貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


ちょっと真面目なお話し

鬼マネの周りには、スーパーな人が多いです。
前にも書いたことありますけど、若かりし頃から、目標にできるような人が常に近くにいました。
しかも自分のその時その時の状況や環境に照らし合わせて考えたり、リアルにイメージできる人だったんですよ。
ヘア・メークの先輩や師匠はシングルマザーとか。
で、それは今も続いてる。
50歳過ぎてもまだすごいなー、私も頑張らなきゃなー、私にもできるかなーと主和sてくれる存在の人がいる。
普通は50歳くらいになったら、周りからしたら大人も大人で、そのくらいになると、教えてもらえなくなると思うんですよ。
ましてや怒ってくれる、注意してくれる、なんて存在、皆無に等しくなると思うんです。

だから、なんで学ばなかった?な大人になって、周りからも、自分でもそこそこにしか人間関係築けない人って結構いると思います。
鬼マネは昔から、仲良くなるというより親しくなる感じ。
テキトーに付き合うってのができないし、その程度ならそれ以上にはほぼならない。
だからなのか、長くつきあってるって人が多いです。
心開いてるって意味だと、自分のことをオープンにする人って、誰にでもそうで、で、実はほんとのほんとの部分は開いてないし、開き方わかってなかったりします。
だからあんまり信じないし、「私じゃなくてもいいでしょ。」と思う。
似たような感覚で、みんなにいい人って言われてる人より、付き合ってみたら意外といい人だった、って人の方が好きです。
みんなにいい人って言われてても、親しくなったらブラックな奴だった、ってなったら、こっちから追いかけちゃうくらいもっとつきあってみたくなるかな。(笑)
ま、考えてみれば、鬼マネのまわりはまさにそういう人だらけかも。(爆)

少し話しはそれてますけど、まあそんな感じで、一生懸命だったり、本気だったり、真面目だったり、でもそれが「なんでそこまでできるの?」ってなっても、「そう?」ってくらいフツーに何にでもガチでやる人が、ここ数年鬼マネの周りにはわんさかいます。
誰かに認めてもらいたいとか、「ぢぶんすごいでしょ?」って雑念満載な人だったら、すげーなあとは思えないんでしょうけど、そうじゃない。
自分の信念なんだろうなーと思えてしまう人。
じゃあ鬼マネどうよ?ってなった時、鬼マネはまだまだ雑念だらけだったのがついこの間までの自分でした。
今でも「そうじゃなくて!」と自分で自分に言い聞かせないと雑念はむくむくわき上がるんですけど、日々言い聞かせてる内に、それで慣れてきてる感じはします。

気持ちの変化のきっかけは、バン!となったわけではなくて、地味に下がったり上がったりを繰り返してる内に、「なんか違うな?」と思ったタイミングで、スーパーな人たちのスーパーさを見せられて、50歳を過ぎても注意してくれる人に絶妙のタイミングで「違ってませんか?」と話して聞いてもらって、でした。
聞く耳を持つ、って良く聞く言葉ではありますけど、聞く耳は常に持ってるわけではなくて、ある時閉じてた耳をがばっと開けるみたいなイメージなんじゃないかと思うのです。
例えればカバの耳。(爆)
開けた途端にその時必要なことが聞こえてくるし、聞こうとするみたいな。
そうなると「ああ、そうか。」だし「ああ、そういうことか!」だし、「ああ、なんで聞けなかったんだろう。」にもなってくるし。
今は日々、「ちょっと前なら聞けなかったし、聞こうともしなかっただろうなあ。」と思うことだらけです。

小鬼と鬼マネは仲がいいって良く周りの人たちに言われますけど、まあ色んな話しを良くするんですよ。
カバの耳が開いたタイミングで、小鬼からもナイスなタイミングでいいこと聞いたんですけどね。
「俺ね、この仕事は俺にしかできない!って考えてみたんだ。そしたらさ、他の人がやってくれたのを感謝できるんだよ。」
これ、鬼マネがつばきジュニアの監督が常にポジティブシンキングなんだって話しをしてて、それを思い出して自分で仕事の時に考え方として試してみたって話しなんですよ。
小鬼は仕事の愚痴ばっかり言ってる人だったんですけどね、彼なりにこれではだめだって感じたんでしょうね。
それで前に鬼マネが話した監督の話しを覚えてて、その時に思い出したってことなんだと思うんです。
小鬼がカバの耳になった瞬間ですよね。
で、鬼マネは鬼マネで、小鬼のその話しを聞いて、「そうかそれがポジティブシンキングってことか。」と教わった感じになってたし、じゃあ私もそんな感じでやってみるかってなった。
その少し前まで、監督の言うことが全然聞けなかったんですね。カバの耳は自分からふさいでる状態だったから。
カバの耳を開いたのは監督なんですけど、鬼マネがふさいでる耳を少し開けかけたその絶妙なタイミングで耳たぶの端っこをつまんで開けて「聞いて下さーい!」ってやられた感じだったんですね。
監督の動かない信念は、ぜーんぶ子供達のため、なんです。
なんでそこまでできるの?と思いますけど、監督にしたら、そこまでの『そこ』がずっと先にあるんだろうなーと思います。

