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貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


千城台クラブと練習試合っ!

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昨日の練習は、千城台クラブと練習試合でございました。
鬼マネはお休みさせて頂きましたが、先日12日(日)に川戸クィーンズ主催の交流会に参加しとりまして、終日ゲームをやってヘロヘロになったそうでして、そこに千城台クラブも参加してたとのこと。
ってことは、鬼マネだけが元気モリモリのはずですので、気合入れさせて頂きました。
んが、しかし。
動けば動いたほど、復活の時間が短縮されるのがおばあ。
動かないでいればいるほど、体力が放電されてしまうのがおばあ。
なので、みんなは疲れは残してませんで、鬼マネだけがみょ~に動かない感じでございました。

「こういう時、サッカー選手なら休めるんだろ?右ひざに違和感あり、とか言って。」
「野球選手もですよ。」

ってな、おバカな会話だけが元気に繰り広げられておりました。アホアホ。

スコアはこんな感じ。
終わってから言いましたけど、練習試合でやってみるってことは大事ですけど、だからって負けていいってことじゃなくて、負けてからの立て直しも今後は意識してやろうってことです。
1セット目取られたら、2セット目は練習してきたフォーメーションの別パターンを出すとか、自分たちがどうなってるか、相手にどうしたらいいかを確認するとか。
1セット目取れたら、その後どうすればいいかとか。
うちの場合は、全員で休憩モードをいかに早く解除するか?なんですけど。(笑)
で、今回みたいに1セット目取って、2セット目取られてたら、3セット目は是が非でも勝つパターンを作るってことを意識しましょうねって。
今回、3セット目はレシーブ陣を動かしたんですね。
まあ、動かしたからって、大きく変わるわけじゃないんですけど、でもワンピースKさんのアドバイスあって、『なんかやってるかも?』な雰囲気を作って相手を警戒させ
るっていうかね。
それ、「およ?」って感じでちょっと感じたですよ。

こんな感じで、練習でやってきたことはもちろんだけど、勝つチーム作りの練習してきて、次の段階の負けないチーム作りをしていかないとだなと思うんです。

今までやらなかったことや、やらなかったことをやっていくと、考えるようになると思うんです。
で、それに慣れてくる。
やがて普通になり、身についてくる。
また新たにチャレンジできるようになって、また新たなチャレンジも身についてる。
その繰り返しかなー?って。
4月の頭には市民大会がありますが、去年の市民大会は昨日の千城台クラブにケチョンケチョンにやられて、応援に来てくれてたOGにボロカスに怒られたんですね。
それで目が覚めて最後はAランク準優勝までいった。
「まだあれから1年ですか。」
誰かが言っておりました。
来年もそうやって進化して、まだ1年かって言いたいねえ~と思っちゃいました。

新しい年度が始まっても、まだ貝塚クラブのモテ期は続いております。
来週は練習ですが、その次、その次も練習試合決まっております。
で、鬼マネは3月の怒涛の卒部シーズンを迎え、更に小鬼の引っ越しで、鬼マネは初の1人暮らしがスタートしますです。
ゆっくりすると動けなくなりそうなおばあな年頃になってきましたので、頑張りたいと思いマックス。んだーっ!!

 

 

 

3月8日

3月8日。
奇しくも亜門が高校を卒業したその日、私には忘れられない日となりました。
この写真を撮ってた同じ瞬間に、彼女の卒業式が始まっていたんじゃないかと思います。
私の人生のほとんどを一緒に過ごしてきたであろう人が、この世を去りました。
享年51歳。
誕生日も私から遅れること9日。
保育園の頃から一緒でした。

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彼女の身体を蝕む病のことを知ったのは、未愛の結婚式の招待状を渡しに行った時でした。
未愛が生まれてからずっと、自分の子供のように可愛がってくれたので、当然結婚式にも出席してもらおうと、それは私も未愛も同じ気持ちでした。
今でもなぜあの時、彼女の病気に気がついたのかわかりません。
誰にも知らせずに逝こうとしてる彼女を、神様が止めようとしたのかもしれないです。
その日の数か月前、別の友人のお父さんが亡くなり、そのお葬式で久しぶりに会っていました。
その時会った友人は誰も彼女の異変に気付きませんでした。
私もやけに黒く染めてた髪と、やけに細くなってた腕を見て、
「なんでそんな黒く染めたの?なんでそんなに痩せたの?」
とは聞きました。
その時、彼女は必死で誤魔化していたんだと後で話してました。
そして、私には隠しきれないかもしれないと、そう思ってたとも言ってました。
なぜなら、私は髪の毛に関してはプロだから。
抗がん剤で抜けた髪を隠すためにかぶっていたウィッグだと、私は気付くだろうと。
その通りになりました。

