貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


まーたご無沙汰いたしました、な日記

ランク別からまーた書いてませんでしたか。
まったく進歩のない鬼マネでございます。

ブロガーあるあるかもしれませんが、日々ブログネタを脳内で考えてるクセがついてるのですが、脳内で考えただけで、書いた気になってることが良くあります。
鬼マネだけか、それ。
スマホからアップできる人は、結構更新できるのかもしれないですけど、鬼マネはスマホで書くことがどーも苦手でして、パソコンからじゃないとアップできないもんで、こうなるわけです。はい。

で、ランク別からいきなり全国大会県大会にぶっ飛びますが。
予選があっただろー!なんですけどね。
1ブロックの予選は、出場チーム数が減る一方だってこともあって、貝塚クラブはひとつ勝っただけで県大会出場だったのですよ。
まあこれは彼岸花監督が組み合わせ抽選で1試合目シードのとこをばっちり引き当てたからってのもあったんですけど。

ってことで、県大会。
去年から登録したはるみと今年度から登録したくみっきーは初県大会じゃないか?と思うのですが、それ以外は地味に県大会経験者ですので、会場の雰囲気にのまれるってこともほぼなかったりします。
変に場馴れしてる貝塚クラブでございます。

県大会に向けて、姉さんチームの椿クラブと練習試合しちゃったりしました。
椿クラブは全国大会出場チームですので、この大会は出ないんですね。
(千葉県は全国大会出場メンバーは再戦はできないことになっとります。)
それで胸を貸して頂けるってことで、やらせてもらったりして。
しかも、「やってみたいフォーメーションとかあります?」なんてことも言ってもらっちゃったりして、なんてぜーたくな練習試合なんでしょ!と感動したりして。
あ、もちろんそんなものなかったんですよ、うちは勝つことすらできませんでしたし、対策なんてとんでもない!って状態ですので。ぶぶぶ。

それでも市民大会のボロ負けの後、貝塚クラブの問題点を椿クラブの監督に修正してもらったりしてたんで、そこを重点的にやってみようってことはしてきておりました。
そこって何よ?って。
つなぐバレーでございます。
今の貝塚クラブは、ポイントがんがん取れる強打のアタッカーはいませんので、それをみんなが理解して、つないでつないで相手が嫌がるバレーをやろうってことなのですよ。
幸い貝塚クラブは真ん中でルンバのごとくレシーブしまくる柳がおりますし、センターラインの3人(ヒロ、柳、はるみ)はセッター経験者でございます。
去年までのオールドファッションフォーメーションのおかげで、レシーバーも全員左右スイッチオッケーなのですよ。
鬼マネなんか、右左逆転するだけじゃなくて、あっちいったりこっち行かされたり、ルービックキューブ状態。
自分でもどこにいるかわからなくなったりします、はい。

貝塚クラブの面々のおかしなところは、やろうと思ってできるんじゃなくて、やらされて、なんだかわからないけど結果できた、だからやっぱり良くわからないけど、できたからやろう、なんですね。
勝つ時は、なんだか良くわからないけど、ただ必死にやってみてと言われたことをひたすら頑張って、それが全員必死になってるのがわかるから、それにのっかって最後までやってみちゃってなんか死にそうだったけど、勝った、ってそんな感じ。

強いチームって、勝とうと思って勝てるじゃないですか。
相手はこうだから、こっちはこうして、あーして、オッケー?オッケー。みたいな。
貝塚はそれがない。
それでもだいぶ対策話して試合に臨むようにはなったんですよ。
でもまだまだ崩れるし、崩れ出すと止まらない。
強いチームって、崩れても何人かがその流れを切ろうとするし、実際切れる。
貝塚はある意味チームワークいいので、のると全員でのるけど、ダメな時は全員でダメダメになれちゃうんですよ。
まあだから同じメンバーで長くやれてるんだろうなーとも思うんですけどね。
そう考えるとミキティがいたらどうなってたんだろうなーってまた考えちゃうんでうけどね。往生際が悪いか。ははは。

てなわけで、初戦は勝てました。
でも2戦目のファミリー戦はいいとこなし。
県大会来ると思いますけど、予選はカードが良くて勝ち上がるいわゆるまぐれもありだと思うんです。
でもそれ以上は、やっぱり実力が伴わないと上がれない。
今の貝塚クラブはここまでしかいけないってことなんだろうと思いました。