鬼マネにわかったのは、全力でやることがデフォルトなんだってことぐらい。
自分の中の優先順位をつけても、結果全部が中途半端になって、自分自身が気持ち悪いし、結局全部がいい結果出せないってこと。
できることはとにかくやろうと、それだけは決めてみました。

どうしたいか、どうなりたいかがないと、不動の信念は生まれない。
鬼マネにはまだそれがないんだなと思うし、死ぬまでに見つかるんだろうかと思います。
まあ、それでも、日々できることはやる。
まずはそこだけは譲らないでみるかーと、そんな感じですかね。

鬼マネだけかいっ!


台風15号の被害の様子が日々ニュースなどで流れております。
鬼マネたちは無事でございます。
昨日は遠い九州にいってしまった幻の部員みきてぃからも、「無事ですか?」と心配してLINEが送られてきました。
同じ千葉県、千葉市内でも、今日になってもまだ停電している地域の方もいます。
被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
1日も早くせめて停電から解放されること、もう祈るばかりです。
鬼マネも丸一日でしたが、停電になりました。
電気がない生活は、今の時代、大変なんです。
その1日に経験、体験したこと、書いてみることにしました。

当日はこんなだったんです。

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「ほんとに台風なんて来るのかねえ?」
と、のんきにこんな写真撮って小鬼に送ったりしておりました。
で、ちゃんときました、台風。(汗)
しかも千葉市直撃。
滅多に物音で目をさましゃしない鬼マネでも、目が覚めるくらいの強風でした。
聞いたことない音でした、まぢで。
家全体が揺れたりするくらいでした。

で、翌朝。
電気つかない。
まあ、この時は「ですよねー。すごかったもんねー。」とまだ余裕あったんです。
で、小鬼の野球の時のママ友に一応確認してみたりして。
「停電してる?うちだけ?」
「いや、昨夜から停電だよ。」
それでほっとしたりして。
じゃあ、仕事行くかー、とラパンちゃんのとこ行ったら。

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緑のドット柄になっておりました。
思わず写真撮っちゃった。
で、車走らせてすぐ、異変に気付きまして。
「信号消えてる…。」
原陸橋の信号が消えておりました。
で、バイパス。
「え???」
信号が明後日の方向いてました。見えない。
このあたりで、やっと事の重大さに気付いた鬼マネ。
大草町の会社までに何回かついてない信号を抜けました。
で、会社。
やっぱり停電。
パソコンも電話も使えないので、なんもできません。
この日、佐倉に届けないといけないものあったので、じゃあ行ってくるかーとこれまたのんきに出発。
鬼マネのラパンちゃんは、ナビついてないので、もっぱらGoogle先生を利用。
会社から佐倉の目的の会社までは、普段なら30分くらいで行ける距離です。
Google先生のナビを愛用してる人あるあるだと思われますが、先生は最短の到着距離をナビってくれるので、結構な裏道に誘導します。
大草から佐倉までは、国道51号線を通るのがポピュラーなのでしょうが、普段から山あり谷ありのルートを教えてくれます。
この日も普段通りに山道を表示しておりました。
がまず、千城台の西町商店街がいきなり通行止め。
なぜかって、電線に剥がれた金属外壁がカーテンのようにぶら下がってるからです。
嫌な予感しましたが。
途中普段ならすれ違える道が、折れて落ちた枝や、尋常じゃない量の葉っぱで埋もれて片側通行になってたり、農家の納屋みたいな家屋がぶっつぶれてたり、おかしな角度で傾いてたり、ビニールハウスが「どうした?」って形にひしゃげてたりと、違和感ばりばりのあり得ない景色が続いてました。
何より、電線に引っ掛かってるから倒れないでいる倒木がそこかしこにある。
「これ、下敷きになって、誰にも気づかれないで死ぬかも。」
と、まぢで怖かったです。