「何の病気?」
そう聞いた時、まさかと思っていたと思います。
ウィッグに痩せた腕。
つなげたくない現実がつながった瞬間でした。
がんという単語が彼女の口から出た時、いやだと言った気がします。
嘘だと言った気もします。
日々の忙しさで彼女に会わないで居たことを後悔しました。
もっと早く会っていれば、何か違ったかもしれない。
頭の中でぐるぐるしてて、隣に亜門がいなければ、もっと取り乱していたんじゃないかと思います。
でも彼女はつづけて言いました。
「亜咲子、絶対に誰にも言わないで。お願いだから、誰にも言わないで。治すから。頑張って治すから、誰にも言っちゃだめだ。」
治すというその言葉を、私はバカみたいに信じようと思いました。
多分彼女は医者の言葉を間違えて聞いてて、治療すれば治るんだと、そう信じようと思ってしまいました。
でも同時に、彼女の病気が何を意味するのかもわかっていました。
だから、彼女が治すと言う以上、それが彼女の気持ちの支えになるのかもしれないのなら、言う通り黙っていることで、その時が来てみんなに責められることになったとしても構わないと、覚悟をしました。

未愛の結婚式には行く、行きたいと、彼女は言いました。
結局2日前になって、新しく始めた治療のせいで、体調があまり良くなくて、行けそうにないと電話がありました。
結婚式が終わって、その時の写真と動画を見せてやろうと思い、未愛を連れて彼女に会いに行きました。
未愛にも結婚式が終わるまでは黙っていました。
終わってから、彼女の病気のことを話しました。
彼女も未愛には病気のことを隠す気はなかったのか、ウィッグではなく、バンダナを巻いていました。
未愛は最後までいつも通りに彼女と笑って話し、でも部屋を出てエレベーターに乗った途端、号泣していました。
最後まで我慢してくれて、それは良く頑張ってくれたなと、思ってしまいました。

それから1年2カ月。
短いメールのやり取りを続けました。
彼女はアナログな人だったので、スマホを持っていませんでしたから、メールでしかやり取りができなくて、メールを送っても返事がないと、気が気じゃなかったです。
彼女は私がそうなることをわかってたのか、いつもすぐに返事をくれていました。
でも、何度会おうと言っても、会ってはくれませんでした。
弱っている姿を見せたくなかったんだと思います。
そういう人でした。
最後のやり取りは3月3日でした。
何回かのやり取りで、私が体調良くないんじゃないのか?と聞くと、「また今度」と返事が来ました。
彼女は最後まで嘘はつきませんでした。
入院してるのにしてないとはいわなかったし、具合が悪くなってても、悪いともいわなかったけど、嘘をついて元気だとは言いませんでした。
でも最後のメールは嘘でした。
また今度はありませんでしたから。

亜門の卒業式は、私の子育て卒業式でもあると思ってました。
とはいえ、男子校の卒業式で感動なんかするわけがないと、のんきに構えて会場に入りました。
なのに、始まるやいなや、なんだかやけに感動して、結局グズグズ泣いてしまったのは、実は彼女がその時間にそんなことになっていたせいかもしれないと、今は思ったりもしています。
卒業式の午後、3時過ぎかそのくらいに、見知らぬ番号から電話がかかってきました。
電話の声は聞き覚えのあるようなないような男性の声で、その声の主が、彼女のだんなさんだとわかった瞬間、私はもう泣き出していたと思います。
その後は何を言ったか良く覚えてません。

彼女はうちからそう遠くない会場に運ばれたというので、すぐに会いに行きました。
見てしまったら、彼女がもう目を開けてはくれないとわかることになるので、本当に嫌だったのだけど。
逆さまの彼女の顔を見た瞬間、彼女がもう息をしていないことも、魂もないことがわかりました。
それは今までに何度か人の死を見て、亡くなった人というのが『そうなる』と、わかっていたからです。
彼女は違うんじゃないか?と思いたかったけれど、残念ながら同じでした。
もう目を開けることもないんだと見た瞬間、そうわかったと思います。