が、しかーし。
それでまた更にその上を目指そうとしちゃうのも貝塚クラブでございます。
たった数ヶ月でここまでできるんなら、もうちょっと良くなれるんじゃね?と。
負けた後、「ですよねー。」ってなることがないんですよ、貝塚クラブって。
県大会ベスト16なら、すごくね?とはならない。
ファミリー戦終わって、ボロ負けしたらしたで、強豪チームと戦うにはどこを改善したらいいかって結構みんなが考えてるんですね。
黙ってたから、みんな。
悔しかったってことじゃないですか、それって。

次はコカ・コーラカップです。
対戦相手ももう決まっておりますが、かつてのみねだいのような彗星のごとくな行田東クラブなんす。
県大会にも来てたので、観戦させてもらったんですけど、まあ強いチームです。
何が飛び出すかわかりませんけど、あーあ、とは思ってないです。
バレーなんで、何が起きるかわからないじゃないですか。
その前に祭りだ、祭りだ、若葉区大会があって、T番長の若松ウインズや、元気印のみなちゃんの千城台クラブと対戦できるので、予習はばっちり状態で臨めるってことでね。
強いチームと対戦できるって、楽しいじゃないですか。
ダメなら「やっぱりー!?」って言えるから。はっはっは。

勝ったり負けたりラジバンダリなランク別大会

 

今年度もまさかのAランク大会出場となりまして。
雪の3連休明けの火曜日が大会となりました。
路面凍結などの対応のため、開始時間を1時間遅らせて頂きまして。
(といっても、当日は全然大丈夫だったんですけどな。)
会場は千葉公園体育館。
ここでの試合もあと何回できるんだろうでございます。
建て直すらしいので。

今回のランク別大会。
いつものトーナメント形式ではなく、リーグ戦というか、変則組み合わせでございました。
各チーム2セットマッチの2試合やり、勝率で1位2位を決め、最後はその2チームで決勝戦して優勝が決まるという。
なので、鯛のしっぽチームな貝塚クラブとしては初戦負けても2試合できるというラッキー大会となりました。

・・・。

いや、ほんとに2試合できるからって、ラッキーかっつーの。
なぜなら。
組み合わせきてみて絶句しました。
今年度絶対王者な川戸クイーンズが初戦。
そして、記憶と記録に残ったであろう3-21で惨敗したことがある千城台クラブが2戦目。
組み合わせが決まった途端、貝塚クラブの合言葉は、

『瞬殺だけは避けよう』

となったわけで。 
ただ失うものが何もないってのもおっかないわけで。
「せっかくやることもできない川戸と当たったんだから強いチームがどんなことするのか見て学ぼうじゃないの。」
ってのも合言葉になったわけですよ。負けるの前提っすから、これ。
恐るべしポジティブシンキング。

もう千城台クラブには勝とうとも思ってません。
前回の対戦の時も、けちょんけちょんにやられたし、仲がいいだけに知られまくってるので、打つ手が浮かぶことすらなかったんで。ぶぶぶ。

ここからは冗談抜きで。
で、ランク別対策で練習試合したり、先週もきっちり練習したのですよ。
でも、先週の練習見て鬼マネは、この感じで試合したら瞬殺されるって、わかっちゃったのです。
何かが悪いってわけでもなく、でもいい感じでもなく。
こういう雰囲気の時って、勝てたことないし、下手すると大ダメージくらうくらいひどい試合しちゃってきてるんです。今まで。
来年度からくみっきーを登録して、心機一転オールドファッションから新貝塚クラブで頑張ろうって思ってる時に、大ダメージくらってる場合じゃないですし、この何年かやってきたオールドファッションの集大成にしようってやってきたのに、それはまずいなと。
でも鬼マネ自身も、だからってどうすればいいのかも見えないし、多分自分でも「もう負けても川戸と千城なんだし、しょうがないってことで終わるんだろうなー。」ってそう思っちゃってたんですよ。
ここ何年かで、「頑張ろうでは勝てない。勝つには理由があるし、負けるのも理由がある。」ってみんなで理解しようとしてやってきたことなので、「なんとかなるかもしれない。」なんて甘い考えは持っちゃいないだけに、絶対負けるってわかってるままで、打開策が見つからないってのもどうしたもんか?って悶々としてたわけです。
それを「これか?これかも!」ってなったのは、大会の2日前、ギリギリセーフでございました。
つばきジュニアの練習試合で川崎に向かう車の中で、監督とつばきジュニアについて会話してた中での「!」でした。
「そっか、落とさなきゃいいんだ。」
策がないならボール落とさなきゃいい。
できるのか?とか、どうするか?とか、そんなの吹っ飛びました。