で、あと数メートルで到着するってところで、またもや通行止め。
入り口に立ってるおまわりさんに、「すぐそこなんですけど、行けませんか?」と聞いたら、「通れるなら通る?」と指さされた先には、樹齢数100年物の大木が道路に横たわっておりました。(真っ青)

迂回して届けた会社も停電で、社員総出で外を掃除しておりました。
「鬼マネさん、よく来れましたね。帰り51号線は帰れないっすよ。大渋滞。」
で、ですね。はい、頑張って同じ道帰ります。
渋滞はなかったので、往復1時間程度でしたが、田んぼにトラックが横倒しに落ちてたりして、行きは気付かなかった光景にびびりながら帰りました。

この日は結局会社に居ても暑くて耐えられなくなってきたので、美容室行きました。(爆)
朝から貝塚クラブのグループLINEで、都賀の鬼マネんち側は停電してるけど、反対側は停電してないって知ってたので、カルペはあいてるの確信してたからですね。
電話して「30分後くらいにカットの予約できます?」って聞いて、いざ出発。
が、普段なら10分で行ける距離が渋滞してて30分かかりました。
電車が止まってるってこの時知ったんですね。ラジオで。

家もまだ停電してるって聞いて、時間稼ごうとカラーもしてみて、それでもまだ夕方。
こんな感じ。

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まだ停電の実感が湧かない。
家の中はもう少し暗くて、でもなーんもやることないので、そごうに行くことにしました。用事があったのでこの機会に済ませちゃおうと思って。(千葉駅周辺も停電してないだろうと、確認はしなかったっす。)

千葉市の中心部は普段と変わらず。
そごうもやってましたが、C-oneは『スタッフが集まらないので、臨時休業』となっててシャッター閉まっておりました。
そごうはいると、台風のためと終了時間が19時に早まっていて、あと15分。
ダッシュで買い物済ませたら、長老LINE(彼岸花とおやつと馬女のグループLINE)で、彼岸花が千葉駅から帰宅難民状態。(彼岸花この日電車が動かないので、車で出勤して船橋まで4時間かかったそうで、帰りは勤務先に車置いて電車で帰宅しておりましたが、東千葉駅の駅舎がぶっ壊れてた影響で電車止まったままだったので、途中から京成線で千葉駅まで帰って来ておりました。)
悪運の強い彼岸花でございます。
京成千葉駅彼岸花救出し、鬼マネは停電してない彼岸花んちに避難。
続くかもしれない停電に備えて、スマホと携帯バッテリーをフル充電させてもらい、ついでにメシ食わせてもらいました。

一緒に避難してたのがKちゃん(彼岸花のだんな)のお母さん。
同じ桜木地区なのに、お母さんちは停電していて、ひとり暮らしのお母さんは、暗い中じっと耐えてたそうで。
お母さんを泊めるためい用意してた布団に、彼岸花んちの猫達がこんな感じで鎮座してて爆笑。

 

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鬼マネのバックに入っちゃったりして。
動物には癒されますけど、今回の停電で、ペット飼ってるおうちは、避難するにも動物連れて行けないってことで動けなかった人も多かったです。

んで、なんでもある彼岸花んちにランタン借りて帰宅。

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想像以上に停電の暗闇は真っ暗でした。
何も見えない。
トイレも真っ暗。
朝、水とガスは大丈夫なのわかってたので、うっかりしてたのですが。
彼岸花んちでお風呂使わせてもらえば良かったと思ったのですが、電気がダメだから水が出てもお風呂に入れなかったんですよ。
でも昼間汗だくになってたので、美容室に行ったのは正解だったけど、身体を洗わないわけにはいかず。
水でシャワーしました。修行かと思いました。いくら夏でも冷たい。

で、彼岸花んちのランタンちゃんを連れて歩いて、もう寝ちゃうしかないなとベットに。
充電の心配あるからゲームもできないし、ランタンの電池の心配もあるから本も読めない。
そんなだから、現状も把握できないんです。
いつ復旧するのか、どうなってるのか、まるで情報が得られない。
明日は点くだろうだけ。
だから、今回の「明日には。」「1週間かかる。」「27日には。」の復旧の情報聞くたびに腹が立ちました。
お母さんがひとりでじっとしてたっていうのもそう。
鬼マネの実家の中央区生実町も停電してたのですが、連絡来てまだ復旧してないってわかったのも翌日。
高齢者は耐えてしまうんです。
で、スマホやネットも活用できないから、情報も得られない。
停電の最中に、多分停電してない人からの「今じゃなくていいだろう。」のLINEもやめてーと思いました。
でも、状況を知らせるのも躊躇します。バッテリー消費するから。
だから余計孤立する。

