらデカイ船だそうで、小鬼は「いずもちゃん」と呼んじゃってますが、護衛艦とかそういう船なんだそうです。
まあ今回は海上自衛隊ではなく、陸上のほうでしたが、お誘いいただけたので、見に行って来ました。

自衛隊となると、イコール戦争と連想してしまうので、鬼マネはいいとも悪いとも言えず。
まあ、複雑な心境ではあるのですが、小鬼の感覚だと全くの別物らしく、自衛隊がどうだというのはつながってなくて、そういう船が造りたいってだけらしいです。
なので、戦車を見ても、ヘリを見ても、大砲のドカーン!!を見ても、それは普通.に「すんげ!」ではあっても、それよりもこういう乗り物が船に乗せられるとか、飛びたてるとか、船つながりの機能のほうが興味津津だったらしいです。(なので、自衛隊そのものにも全く興味はなく。)

鬼マネはちょっと違って。
あ、余談ですが、鬼マネは船は、ものすごく船酔いするので全く興味ないし、戦車も迫力凄すぎるし、ゴツ過ぎて飛行機(戦闘機)ほど好きじゃないです。
ただ、飛行機は好きです。やたら。
なので、これもアパッチやコブラF-2戦闘機が見れるらしいということで、のりのりで参上した次第です。(この日は雲が多かったので、残念ながらF-2機は生では見れず。)

で、この演習を見て思ったことですけど。
鬼マネは自衛隊って、どんなことしてるのか、良くわかってなかったんだというのを、この演習見てわかったのですよ。
災害救助とか、湾岸戦争でも後方支援がどうのこうのとか、ニュースで見聞きすることしか知らなかったわけです。
でも、この演習は、実戦でした。
プログラムの名前だって「偵察部隊による射撃による偵察」とか「戦車部隊による攻撃」とかしっかり攻撃してるんです。
戦争しないんじゃないの?なのになんでこんな演習?って。
小鬼に聞いたら、日本の自衛隊の技術力は世界でも上位レベルなんだって。
特に空と海の実力は世界でもトップレベルだって。
アメリカみたいに軍を持ってる国と肩を並べるレベルって、それなんで?って。
ちょっと怖くなりました。
やる気満々じゃんって。

で、同時に考えたんですね。
自衛隊の、国を守るってことは、こういうことなんだよなって。
こういうことができてなければ、守れないってことなんだよなって。
自衛隊の隊員は、戦争反対とか国の中の考え方とは別に、こんな訓練して、日々練習して頑張ってくれてるんだなあって。
だって、ほんとに危ないんですよ。
木端微塵になっちゃいますから、1発で。
飛行機からパラシュートで落下してくるのだって、地上からは見えない高さから降りてきたんですね。
で、私たちが見てる前にきっちり降りてきた。
どこに降りるかわからないもんだと思ってましたよ、そういうのって。
死と隣り合わせじゃないですか、そんなの。
戦争しなくても、日々そういう訓練してくれてるんだなあって。

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この日は多分、発表会みたいなことで、隊員の家族とかも見に来てたんだろうと思うんですよ。
この演習見て、「やめてくれ」って思った親御さんもいるんじゃないか?とか、思っちゃいました。
あんな狭い戦車から、あんなものすごい破壊力のある大砲打つってことは、それだけ危ないってことじゃないですか。
で、もし日本が戦争やるってことになったら、彼らは真っ先に最前線に行くことになるわけで。
だからね、やっぱり戦争はしちゃいけないなって思ったんです。

そういうのを今ではコンピューター制御というか、ピコピコやってターゲット決めて、ポチッとなで打てるらしいんです。
海外の戦地に行って、実際には戦いませんって言ったって、そこに行ってたら敵は敵で、ここで見たことと同じことが相手もできるんだろうし、だとしたら『その辺』の敵として一掃されちゃうってことですよね。
湾岸戦争の時言ってたことって、そのまま聞いて「戦争に加わらないならいいのかー。」なんて聞いちゃってたけど、違うじゃないですか。
で、相手がやなやつで、「じゃあ小さい国だし、簡単だから日本やっちまおうぜ。」ってことにもなりかねなかったんだよなって。
ああ、だからあんなに反対する人がいたのかって、これ見てわかったわけですよ。