試合が始まる前のほんの数分で、みんなに言いました。
「つなごう、1点にこだわって、とにかくつなごう。で、チャンスで返さない。」
貝塚クラブって変なチームで、言えばできる、やればできるんです。
それ言った時の一瞬で、「こいつらやるかもしれない。」と思いました。
はいよ、ってなった時の集中の仕方がね、ハンパじゃないんです。(笑)

初戦始まって、ちょっとドキドキしておりました。
緊張とかそういうんじゃなくて、ほんとにつないでるからです、みんなが。
いつもやらなかったこと、なんだかやってる。
もっちーが相手のエースの鋭角のアタック拾ったり、はるみが腕を棒みたいに伸ばしてサーブカット丁寧に上げてたり、いのっちが二段トスしたり。
おやつがザクザクサーブポイント取るし、気が付いたら1セット目21-8で終わってました。
ちなみに彼岸花には、呪文かおまじないのように「自分の左側に力入れろ。」だけ繰り返しました。
彼岸花をバックレフトにしてたので、強打をうける時に左に力入れてくれてたら、外にはじくことはしないだろうと思い。
黙ってるとびろ~んと伸びてレシーブを外にはじきやがるので、それをカバーするのしんどいじゃないっすか。(爆)

と、まあ、1セット目はそんな感じで、いつにない集中力で、つないでつないでしつこいバレーやれまして、すげーなこいつら、と思えたんですけど。
2セット目は川戸クイーンズの怖さを思い知らされたと言いますか。
大量リードできてたので、そうやってガンガンやっつけられてても、なんとな逃げ切れると思ってたんすよ。途中まではさ。
気がつけばひとケタのまま、20点取られてる。
「ま、まじか・・・。」
と、よぎりましたけど、つなぐこともチャンスで返さないことも頑張ってないわけじゃないし、さほど1セット目の集中力も切れてるわけでもないし、それでもダメなのはやっぱ相手が強過ぎるんさーと思ったのですよ。
その瞬間、2でヒロちゃんのとこにボール行って、ぴょ~んと跳んだんで、「あ、決める。」と思ったんですね。
ところがさすが貝塚、まさかのばさー!っとネット。
もう笑っちゃいました。
で、2セット目終わり。
「やられたらやり返せるってすげーなあ。」なんて、感心しちゃってたし。
ってのも、鬼マネはこの時、1セット目を9点で終わってたと間違えてたんですね。
まさかの1点差で負けるなんてさすが貝塚だ!と思っちゃってたんですよ。
でもまあ、つなぐバレー見れてたので、それで満足だーみたいな。
「同点なので、1点取った方が勝ちです。」
え?同点?
冗談のような同点からの1点先取で終わるって。
その瞬間にスイッチオンだったらしく、全く記憶にありませんが、

「気持ちだかんな!弱気になった方が負けんダぞ!」

と、怒鳴ってたそうです。(あちゃー。)
最後の1点をどうしてどうしてあーなったか鮮明ではございませんが、最後はいのっちがブロックで止めて終わりました。
1点差で川戸に勝っちゃった。
もうねー、どんな勝ち方だっていいっす、勝ったって10年は言います。(爆)

千城台クラブ戦は14-21、14-21で負けました。
川戸に勝ったからって勢いつかないのが貝塚クラブなんす。
でも楽しかったなー。
最後はみなちゃんとの一騎打ちみたいになりまして、もうとにかく雄たけびまくってたらしいです。
アドレナリン噴出させまくったのは久しぶりなので、もうおなかいっぱいです。(笑)

ちなみに鬼マネがアドレナリン噴出させると、心の声を声に出してしまうらしいです。
おやつが呼んでるからって3回も続けてトス上げたヒロちゃんを、「バカかおめーは。」と思ってたら、そのまんま言ってたそうです。
千城台のアタッカーの人が、サーブ打つ顔が怖いなーと思ってたら、試合終わって雑談してる時に「顔怖いよね。」と言っちゃってました。
全力で打ってくるみなちゃんと勝負してーなと思って「打ってこい!」と思ってたら、それも大声出して騒いじゃってたらしいです。
ま、だから楽しかったです。ほんと。

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試合の翌日、貝塚クラブは総会やりましたので、試合の話しで盛り上がりました。
何が盛り上がったかって、鬼マネが吠えたのも久しぶりだったけど、久しぶりに登場してたキャラがいたから。