ランタン消して、その瞬間。
真っ暗なんです。
多分経験した人少ないんじゃないかと思うくらいの真っ暗闇です。
消した瞬間、目を開けてるのか閉じてるのかわからなかったです。
だからね、何日も停電が続いてること、それに対して対応が遅れてたこと、すごく腹が立ったんですよ。
西都賀一帯は停電の日、こんな感じでした。

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実際はもっと暗かったです。
で、復旧して同じ角度で撮ったのがこれ。

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町全体が真っ暗になるって、ほんとに怖かったです。
横をすれ違う人の顔も良く見えない。
翌日になっても停電してる交差点におまわりさんもいないし、いつもニュースで災害の時すぐに出動してた自衛隊の姿もない。
何日か経って、国レベルで騒ぎだしたの見て、「遅いよ。」とほんとに思ったです。
翌日もその次の日も、昼間クーラーないとだらだら汗かくほど暑かったし。
暗闇で動かないでいる高齢者が何人いるんだろうと思ったら、「誰か死ぬまで騒がない気か。」とほんとに思いました。

鬼マネんちはランタンの真っ暗闇の翌日の朝復旧しました。
起きてそのままリモコンで電気つけてみて、思わず写真撮りました。

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11日が練習だったので、聞いたら。
結局貝塚クラブで停電したのは鬼マネんちだけでした。
その日、千城台のみなちゃんと練習試合の予定だったのですが、千城は復旧したの11日だったので、中止に。
その代わり、練習に参加してくれたので、みなちゃんと停電のことを大騒ぎしてみましたが、鬼マネひとりだったら「へー。」で済まされてたと思われ。

停電で断水してトイレも使えなかったマンション住みの人は、「トイレ1回流すのにペットボトル5本使う。」と言っておりました。
で、冷蔵庫内は全滅だったので、鬼マネんちの冷凍庫は現在すっきり断舎離できました。
作り置きなんてしないぞ!と思っております。
災害の時はガソリンなくなるので、常に満タンにしとこうと思いましたし、食糧の調達もすぐにしないとと思います。
コンビニが空になりますし、物流がストップするので、日に日に品薄になりますのでね。
ただ、動ける人たちが先にゲットしてしまうと、本当に必要に必要な高齢者が買うことできなくなるっていう課題もあり。

会社はリフォーム関係の会社なので、電話が復旧した直後から「屋根飛んだ。」「雨漏りしてる。」「門扉が隣の家まで吹っ飛んだ。」などなど、大変なことになりました。
台風で破損した家屋は、各区役所に罹災証明提出して証明されれば工事費が補助されますので、とにかく写真を撮っておいて下さい。
災害にのっかって、悪徳な詐欺も横行してるとのこと。
ブルーシート貼っただけで工事費10万円も請求するってあり得ないですから、おかしいと思って下さい。(おかしいと思っても払ってしまってたりしてるので。)で、通報です。そんな輩は。

今日も雨の予報です。
更に被害が増えないよう、祈るばかりです。

 

 

 

みっちーのマツエクサロンのご紹介

鬼マネんちのみっちーがマツエクのサロンをオープンして1年経ちました。
貝塚クラブの長老たちがオープン以降ずっと通ってくれるとは想定外でございました。
こう言っちゃあなんですが、こんな日常でマツエクが必要なんでしょうか。

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汗びちょびちょで、すっぴんになってしまう日常なのですが、美容院に行くのと同じペースでまつ毛つけに行っております。
みっちーのサロンは、ホットペッパービューティから予約できのに、このおばあたちはホットペッパービューティと鬼マネを間違えてるらしく、鬼マネに予約を頼みます。
彼岸花曰く、「自分でスマホで操作して予約するよりあんたの方が早い。」からだそうです。
おばああるあるでございます。
まあどこかで書きましたけど、マツエクは若い人がさらにきれいになるためのものだとは思いますが、おばあにおすすめなのですよ。
朝のメーク時間も短縮できるし、夜のメークオフ時間も時短できるし、一度つけてみてその便利さを感じてしまうと、忙しいばばあたちには必需品になると思われ。
ただ気をつけないといけないのは、ばばあはまつ毛も老化していき、回復力も衰えてるので、マツ育が必要でございます。
それをおばあたちに注意しとこうと思ったら、
「まつ毛美容液使ってるよ、みっちーに教えてもらったもん。」
と言われちまいました。
ただ馬女スーパーバイザーはやっぱり聞き間違いしとりまして、
キャンメイクはマジョリカマジョリカって言われたから買ったもん!」
といばってましたが、『マジョリカ マジョルカ』なんで、はい。