ずっと見てたら起きるんじゃないかと思いました。
多分まだ亡くなったばかりで、少しだけ魂がそこにあったからじゃないかと思います。
「うっそー!」
と、ドッキリカメラみたいに、起き上がるんじゃないかと本気で思いました。
そうして欲しかった。ほんとにそうして欲しかったです。

遺影は未愛の保育園の卒園式の日に、私の家族で撮った集合写真が使われました。
20年も前の写真ですが、写真が嫌いだった彼女は、遺影に使えるような写真が無かったそうです。
だから彼女の隣には私の別れただんなが立ってるし、未愛もまだ子供で、亜門は影も形もありません。
当時出来上がってきた写真を見て、彼女の妹は、
「なんで姉ちゃんが写ってるのよ。家族写真でしょ?」
と、爆笑したそうです。
でも当時彼女は私たち家族に近くて、未愛の行事にはほとんど来てましたから、何の違和感もなかったです。
写真館で撮った写真なので、遺影用に加工するのもしやすかったそうです。
そんなために撮った写真じゃなかったのに。

お通夜はともかく、お葬式でいくつかの別れの儀式をするのは知ってましたから、それを見ることができるかどうかの自信が全くありませんでしたし、嫌だったので、妹さんにお通夜の夜、明日は最後までは居たくないと伝えました。
返って来た返事には、

「まゆちゃんと昔話をしていると、どんな話しをするのも、どこに行くのも、亜咲子!亜咲子!と本当に仲がいいんだなぁ~と話しを聞いてました。辛いのは本当にわかります。でも、最後まで隣に居て上げて下さい。宜しくお願いします。」

と。
どんなに辛くても、耐えられないかもしれなくても、それが私の役目かもしれないと思いました。

大事な人を亡くした経験がある人は、わかると思います。
どんなに悲しくても、辛くても、だからって悲しい、辛いとは言ってられなくて、笑うことはできるし、仕事もできるし、おなかもすくし。
日常は今まで通りにあって、やらなきゃいけないことも普通にあって。
それがしんどいなあと思うけれど、生き残ってる人は、そういうの抱えて生きていくのが生きてる人の役目なんだろうなあって。

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未愛の保育園の卒園式の時、列席した親たちに、ひとことづつ園児に送る言葉をお願いしますって言われて、子供たちに言いました。
「このおばちゃんとは保育園からのおともだちなんだよー?」
って。
みんな「えー!?」って、驚いてたっけなー。

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こんな写真載せたら怒るだろうな~。(笑)
先に死ぬからぞ、ざまみろ。勝まゆみ!

 

 

 

 

 

 

 

さあ、落ち着こう

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昨日(2月22日)は川戸クイーンズと練習試合しました。
また少しモテ期が復活しとります。

スコア見るとボロ負けなんですが。
気持ち的には全員一致で進化と進歩が見られたという。
冗談抜きで、3セット目を取れてるのは、貝塚クラブにとって大きな結果と意味がありました。

川戸クイーンズは、超強打のレフトエースがおります。
前回はただただやっつけられておりまして、そういう絶対エースがいるチームの攻略は、まだ課題を残しておりました。
絶対エースがいるチーム相手に、前半でリードを許してたら、後半巻き返すことはかなり難しくなるというのは経験でわかっております。
わかってるけど、今までの貝塚クラブだと、どう手を打てばいいかを出せず、結局負けるというのがお約束でございました。
去年対戦した強豪チームの場合がそんな感じでした。
このループにはまると、全員が「次上げよう!」になってしまいます。
次はないんだってことを、忘れてしまうわけですね。
それで結局、リードされてた差を、自分たちのミスの分も加点されて、最後はズルズルで終わる。
去年は、「強豪だからしょうがない。」で終わってたわけですよ。
でもそれをいつまで続けるの?ってとこまできております。
そこから脱却するにはどうすればいいのか?を、この3セット目でみんなで意識したんですねー。

スコアが物語っているのは、1、2セットは全員が同じだったんです。
どう同じかって、「点取れないんですけどっ!勝ちたいって気持ちより、負けたくねーっ!なんですけどっ!」って、やたらフガフガと熱くなってるってことが同じ。ぶぶぶ。
で、3セット目に入る前に、みんなに言ったんですよ。