鬼マネは鬼父や鬼ばばから、第二次世界大戦リアルな話しを聞けた世代です。
もっと言えば、鬼母は長崎の原爆被爆者です。
戦車の爆弾1発でも、ものすごい爆音で、爆風もしっかり届きました。
あれだけの人を殺した原爆の威力を考えてぞっとしました。
まだ4歳くらいだった鬼母には、当時の記憶はほとんどないと言いますし、被爆したと言っても、山の陰になっていたおかげで今も元気ですが、その瞬間は家の中に居ても飛んだんだそうです。
とっさに母親がまだ小さかった鬼母と弟の服をつかんだから、吹っ飛ばされずに済んだそうですが、3人とも跳ね上がったんだそうです。
その話しがリアルに想像できなかったのですが、これ見て、「ああ、そういうことになるよね。」と思いました。
子供の時から、こういう話しを聞いていたので、鬼マネは戦争は絶対反対です。
でも日本だけで「やらない。」といって放っておいてくれなさそうだし、だから自衛隊は必要なんだろうなとも思うし。

結局は自分の中の矛盾を大きくしただけなんですけどね。
複雑です。

宮野木JOY、ジョイ、ジョイっ!

の対戦f:id:onimane:20160816133254j:plain

8月3日は宮野木JOYと練習試合しました。
その前の週のIZUMIとの練習試合は、彼岸花監督が休みで、馬女スーパーバイザーに助っ人を頼んで対戦しましたので、この2人の大いなる違いを堪能できましたです。

スタートの1セット目こそ、イマイチエンジンかかるのが遅かったのはありましたが、2セット目、3セット目は、負けず嫌いを全員が発揮して連取。
最後は暑過ぎて、溶けかかっておりまして、身体より先に全員脳が溶けてた感はありましたが、時間切れでございました。

貝塚クラブは、試合の時もそうですが、練習試合も長丁場が好きでして、やたら時間がかかります。
3セットやるのがいっぱいいっぱいで、4セット目はほぼできません。
まあでも、その分中身の濃い練習試合ができるというわけで。

モテ期到来で、立て続けに練習試合ができているおかげで、1回1回、チームではテーマを決めて勝ちパターンを追及できていたりします。
「がんばろう!貝塚」からの脱却でもありますが、「いい人貝塚」からもキャラチェンジし始めてるらしいです。
いわゆる「いやらしいプレー」をするということですね。
まだまだ接戦してくると、相手に優しいゲーム展開をしてしまいがちですが、「がんばろうになってるよ!」とか、「ひし形、ひし形!」とプレー中に誰かが言うようになり、はっと我に返ることもできるようになってきました。

今回快勝できたのは、馬女スーパーバイザーから彼岸花監督にチェンジすることへの危機感が、彼岸花監督以外の8人が強く持ってたせいだと思います。ぶぶぶ。
だって、試合開始直後にいきなり休憩してやがりまして、その「あっ!」な瞬間を、全員が見ちゃったんですよー。
「沖縄ボケしてる暇ねーぞ、コノヤロー。」
から始まって、みんな言う、言う。(笑)
「もー、ほんと、先週は楽だったんですよー?ここまで取りにきてくれてたのにー!」
「やっぱりそっちにボール行くと、それだけで一瞬ひやっとする分、すごいストレスですー!」
み、みんな、鬼マネより言ってること、毒舌だけど?(苦笑)

でもまあ、最初の頃はヘロヘロだったうめが、だいぶいい感じで決めてくれるようになったのもあって、課題だった決め手が少ないというのは克服できてきたように思います。

今週(17日)はお休みして、来週はみつわ台と練習試合です。
貝塚は、冬季大会は2日なので、また上位に残れるように頑張ろうと思いまーす。

モテモテっす

7月に入って、貝塚クラブはいまだかつてないモテ期に入っております。
何事か?って、練習試合のお申し込みがわんさかきてるんですよー。
うれしい悲鳴でございます。
今月はすでに2回ほど。
椿クラブと、IZUMIですね。
この後も、来週は宮野木JOY、みつわ台と続きます。
貝塚クラブは練習日が水曜日1回なので、毎週練習試合となっております。