(ちなみにマジョリカ マジョルカのまつ毛美容液はどこ行っても売り切れでございます。アットコスメで紹介されて以来爆売れしとるらしいです。)

www.shiseido.co.jp

オープンして一番最初に行ってくれたのがまさかのおやつでございました。

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普段ノーメークだし一番需要がない人だと思ってたのに、これはびっくりでございました。
以降、ずっと通ってくれております。

貝塚クラブの最年少もっちーは普段から女子力高いので、マツエクは普通にしてるとは思ってましたが、美容関係のお友達も多いし、もっちー自身が美容関係のお仕事してるので、特に紹介もしなかったのですが、自分でホットペッパービューティから予約して行ってくれましたです。
リピートもしてくれてるみたいですが、もっちーはおばあたちと違って自分で予約してくれてるので、あざーっすです。

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鬼マネもつけてますけど、「どんな感じにする?」と一応聞いてくれますが、毎回「メーテルで。」と言うので鼻で笑われております。
まつ毛と言ったらメーテルのあのすーっと目じりに向かって長いまつ毛だろ、ふつー。

みっちーのサロンは稲毛駅からすぐ近くにございます。
鬼マネがお気に入りのスペースがここ。

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シャクレてるやつら。(爆)
もう脱力しますよ、これ。
ガチャガチャなんですけど、コンプリートしてるらしいです。
先日行ったら、

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でかいやつまで居て爆笑しました。
これ、みっちーのサロンのキッズスペースに置かれてたんだけど、はたしてちびっこが喜ぶんだろうか?ある意味怖いと思うけどな。
みっちーのサロンは稲毛駅周りのマツエクのお店では唯一キッズスペースがあって、おこちゃまと一緒の個室で施術可能です。
こんなぬいぐるみ置かなくても、みっちー自身がベイマックスなぬいぐるみ効果があると思うけどな。

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完全個室で店内はこんな感じ。

そういえば、鬼マネがみっちーのサロン行くと失笑されるのですが、入ってくる声がでかいんだそうです。
貝塚クラブはみんな体育館に入ってくる勢いで店入ってくる。」
と、笑われております。
が、これでもいつもより静かに入って行ってると私らは思っており。
バレーボーラーは自分の勢いをわかってないらしいです。
気をつけようと思いました。ぶぶぶ。

みっちーのマツエクサロンはこちらでございます。

Salon.M
http://salon-emu.jp/

千葉市稲毛区小仲台6-2-7 富士ビル401
043-305-5844

 

まーたご無沙汰いたしました、な日記

ランク別からまーた書いてませんでしたか。
まったく進歩のない鬼マネでございます。

ブロガーあるあるかもしれませんが、日々ブログネタを脳内で考えてるクセがついてるのですが、脳内で考えただけで、書いた気になってることが良くあります。
鬼マネだけか、それ。
スマホからアップできる人は、結構更新できるのかもしれないですけど、鬼マネはスマホで書くことがどーも苦手でして、パソコンからじゃないとアップできないもんで、こうなるわけです。はい。

で、ランク別からいきなり全国大会県大会にぶっ飛びますが。
予選があっただろー!なんですけどね。
1ブロックの予選は、出場チーム数が減る一方だってこともあって、貝塚クラブはひとつ勝っただけで県大会出場だったのですよ。
まあこれは彼岸花監督が組み合わせ抽選で1試合目シードのとこをばっちり引き当てたからってのもあったんですけど。

ってことで、県大会。
去年から登録したはるみと今年度から登録したくみっきーは初県大会じゃないか?と思うのですが、それ以外は地味に県大会経験者ですので、会場の雰囲気にのまれるってこともほぼなかったりします。
変に場馴れしてる貝塚クラブでございます。

