貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


祭りだ、祭りだ!第2回 若葉区大会だーっ!

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前回の投稿が市民大会前だったのに、それには触れずに若葉区大会の話題になってるってことは~?
負けたんだよ、1回戦でっ!
もうねえ、毎年市民大会は1回戦目で負けるってことに決めました。(決めてどうする!)
だーってさあ、あんなに練習したのに勝てないし、もうこの辺で気持ち切り替えないとってことでさっ!
市民大会が4月21日で、その翌週にIZUMIと練習試合してますが、その後にこの若葉区大会だってことだったんで、みんなその日に気持ち集中させてたんすよ。
楽しい1日になるのわかってたからさっ!

ってことで、今年もあったんですねー、若葉区大会。
今年は8チーム参加で、全3試合。
貝塚クラブは、みつわ台蘇我フェレッツ、千城台クラブと対戦しました。
ローカルルールで、助っ人OK、2セットマッチ(ジュースなし)での試合だったので、若葉区大会開催決定してすぐにあーの人には召集かけておきましたズラ。
手もでかい、足もでかい、背も高い馬女スーパーバイザーでございます。

若葉区大会の前日、おやつの出身チームの四街道のSKYと練習試合したんですけど、ここに馬女スーパーバイザーも参戦。
最近バレーやらずにジムに通ってるらしい馬女スーパーバイザーは、何にでも全力投球してしまう悪いクセで、ジムのマシンに戦いを挑み、膝を痛めていたらしく。(マシン相手に戦うところが馬だと、私らに言われてましたが)
それでもなんとか調整してきて、レシーブでなら出られるぞ、で、1セットくらいなら打つぞ!ということで。
怪我してバックに下がってるヒロと鬼マネと馬女スーパーバイザーがレシーブに配置されるという恐ろしい布陣で対戦しました。
これが苦肉の策らしからぬいい感じ。
じゃあ明日もこれでいっちゃいな~って感じで迎えた若葉区大会でございました。

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まあね、1日楽しかったです。
なんてったって、貝塚クラブの天然キャラの元祖は馬女スーパーバイザーですから。
バレーやってる時はあんな男前でかっこいいこともあるのに、基本『アホ』。
ひざが、ひざがとか言ってても、いざ試合が始まって、アドレナリン出ちゃえば、「じゃあ、打ってみる~?」とか言い出すのはわかってたので、鬼マネは後ろでゲラゲラ笑っておりました。
でも更にその上をいくのが馬女スーパーバイザー。
3試合目の千城台戦だったか、こっちが押されて負けムードになってきたと思ったら、鬼マネのとなりでびよよよ~ん、びよよよ~んとジャンプしてるんすよ。
で、ひとりごと言ってる。
びよよよ~ん。「行けるかな。」びよよよ~ん。「うん、跳べるな。」びよよよ~ん。「ん?だめかな。」びよよよ~ん。「いや、大丈夫だ。」
試合中なんすけど?何してるんすか。そんな感じ。
まあ、この変な行動が始まったら、もう見てるしかないです。変だから。
で、しばらく放置してて、もうそろそろいいかな?ってところで、
「打つの?」
と聞いてみたら、「いこっかな。」と。
はいはい、もうそんなのはわかってたんだから、とっとといっちゃって下さい。
で、いってました。(爆)

コートの中でゲラゲラ笑いながら、でも真剣に、でもまた笑いながら試合したのは久しぶりでした。
まあ、ほんとに楽しかったです。ほんとに「楽しいな。」って思いながらバレーやったのが久しぶりでした。

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応援にきてくれたママまで引っ張り出してベンチに座らせたしな。
ローカル万歳!(爆)

去年から始まったこの大会ですが、鬼マネたち貝塚クラブは今年もやるって決まってからはほーんと楽しみにしておりました。
で、ほんとに楽しかった。
去年も楽しかったけど、今年はさらに楽しかったです。
その裏では、大会開催に向けて動いてくれた人たちがいて、実行委員会のはしくれにいてその様子を知ってる鬼マネとしては、ほんとに感謝でございました。
楽しいことの裏には、楽しんでもらえることを楽しいと思ってくれる人がいるからだってことを、わかってる人たちが実行委員にいるからなのでございます。
正式には実行委員会も実行委員も決まってるわけじゃないんだけど、各チームの有志の方が率先して動いてくれてるんすな。まぢすごいなーと思いますです。
だって、「めんどくさーい。」っていうのは簡単だし、簡単に言っちゃう人も世の中には多いんですから。
でも誰も言わないし、そういう雰囲気の欠片もない。
真剣に遊ぶから参加したみんなが楽しいと思える大会になるんだろうなーと思うんです。
例えるなら祭り。
祭りの実行委員会って、みんなボランティアだったりするし、なのに真剣じゃないですか。
どうしたら来てくれた人が楽しいか。
面白くするにはどうしたらいいか。
何か問題はないか。
誰かが「今までどおりでいいんじゃーん。」って言っちゃったら、だよねーになっちゃうけど、それがない。
ま、鬼マネ自身、この若葉区大会のこと「祭りだー!」って言っちゃってますけどな。ぶぶぶ。