椿クラブの時は、金曜日だったので、鬼マネは行けなかったのですが、やる前と終わった後、キャプテンのHiroとLINEでやり取りしておりました。
なんでもいいから目標決めて、やる前にみんなに伝えろって。
貝塚クラブの良くも悪くもな特徴でもあるんですけど。

クラゲ。

いい時もついてくるけど、悪い時もみんなでふら~っと流されるんですよ、このチーム。(爆)
目標も目的もなくやると、みんなでゆらゆらしちゃって、どこに辿りつけばいいかわからないままになって、どっかの浜辺にしわくちゃになって打ち上げられちゃうちゃうんですねー。
でも、なんでもいいからなんか「こうしろ!」って言うと、そこには行けるんですよ。
なので、ワンピースKさんから言われてるいくつかのアドバイスのひとつを目標にしてやってみるってことになりました。
結果?
さあ、どうなんでしょ。
目標を達成することが目標じゃなくて、「なんか決めとくこと」が目標なんで、結果は知りません。(爆)

で、聞いてたらなんと、怪我以来戦線離脱してたつばきジュニアのOコーチことアケミちゃんが出たという…。
なーんで鬼マネが居ない時に出るかねー?とも思いつつ、行かなくて良かった・・・という気もしましたです。
なんでかって。
この女、究極の負けず嫌い。
アケミちゃんだけならまだしも、監督もいますので、勝っちゃったりしたら、後でなんて言われるか?ですよ。
で、結果は勝ったという・・・。
おー、やだやだ、行かなくて良かった。
だーってねえ。
スコアは、17-21、21-13、21-9ですよ?
文句無しでうちの勝ちでしょ?
公式戦なら勝ちですよねえ?
なのに、最後の4セット目は時間切れで、11-13で椿クラブリードの形で終わったんですって。
そしたら、

「うち、負けてないよ?2-2だから。」

引き分けならまだしも、勝ったと言っちゃってましたから、アケミぶー。
負けず嫌いにもほどがあります。

んで、この間はIZUMIとやりましたが。
この日はアケミぶー以上の負けず嫌いな女を助っ人で呼んでありました。
みんな、戦々恐々でございました。
相手チームより怖いです、この人。

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ちょっとピンぼけですが、充分怖い。
馬女元監督、現貝塚クラブスーパーバイザー馬女でございますっ!
なんで怖いと言いながら引っ張り出したかといいますと。

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この女のせいでございますな。<彼岸花監督。
沖縄まで行って、ポケモンGOやってるこの女のせいで、人数足りなかったからでございます。(怒)

ということで、馬女スーパーバイザーには、アタッカーではなく、彼岸花のポジションに入ってもらったのですが、それでも怖い。
いつスイッチ入るか?とおっかなびっくりではありましたが、おかげでスコアはこんな感じで勝ちましたです。

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鬼マネたちにしたら、文句無しで「勝ち」だと言えると思ってたんですが。
究極の負けず嫌い人が言うことはさすが違います。
全勝以外は勝ちとは認めませんでした。
終わってからもずーっと、

「負けたー!悔しー!でも楽しかったー。」

と、何度も言っておりました。
ま、負けたんだ?あたしら。(汗)

で、ここからは冗談抜きで。
助っ人を馬女スーパーバイザーにお願いしたのは、理由がありました。
このところ、上向きになってきてる貝塚クラブですが、さらなるステップアップをするのには、クラゲなままじゃだめなんだろうと思ってたわけです。