県大会に向けて、姉さんチームの椿クラブと練習試合しちゃったりしました。
椿クラブは全国大会出場チームですので、この大会は出ないんですね。
(千葉県は全国大会出場メンバーは再戦はできないことになっとります。)
それで胸を貸して頂けるってことで、やらせてもらったりして。
しかも、「やってみたいフォーメーションとかあります?」なんてことも言ってもらっちゃったりして、なんてぜーたくな練習試合なんでしょ!と感動したりして。
あ、もちろんそんなものなかったんですよ、うちは勝つことすらできませんでしたし、対策なんてとんでもない!って状態ですので。ぶぶぶ。

それでも市民大会のボロ負けの後、貝塚クラブの問題点を椿クラブの監督に修正してもらったりしてたんで、そこを重点的にやってみようってことはしてきておりました。
そこって何よ?って。
つなぐバレーでございます。
今の貝塚クラブは、ポイントがんがん取れる強打のアタッカーはいませんので、それをみんなが理解して、つないでつないで相手が嫌がるバレーをやろうってことなのですよ。
幸い貝塚クラブは真ん中でルンバのごとくレシーブしまくる柳がおりますし、センターラインの3人(ヒロ、柳、はるみ)はセッター経験者でございます。
去年までのオールドファッションフォーメーションのおかげで、レシーバーも全員左右スイッチオッケーなのですよ。
鬼マネなんか、右左逆転するだけじゃなくて、あっちいったりこっち行かされたり、ルービックキューブ状態。
自分でもどこにいるかわからなくなったりします、はい。

貝塚クラブの面々のおかしなところは、やろうと思ってできるんじゃなくて、やらされて、なんだかわからないけど結果できた、だからやっぱり良くわからないけど、できたからやろう、なんですね。
勝つ時は、なんだか良くわからないけど、ただ必死にやってみてと言われたことをひたすら頑張って、それが全員必死になってるのがわかるから、それにのっかって最後までやってみちゃってなんか死にそうだったけど、勝った、ってそんな感じ。

強いチームって、勝とうと思って勝てるじゃないですか。
相手はこうだから、こっちはこうして、あーして、オッケー?オッケー。みたいな。
貝塚はそれがない。
それでもだいぶ対策話して試合に臨むようにはなったんですよ。
でもまだまだ崩れるし、崩れ出すと止まらない。
強いチームって、崩れても何人かがその流れを切ろうとするし、実際切れる。
貝塚はある意味チームワークいいので、のると全員でのるけど、ダメな時は全員でダメダメになれちゃうんですよ。
まあだから同じメンバーで長くやれてるんだろうなーとも思うんですけどね。
そう考えるとミキティがいたらどうなってたんだろうなーってまた考えちゃうんでうけどね。往生際が悪いか。ははは。

てなわけで、初戦は勝てました。
でも2戦目のファミリー戦はいいとこなし。
県大会来ると思いますけど、予選はカードが良くて勝ち上がるいわゆるまぐれもありだと思うんです。
でもそれ以上は、やっぱり実力が伴わないと上がれない。
今の貝塚クラブはここまでしかいけないってことなんだろうと思いました。

が、しかーし。
それでまた更にその上を目指そうとしちゃうのも貝塚クラブでございます。
たった数ヶ月でここまでできるんなら、もうちょっと良くなれるんじゃね?と。
負けた後、「ですよねー。」ってなることがないんですよ、貝塚クラブって。
県大会ベスト16なら、すごくね?とはならない。
ファミリー戦終わって、ボロ負けしたらしたで、強豪チームと戦うにはどこを改善したらいいかって結構みんなが考えてるんですね。
黙ってたから、みんな。
悔しかったってことじゃないですか、それって。

次はコカ・コーラカップです。
対戦相手ももう決まっておりますが、かつてのみねだいのような彗星のごとくな行田東クラブなんす。
県大会にも来てたので、観戦させてもらったんですけど、まあ強いチームです。
何が飛び出すかわかりませんけど、あーあ、とは思ってないです。
バレーなんで、何が起きるかわからないじゃないですか。
その前に祭りだ、祭りだ、若葉区大会があって、T番長の若松ウインズや、元気印のみなちゃんの千城台クラブと対戦できるので、予習はばっちり状態で臨めるってことでね。
強いチームと対戦できるって、楽しいじゃないですか。
ダメなら「やっぱりー!?」って言えるから。はっはっは。

勝ったり負けたりラジバンダリなランク別大会

 