「とりあえず、落ち着こう。」

って。(爆)
冗談ではなくね。
なんでかって、やることやってないから勝てないでいるってことだろうと思ったんで。
今回の練習試合の前に、新しいこと練習してたんですよ。
それ、やってみようねって話してたはずなんです。
で、それやるにはどうすればいいか、どういう形になった時にやってみるかって、結構ちゃんと練習してたんです。
まあ、鬼マネだって落ち着いてなかったわけじゃないっすけど、誰かが馬を鎮めるみたいにどうどうやらないと、誰もやれないですからね、貝塚クラブって。(笑)
で、誰かがそういうこと言うと、これも笑っちゃうけど、「あ、そうだった。」って、全員がいきなり思い出すわけですよ。
自分も含めて、まぢ、変なチームです。
とにかくまずサーブカットちゃんとやって、乱れても二段トスちゃんとしようとか、フォーメーションおかしいところ修正しようとか、とにかく1回でも練習したことやってみようとか、そういうこと3セット目の前に確認したんですよ。
その結果の勝ちだったんで、大きな収穫だったんですね。
あ、できたね、みたいな。

結局、練習してたことは1回もできなかったんですけどね。
でも、今までだったら打つ手なくして自滅して、「なかったことにしよう!」って臭いものにフタしてきたことだったのを、セット取れたって結果に変えられたのは、ほんとに大きかったです。

例年なら3月はシーズンオフにしちゃってるんですけど、今年はモテ期だってこともあって、ありがたいことに練習試合の申し込みがいいペースで入ってるので、まーたみんなして忘れちゃわないようにしていたいなと思っております。
来週はみつわ台クラブと練習試合しますです。
その次は千城台クラブ、交流会と続いて、4月の市民大会に向けて準備したいと思いマッスル。

 

 

10人全員で頑張りましたっ!ランク別大会準優勝っ!

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優勝しないことには負けて終わるので、気持ちいいかって言われたら、はいとは言えなかったりするのですが。
でも、何年かぶりにランク別大会のAランクに返り咲き、決勝では負けたものの、3試合やれたってことはもー満足ではありますです。
とにかく勝てなかった暗黒期から、今年1年でチーム再建にみんなで取り組んで、最後の大会で結果出せたってことなんで。
最後はあの、ってか、一度も勝ててない花園クラブでしたんで。と言い訳てみます。
ってか、1日3試合ってのが久しぶりでして、最後はもうヘロヘロになってましたから。(1セット目は18-21だったのに、2セット目は9-21でした。)

初戦のみ春野Wingのスタートは、年明けての不調で不安材料満載での試合開始。
それでも1セット目は終わってみれば21-15で勝ち。
みんなして練習試合やっておいて良かったね~と、言い合ってしまいました。
そのくらい、まー調子悪い。
でもこの試合はアタッカー達前衛陣が落ち着いてくれてて、それはレシーブ陣にとっては非常に気持ち的に楽になりました。
フェイントとか、後ろにぼよ~んと返してたりね。
見て返してくれて、それがポイントになってたのは、ほんと、心強かったですね。
バックは余裕なかったですから。
鬼マネも顔でうけたりして、鼻血出たかと思ったら、ただの鼻水でございました。
2セット目は21-16でした。

次が上の台。
このチームは今までにも何度か対戦してますが、貝塚にしたら相性的には悪いチーム。
とにかく落ちない。ボールが。
で、独特のテンポがありまして、それにのまれちゃってたのが1セット目。
17-21で落としちゃいましたです。

2セット目のスタート前、みんなで話しましたですよ。
とにかく声出そうって。
その、とにかく声出そうっていうのも、今年は去年までとちょっと違うんですよ。
去年までの『声出そう』は、ただもう頑張ろうの意味。
今年はその声も、意味があるっていうか、指示の声って意味なんですね。
で、タイムの時も、どうする?何か手はない?みたいな会話もしてたし。
なんかね、10人全員でバレーやってるっていうか、そういうチームになってきたなって感じなんですね。
これ、ワンピースKさんに今年は少し具体的にアドバイスして下さいってお願いして、それでみんなが考えてやってみるってことをやるようになった結果だったと思うんですよ。
年明け調子悪かったっていうのは、正月中にみーんなやり始めてたこういうの、すっ飛ばしてきちゃってたからなんですね。まったく。
で、先週宮崎ドリームと練習試合させてもらって、みんなが「あ、そうだった。」って思い出してくれたからできたんですね。
試合当日に目が覚めてるって、ほんと、おっかないチームです。