ホラーマンおやつ。

ひろちゃんがネットに引っかけたあと、一旦試合終了でネットに並んだんですよ、両チームが。
そんなところでホラーマン。

「ひろちゃんがひっかけるから負けちゃったじゃん!1点で負けたじゃん!」
怒り狂ってるおやつ。それ見て笑ってる貝塚クラブ。
普通なら凹むであろうそんな場面でも、全く聞いてないひろちゃん。
まったく変なチームです。
ホラーマンも鬼マネが命名したんだっけ。
試合中、ひろちゃんが変なトス回ししたとブチ切れて、その後決めたら「ほらー!ほらー!(きめたじゃん!あたしに上げればきめたじゃん!)」と騒いだのが命名のきっかけでございました。
まあ、爆笑、爆笑でした。

 

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↑全然笑ってない写真。(爆)

までも。
だから貝塚クラブっていいんだよなーってことを思い出せた試合になりました。
終わりよければすべて良し。
総会でみんなの合言葉は変わりまして、

市民大会は1回戦負けは避けよう

で、終わりました。(爆)
貝塚クラブは1年のスタートの市民大会にからきし弱いのでございます。)

 

 

サイトお引越しのお知らせ

info-geocities.yahoo.co.jp

サイト開設時から永年利用してたジオシティーズがサービスを終了するということになりました。
3月いっぱいでってことでしたので、昨日お引越しいたしました。
当分はリダイレクトしてくれるみたいですが、お気に入りに入れてる方は、変更しておいて下さいませ。

http://kaiduka.sakura.ne.jp/

 

 

 

18歳と81歳の違い

もうちっとも小さくない小鬼が、成人式を迎えました。
すでにFacebookにはアップしてたので、たくさんのおめでとうを頂きましたが。
誰よりも喜んでくれたであろう鬼父と鬼母。
めでたいのでピース炸裂でございます。

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検索したら結構前から人知れず話題になってたらしいのが『18歳と81歳の違い』
鬼母がサークルの先生に教えてもらったとかで、わざわざ電話してきてまで教えてくれまして、鬼マネも爆笑いたしました。

  • 道路を暴走するのが18歳
  • 道路を逆走するのが81歳
  • 心がもろいのが18歳
  • 骨がもろいのが81歳
  • 偏差値が気になるのが18歳
  • 血糖値が気になるのが81歳
  • 受験戦争を戦っているのが18歳
  • アメリカと戦ったのが81歳
  • 恋に溺れているのが18歳
  • 風呂で溺れるのが81歳
  • まだ何も知らないのが18歳
  • もう何も覚えてないのが81歳
  • 東京オリンピックに出たいと思うのが18歳
  • 東京オリンピックまで生きたいと思うのが81歳
  • 自分探しの旅をしているのが18歳
  • 出かけたままわからなくなってみんなが探してるのが81歳
  • 「嵐」と言うと松本潤を思い出すのが18歳
  • 鞍馬天狗嵐寛寿郎を思い出すのが81歳


ほんとにこの間鬼父が散歩から帰って来ない!となって、探したばっかりだったので、大笑い。
認知症の鬼父は、小鬼が就職したことは覚えてたり忘れたりを繰り返してるので、忘れてた時は、そのたび「おーそうかー!就職したかー!大したもんだー!」と感動してくれるので得した気分になれるそうです。ぶぶぶ。

みっちーもそうでしたが、小鬼も小さい頃は週末は必ず実家に預かってもらってたし、鬼父とばっかり一緒にいたもんだから、小鬼は小さい頃ちっさいおじさん状態でしたが、あっという間に20歳になってしまいました。
子供2人が成人したので、親戚のおじさん、おばさんたちには「おめでとう」の言葉を鬼マネにもくれました。
それと、一番うれしかったのは、Facebookでスタイリストの師匠の涼子さんにメッセージでおめでとう頂いたこと。
涼子さんは私が今の亜門より少し上の年の頃からのお付き合いで、当時から涼子さんはシングルマザーで、それ見てたからお手本というか、頑張れば大丈夫と思えてたんですよね。
でなきゃ不安だらけで、何かあるたびに「もうだめだー。」と思ってたと思うんです。こう見えてもヘタレなんで。(笑)