今年度もまさかのAランク大会出場となりまして。
雪の3連休明けの火曜日が大会となりました。
路面凍結などの対応のため、開始時間を1時間遅らせて頂きまして。
(といっても、当日は全然大丈夫だったんですけどな。)
会場は千葉公園体育館。
ここでの試合もあと何回できるんだろうでございます。
建て直すらしいので。

今回のランク別大会。
いつものトーナメント形式ではなく、リーグ戦というか、変則組み合わせでございました。
各チーム2セットマッチの2試合やり、勝率で1位2位を決め、最後はその2チームで決勝戦して優勝が決まるという。
なので、鯛のしっぽチームな貝塚クラブとしては初戦負けても2試合できるというラッキー大会となりました。

・・・。

いや、ほんとに2試合できるからって、ラッキーかっつーの。
なぜなら。
組み合わせきてみて絶句しました。
今年度絶対王者な川戸クイーンズが初戦。
そして、記憶と記録に残ったであろう3-21で惨敗したことがある千城台クラブが2戦目。
組み合わせが決まった途端、貝塚クラブの合言葉は、

『瞬殺だけは避けよう』

となったわけで。 
ただ失うものが何もないってのもおっかないわけで。
「せっかくやることもできない川戸と当たったんだから強いチームがどんなことするのか見て学ぼうじゃないの。」
ってのも合言葉になったわけですよ。負けるの前提っすから、これ。
恐るべしポジティブシンキング。

もう千城台クラブには勝とうとも思ってません。
前回の対戦の時も、けちょんけちょんにやられたし、仲がいいだけに知られまくってるので、打つ手が浮かぶことすらなかったんで。ぶぶぶ。

ここからは冗談抜きで。
で、ランク別対策で練習試合したり、先週もきっちり練習したのですよ。
でも、先週の練習見て鬼マネは、この感じで試合したら瞬殺されるって、わかっちゃったのです。
何かが悪いってわけでもなく、でもいい感じでもなく。
こういう雰囲気の時って、勝てたことないし、下手すると大ダメージくらうくらいひどい試合しちゃってきてるんです。今まで。
来年度からくみっきーを登録して、心機一転オールドファッションから新貝塚クラブで頑張ろうって思ってる時に、大ダメージくらってる場合じゃないですし、この何年かやってきたオールドファッションの集大成にしようってやってきたのに、それはまずいなと。
でも鬼マネ自身も、だからってどうすればいいのかも見えないし、多分自分でも「もう負けても川戸と千城なんだし、しょうがないってことで終わるんだろうなー。」ってそう思っちゃってたんですよ。
ここ何年かで、「頑張ろうでは勝てない。勝つには理由があるし、負けるのも理由がある。」ってみんなで理解しようとしてやってきたことなので、「なんとかなるかもしれない。」なんて甘い考えは持っちゃいないだけに、絶対負けるってわかってるままで、打開策が見つからないってのもどうしたもんか?って悶々としてたわけです。
それを「これか?これかも!」ってなったのは、大会の2日前、ギリギリセーフでございました。
つばきジュニアの練習試合で川崎に向かう車の中で、監督とつばきジュニアについて会話してた中での「!」でした。
「そっか、落とさなきゃいいんだ。」
策がないならボール落とさなきゃいい。
できるのか?とか、どうするか?とか、そんなの吹っ飛びました。

試合が始まる前のほんの数分で、みんなに言いました。
「つなごう、1点にこだわって、とにかくつなごう。で、チャンスで返さない。」
貝塚クラブって変なチームで、言えばできる、やればできるんです。
それ言った時の一瞬で、「こいつらやるかもしれない。」と思いました。
はいよ、ってなった時の集中の仕方がね、ハンパじゃないんです。(笑)

初戦始まって、ちょっとドキドキしておりました。
緊張とかそういうんじゃなくて、ほんとにつないでるからです、みんなが。
いつもやらなかったこと、なんだかやってる。
もっちーが相手のエースの鋭角のアタック拾ったり、はるみが腕を棒みたいに伸ばしてサーブカット丁寧に上げてたり、いのっちが二段トスしたり。
おやつがザクザクサーブポイント取るし、気が付いたら1セット目21-8で終わってました。
ちなみに彼岸花には、呪文かおまじないのように「自分の左側に力入れろ。」だけ繰り返しました。
彼岸花をバックレフトにしてたので、強打をうける時に左に力入れてくれてたら、外にはじくことはしないだろうと思い。
黙ってるとびろ~んと伸びてレシーブを外にはじきやがるので、それをカバーするのしんどいじゃないっすか。(爆)