で、2セット目はサーブで狙うところを確認して、あとは少しテンポ上げて、自分たちのペースでやろうって。
上の台はとーにかく落とさないチームなのでボールから目を離すなっていうのも言ったかな。
みんながやるべきことをなんとなくでも共有してる感覚って、今まで感じたことなかったんですけど、安心っていうか、やるぞって気持ちが強くなるんですね。
だからいつも最後はおやつかいのっちがアタック決めてくれて、それ任せにして勝つってパターンだったんですけど、今回は誰っていうのが無かった気がします。
おかげで21-19で勝てましたので、3セット目に突入できました。

3セット目になると、追ってた分、ちょっと有利だったのかも?と思いますけど、21-7で勝ちまして、決勝進出ということになりました。
接戦して課題もいくつかあって。
レシーブはもっちーと柳がセンターの前後で入れ替わったり、バックレフトとハーフライトを入れ替えたりして、一番はまる形を練習したりっていうのはやってきてたんですね。
今日はスタートでレシーブが上がらなかったので、攻撃できてなかったから、柳をバックに下げて、そこから守備を強化して攻撃につなげていったっていうのはあったんです。
でも、ラリーを落としてた。
結構長いラリーになってたんです、初戦も次の上の台戦も。
あとはファインプレーでつないだボールを決めきれなかったりもしてましたか。
その辺きっちりやれてれば、気持ち的にもっと楽にプレーできたんじゃないか?と思います。

までも終始ギリギリな感じでやってたので、またもや試合中にはわからなかった事件が起きておりまして。
もっちーがハーフセンに居た時に、熱くなってたおやつがまーた輩に変身してたらしいんですね。
輩モードは第一段階で、更にヒートアップすると、最終形のホラーマンになるんですけど、今回はホラーマンまでは進化しなかったんですよ。
それでも輩モードの時は、近くに居る人に暴言吐きまくるので、吐かれた人はたまったもんじゃないわけです。
今回の被害者はもっちー
ひとつ前のプレーで「なんでこっちに上げないんだよ。」とやられてたらしく。(苦笑)
その怖さを引きずりつつ、次のプレーでもっちはまた2段トスを上げる場面になったわけです。
その時、背後からおやつの呼ぶ声が。
ただこの2段トス、もっちーはレフト側に寄ってて、レフトのうめとレフトセミのおやつもレフト側で団子状態になってたんですね。
どう見ても、どう考えても、もっちーはライトのいのっちに上げるだろうって場面だったんです。
ちなみに呼んだおやつも、実際は呼んだのではなく、もっちーのボールだよ!の意味で名前呼んでただけだったそうです。
で、もっちーは自分のチームだけでなく、相手のチームからも、主審からもライトに上げるだろうと思わせたその瞬間。

「は???」「え???」

背中にいたおやつに上げちゃったんですねー。
しかもなんか相当へなちょこに。
当然ボールは行き場をなくしてひとり床に落ちましたです。
その瞬間、今やお笑い番組でもやらないでしょうってくらい、みんながずっこけましたです。(相手のチームも苦笑してたらしいので、相当ずっこけたプレーでした。)
ま、これ、次の日におやつが自分で真相をばらさなければ、もっちーは輩化したおやつが怖くてあのへなちょこトスになったとは、みんなわからなかったんですけどね。
もっちーが気の毒でございました。

ってことで、まさかの決勝戦。
対戦相手は勝てたことが無い花園クラブでございました。
もうこの試合になると、何をしたかも思い出せません。
1セット目は18-21と接戦してたってのも記憶にございません。
で、多分1セット目で貝塚クラブは持ってる集中力をすべて使い切ったと思われ。
2セット目は9-21で撃沈しました。はい。

でもね、Aランクで準優勝ですから。
ほんとにどうしたら1勝できるんだよ!ってもがいてたチームから、ここまできましたか?って感じです。
この1年、みんなが自分ができることをやってきた1年だったと思います。
何より負け続けた時から、メンバーは変わってないんです。
それでもできたってことがね、すごいなと思うのですよ。