涼子さんと違ってあたしゃ全然だめだめなおかんでしたけど、目標があったというのは強みだったよなあと。

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シングルマザーのお手本はもうひとりおりました。
今は亡きヘア・メークの方の師匠の田中宥久子さん。
先生(と呼んでたので)もシングルマザーでしたけど、離婚しようかどうしようか迷ってた時期に一緒にお仕事させてもらってて、「並木さ、離婚して仕事ガンガンすればいいじゃない、あんた、もったいないよ。」って言われたんす。
でもそれ言われた時は、「いや、私は先生とは違う。」って反発じゃないけど、逆に意地になったりして。
でもその数年後、ほんとに離婚することになった時、先生に言われたことを思い出して、それをおまじないじゃないけど、「私はいける。」みたいに言い聞かせたりしたんですよねー。
今思えばいい先輩方が居たからだったよなーとほんとに思うのであります。
いや、まじで、そういう方々がいなかったら、鬼マネはやってこれてなかったと思うんで。

みっちーの成人式の時もしみじみ思ったんですけど、小鬼の成人をもって、鬼マネはおかん一旦卒業だなと思ったりしております。
で、またここから死ぬまで親で在り続けたいと改めて思うのであります。
これもね、認知症になる前の鬼父が、鬼マネに言ってたんすよ。
「子供がいくつになっても(親だってことは)変わんねーなー。」
その言葉が忘れられなくて。
ここからはその鬼父の言葉を「ほんとだなー。」と確認していくんだと思うのです。

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この写真見て鬼父は、
「お、いい男が写ってる。」
と、小鬼ではなく自分のことをそう言いやがりました。
ずうずうしいったらありゃしません。

 

ティーッ!な忘年会

年が明けて松の内も過ぎちゃいましたけど、年末の忘年会をアップ。
ブログで見るとしょっちゅう飲んでるみたいに見えそうですけど、貝塚クラブは飲み会らしきものは年に2回しかやりません。
忘年会と総会の2回。
ここ数年は忘年会をしっかりやっておりますが、以前は部としての会ではありませんで、有志というか、「来たいやつだけ来れば?やってるから。」的な誘い方でございました。
なので、それまでは年1回。
ま、それがつかず離れず同じメンバーで長く続けてこれてる理由なのかもしれません。(と、鬼マネは思っとる。)
チームによっては練習の後にファミレス行くとか、新年会、暑気払いって季節ごとに飲み会やってるとか、誰かのおうちに集まるとかあるみたいですけど、貝塚クラブは昔からないです。
いや、あったんですよ。鬼マネがまだ入ったばかりのころ。
試合の帰りにファミレスに寄るってのがさ。
その後チーム内でいろいろあって、崩壊したりして、復活後鬼マネがそういう慣例的に半強制的な雰囲気で集まる集まりは一切無しにしました。
ないから役員とか1年の反省やこれからのことを話し合うための総会には必ず出て下さいって。
「1年に1回だから。」
って、それぞれ家庭でも言いやすいじゃないですか。
ママさんで、趣味でやってるサークル活動で、でも大会もあるわけで、それを奥さんのストレス解消になるんだからって目をつぶってくれてる旦那さんたちには感謝しなくちゃいかんのに、毎週の練習と試合以外に時間取らせるのはなんか違くね?って思ってたのですよ。
でもここ何年かは部員たちの子供もでかくなってきてるし、彼岸花みたいにひまだからってヨガとか行っちゃってる人も出て来てるんで、それで忘年会もほぼチーム行事みたいになってきておるってことなんです。

ってことで、忘年会。
今回はくみっきーが風邪で移すと悪いからってことで欠席。
それ以外はみんな来たかな。

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忘年会っつっても試合の反省とかほとんど話さないっす。(それがだめなんじゃね?の声がしますが。)
笑い話しはわんさかしますけど。
この日はなぜか「ティーッ!」で盛り上がってしまい、写真が全部ティーになっておりました。

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ぶちょーのティーはなんだか美しくまっすぐ。ぶぶぶ。

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もっちーは特大ティー

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ティー3連発。

誕生日が12月26日なおやつは結構な確率で忘年会とかぶってしまいます。
今年はどんぴしゃでした。
ってことでお店の人にお願いしておいて、後半はお誕生日会。
クリームごととばしそうな勢いでフーッ!!!
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ケーキ屋さんで「ろうそく何本ですか?」に53本って答えるのも恥ずかしかったけど、「お名前は?」の質問に「おやつで。」と答えるのはもっと恥ずかしかったです。
聞き返されたしな。はっはっは。

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