と、まあ、1セット目はそんな感じで、いつにない集中力で、つないでつないでしつこいバレーやれまして、すげーなこいつら、と思えたんですけど。
2セット目は川戸クイーンズの怖さを思い知らされたと言いますか。
大量リードできてたので、そうやってガンガンやっつけられてても、なんとな逃げ切れると思ってたんすよ。途中まではさ。
気がつけばひとケタのまま、20点取られてる。
「ま、まじか・・・。」
と、よぎりましたけど、つなぐこともチャンスで返さないことも頑張ってないわけじゃないし、さほど1セット目の集中力も切れてるわけでもないし、それでもダメなのはやっぱ相手が強過ぎるんさーと思ったのですよ。
その瞬間、2でヒロちゃんのとこにボール行って、ぴょ~んと跳んだんで、「あ、決める。」と思ったんですね。
ところがさすが貝塚、まさかのばさー!っとネット。
もう笑っちゃいました。
で、2セット目終わり。
「やられたらやり返せるってすげーなあ。」なんて、感心しちゃってたし。
ってのも、鬼マネはこの時、1セット目を9点で終わってたと間違えてたんですね。
まさかの1点差で負けるなんてさすが貝塚だ!と思っちゃってたんですよ。
でもまあ、つなぐバレー見れてたので、それで満足だーみたいな。
「同点なので、1点取った方が勝ちです。」
え?同点?
冗談のような同点からの1点先取で終わるって。
その瞬間にスイッチオンだったらしく、全く記憶にありませんが、

「気持ちだかんな!弱気になった方が負けんダぞ!」

と、怒鳴ってたそうです。(あちゃー。)
最後の1点をどうしてどうしてあーなったか鮮明ではございませんが、最後はいのっちがブロックで止めて終わりました。
1点差で川戸に勝っちゃった。
もうねー、どんな勝ち方だっていいっす、勝ったって10年は言います。(爆)

千城台クラブ戦は14-21、14-21で負けました。
川戸に勝ったからって勢いつかないのが貝塚クラブなんす。
でも楽しかったなー。
最後はみなちゃんとの一騎打ちみたいになりまして、もうとにかく雄たけびまくってたらしいです。
アドレナリン噴出させまくったのは久しぶりなので、もうおなかいっぱいです。(笑)

ちなみに鬼マネがアドレナリン噴出させると、心の声を声に出してしまうらしいです。
おやつが呼んでるからって3回も続けてトス上げたヒロちゃんを、「バカかおめーは。」と思ってたら、そのまんま言ってたそうです。
千城台のアタッカーの人が、サーブ打つ顔が怖いなーと思ってたら、試合終わって雑談してる時に「顔怖いよね。」と言っちゃってました。
全力で打ってくるみなちゃんと勝負してーなと思って「打ってこい!」と思ってたら、それも大声出して騒いじゃってたらしいです。
ま、だから楽しかったです。ほんと。

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試合の翌日、貝塚クラブは総会やりましたので、試合の話しで盛り上がりました。
何が盛り上がったかって、鬼マネが吠えたのも久しぶりだったけど、久しぶりに登場してたキャラがいたから。

ホラーマンおやつ。

ひろちゃんがネットに引っかけたあと、一旦試合終了でネットに並んだんですよ、両チームが。
そんなところでホラーマン。

「ひろちゃんがひっかけるから負けちゃったじゃん!1点で負けたじゃん!」
怒り狂ってるおやつ。それ見て笑ってる貝塚クラブ。
普通なら凹むであろうそんな場面でも、全く聞いてないひろちゃん。
まったく変なチームです。
ホラーマンも鬼マネが命名したんだっけ。
試合中、ひろちゃんが変なトス回ししたとブチ切れて、その後決めたら「ほらー!ほらー!(きめたじゃん!あたしに上げればきめたじゃん!)」と騒いだのが命名のきっかけでございました。
まあ、爆笑、爆笑でした。

 

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↑全然笑ってない写真。(爆)

までも。
だから貝塚クラブっていいんだよなーってことを思い出せた試合になりました。
終わりよければすべて良し。
総会でみんなの合言葉は変わりまして、

市民大会は1回戦負けは避けよう

で、終わりました。(爆)
貝塚クラブは1年のスタートの市民大会にからきし弱いのでございます。)