昨日貝塚クラブは総会をやりまして、1年間の反省と来年度のチーム体制を決めました。
みんなが感じたらしいんですけど、今までだってやな感じなチームではなかったし、もうみんな長い付き合いのはずなんですけど、なんかね、今まで以上に結束したなーって、そう思っちゃったんですね。
最後にひとことって言うからみんなに言いました。

「うちは大丈夫?って言うような世話焼きな人はいないけど、お願いって言えば、みんながやってくれる。周りからはチームワークがいいって言われてるけど、だからってそうしようって思う必要ないし、仲良しってわけでもない。みんなが楽しめる場をみんなで作ってくれてるから、楽しくやっていけるんだと思う。」

って。

ある意味、貝塚クラブは今までの貝塚クラブとは全く違うチームになったんじゃないか?とも思ってたりするんです。
この雰囲気が結果につなげられるように、来年度からも頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いしマンモス。

おっと、ついでではございますが。
鬼マネは、マネからプレーヤーになり、マネの名前だけが宙に浮いてた形でおりましたが、来年度から無理やりマネージャーの役職を復活させ、鬼マネに復活いたしました。
(ま、チームの中での役割分担で、ひとり一役やることになったので、それでなんですけど。)
なので、会場でお会いした時は、まーた思いっきり「鬼マネー!!」と呼んで下さいまで。ぬるふふふふ。

 

 

 

宮崎ドリームと練習試合っ!

年が明けてから、年末までの貝塚クラブのモテ期は一気に過ぎ去ってしまったようで、全く申し込まれなくなりました。
その理由のひとつに、年明け早々に決まったランク別大会の組み合わせのせいじゃないかと思うのですが。
貝塚クラブはAランクに返り咲いたのですが、その組み合わせで当たるであろうチームとは練習試合はしないってのが、ママさん界の常識だったりもするので、それでじゃないか?と。

貝塚クラブは初戦はみ春野Wingで次は上の台。
どちらも過去に対戦してるチームですが、年明けからの状態見てると、勝てる気がしませんです。
最後の水曜日の練習にヒロが来れないというので、練習試合を申し込んでみることになりました。

とはいえ、対戦しないチームか他のランクから探すと言っても、練習試合が申し込めるのは金曜日だけってことで、スケジュール帳を確認してみたら。
まさかのBランク大会の日。
大会の日に練習するチームはほとんどないはずで、となるとやっぱり同じAランクから選ぶしかない。
チーム練習日を見てみたら、金曜日が練習日のチームは宮崎ドリームしかなく。
恐れ多いとは思いつつ、お願いしてみましたです。

宮崎ドリームにはつばきジュニアの教え子のママが2人もいます。
教え子にヘボな姿は見せられませんので、できれば避けたいというのもありましたが、申し込みにはOKのお返事。
覚悟を決めるしかないっしょ。はいはい。

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↑鬼マネのコーチ(監督)姿
先日(1/28)新人大会のB大会で敢闘賞(コート優勝)した時の1枚じゃっ!

宮崎ドリームには5年生のさくらのママと4年生のちさとのママがおりまして、この日は2人も体育館に来とりました。
今日練習で2人に会って言われたけど、

「コーチがサーブ打ってた。初めて見たー!2回とも入ってたー!」

ってさ。(汗)
試合なんだからサーブ打つっしょ。
ってか、初めて見たって、あんたたちに練習する時いつも打ってるっしょ。
ま、まあ、ヘボかったとは言われなかったので、喜んでおきましょうか。

でもまあ、ちさとのママにはきっつい一本お見舞いされて、取れなくてくやしかったんだけど、まあいっか。

内容的にはいい場面もあったものの、やっぱりなボロ負け。
サーブで乱されて、自分たちのミスも多くなっておりました。
でもまあ、こんなもんかなーって感じもあり。
やっぱり強いチームは乱れさせたくてもなかなか乱れてはもらえませんです。

そもそも1セット目あたりは、早さに目がついていけない感ありありで。

あのまま試合にのぞんでたら大変なことになったであろうと思われ。

2セット目は20-22まで上げていけましたです。

まあ泣いても笑っても来週火曜日が大会でございます。
優勝目指して頑張ろうと思います。