チーム全体の方向性は見えてきてるけど、具体策がない。
方法はワンピースKさんたちに教えてもらってるけど、自分の中に取り入れることがまだできてない。
だから椿クラブの練習試合の前に、Hiroに確認したんですけど、まだ黙ってると、目的もなく練習試合やろうとするわけです。
なぜ勝つのか。
なにをしたから勝てたのか。
なぜ負けたのか。
なにをしなかったから負けたのか。
客観的にチームを見れる目を、ひとりひとりが養うことっていうのかな?それがまだできてないと思ってるんです。
だから、負けてくると、「頑張ろう!レシーブ上げよう!アタック決めよう!」になってしまう。
やってること、やってないことを、もっと意識して、なんだか良くわからないけど勝てた、負けた、からの脱却をしないといかんなと思ってたんですね。

馬女スーパーバイザーは、スキルが我々とは違いますから、的確に「どこをどうすればいいか。何が悪かったか。」を指摘してくれるわけで、それをね、勉強させてもらおうと思ったんですね。
試合中もこうしろ、ああしてない、の言葉が自分たちだけでやってるときとはまるで違うんですよ。
いい勉強になったし、今までのおさらいもできたと思います。

奇しくも入ってもらったのが彼岸花のポジションってことで、これもみんなには発見というか、いいもの見せてもらった形になっちゃいましたねー。
いのっちがサーブの時に、ブロックについてもらったりとかね。
ま、これはみんなチャンスがあれば打たせちゃえという魂胆がみえみえで可笑しかったですけど。
みんなで笑ったのは、彼岸花のポジション方向にボールが行った時の、ストレスの量がこんなにも違うと、楽だってことっすなー。
みんな彼岸花にボールがいくと、一瞬身構えるのが癖になってて、それがなくて済むと余裕が生まれるって言うんですよー。
これは激しく納得でしたなー。
来週の練習試合が楽しみでございます。ぶぶぶ。
彼岸花、みんなの当たりが強くなることは覚悟しとけ。

 

正しい日本語を話しましょう

彼岸花語録

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ちょっと前の写真ですが。
彼岸花です。
久しぶりに『彼岸花語録』書いてみようと思います。
ちなみにこれでも監督です。(これ、まぢ。まだ誰も本気にしてくれないけど、まぢ。)

昨日の練習の時のお話し。
まだ体育館には、鬼マネと、ひろちゃんと、いのっちくらいしかおりませんでした。
そこへ彼岸花登場。
その後ろには育休中のよっしーがはるぽん抱っこして登場。

「おー!よっしー!はるぽーん!」

大騒ぎならぬ、小騒ぎしましたら、彼岸花がひとこと。

「まだ日が浅いからね。」

一同しばし???状態。
が、鬼マネは気付きました。

鬼マネ:「おい、日が高いの間違いぢゃねーだろうな?」
彼岸花:「あー、あははは、それそれ。」

今までにも何度も言ってますが。
この女、貝塚クラブの中でも高学歴(大卒)です。

あまりに日本語を間違えるので、貝塚クラブではガイジンとして扱っております。
来日5年目のトゥルクメニスタン人です。(どこにある国かわからないけど、聞いたことない国で検索して見つけたので、そういうことしました。)

確かにはるぽんは1歳未満なので、日は浅いかもしれませんがな。

昨日は彼岸花だけではなくて、おやつもおかしかったです。

おやつ:「けんけん(息子のこと)のパソコンがおかしくなって、鬼マネさんに聞いてみようって話したんだけど、なんだっけな、えーっと、えーっと、初期設定がどーのこーのって電気屋さんに言われたんだけど。」
鬼マネ:「壊れたの?」
おやつ:「そうなの、壊れて、えーっと、バ、バ・・・ガー、ガ・・・違うなー?」

鬼マネ:「リカバリー?」

おやつ:「そうっ!それっ!!」

なんでバとガだけでリカバリーが出てきたかは鬼マネにも良くわかんなかったですけど、となりで聞いてて、「すごい、すごい!」と騒いでる彼岸花見てわかりました。

おまいのおかげだよっ!

かれこれ15年以上、ぶっ壊れた日本語しゃべる彼岸花に鍛えられたおかげですわ。
全然うれしくないけど。