でもね、ちょっと鬼マネの中でも、この若葉区大会が大きくなってて、これがあるから1年頑張ろうって気持になってるかもなーって思っちゃってたりします。
馬女スーパーバイザーが言ってたんですよ。
「楽しい。」って。
一緒にやってたころの貝塚クラブは、馬女スーパーバイザーが鵜匠で鬼マネたちは鵜状態。
今はチームであーしようこーしようって対策考えたりして、当時より進化してる中でバレーできるから、楽しいって。
で、なんとも言えない気持ちになったりしてました。
貝塚クラブは、ほんとに色々みんなで考えて、やってみて、やっとこさで試合してる。
馬女スーパーバイザーがエースだった頃に、今のこのチームだったら・・・ってね。
もっと頑張ってれば良かったとかね。
いまさら、なんですけどね。

あ、でも馬女スーパーバイザーは誰よりも練習が嫌いです。
だから「あんたたち、昨日も練習試合して、今日も試合して、ほんとビョーキだよ、ビョーキ!」とか言っちゃってました。
ビョーキって・・・。

祭りは大騒ぎで終了したはずだったのですが。
2つのコートで対戦してたのですが、コート優勝同士で対戦して優勝決定戦やろうってことになり、もうひとつのコートで3位決定戦をやるってことになったら。
貝塚クラブがコート3位だってことになり、まさかの4試合目をやることに。
そのおかげで死ぬかと思いましたが、ビョーキな昭和40年会はその後まさかの祭りの二次会をやりました。
なぜなら。
馬女スーパーバイザーは3度のメシより飲み会が好きだからーっ!

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馬女スーパーバイザーもおやつも階段を1段ずつしか下りられないくらいイタタ騒いでおりましたが、飲み会はできます。(爆)

市民大会に向けてっつーの。

すっかりご無沙汰してしまいまして鬼マネでございます。
毎年3月はつばきジュニアの卒部イベントが続き、ブログの更新が途絶えてしまう季節でございます。

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でも桜フェチな鬼マネは、桜が咲く季節になると、どうにも我慢できず、こんな感じでどっかしらに行っては「おー。」とやっておりまして。
ただ行動が夜行性な鬼マネは、満開な桜を見て回るのはどうしても夜が多く、がしかし夜桜はビジュアル的にイマイチだってことを去年あたりにやっと覚えたので、冒頭の写真のように、昼間に行動せねばとなったわけでございます。
まあ、鬼マネ自身の写真移りは見なかったことにしてちょんまげ。(目つぶっちゃってるしな。)

 

夜桜と言えば。
貝塚クラブのホームグランドである貝塚中の桜も結構なものでございます、実は。
今年は寒かったのに急にあったかくなったせいか、桜がきれいでございましたので、日ごろ風情がない昭和40年会のおばあたちも、今年はちょっと反応しておりました。

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↑写真撮ってるおばあたち。

 

んでもって。
そんな桜ももうすでに散りまして、ママさんバレー界では今年度最初の公式戦である千葉市民大会がすでに始まっております。
3日間の日程で行われる大会ですが、貝塚クラブは最終日の21日になっておりますので、まだ終わっておりません。(アップしてないからもう負けたんだろ?と思われてるかもですが。)
7日、8日の結果は、順当なチームが勝ち残ってるんじゃね?の声が聞こえておりまして、貝塚クラブも勝ち上がれば決勝で誉田グリーンズが待ち構えておりますので、貝塚負けた、で順当なとこが優勝だって言われてしまうんでしょうな。はっはっは。

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↑順当なチームが勝ってる2日間の対戦表と結果

じゃあ、このところの貝塚クラブはどうなのよ?と言いますと。
昨年度最後の公式戦のランク別大会で、なんだかよくわからないまま負けて、思いっきり怒られると思ってた金ちゃんやママに、「なんか面白いことやってるなー。まだのびしろはあるんだから頑張れ。」と、言われてクエスチョンマークだらけになっておりました。
なんでクエスチョンマークかって。
ワンピースKさんこと川島氏にも、ずーっと言われてたんですね。
貝塚クラブはまだまだのびしろがあるんですって。
でもそれって、優しい川島氏が負けて落ち込んでるみんなへの励ましの言葉なんじゃないかと半信半疑で聞いてたんす。実は。
でもそう言われてることを知らない金ちゃんに同じ単語を使われたわけですよ。
じゃあ、ほんとにまだ伸びることできるんじゃねーか?って、みんなが思い始めたのがランク別大会の後だったわけです。
なので『のびしろ』という言葉をまるで呪文のように言われ続けて、今年度始まって呪文を確信に変えていこうと、取り組んでおります。
じゃあ何をやればいいの?と、なってきますが。
のびしろって言葉はいい意味のはずなんだけど、貝塚クラブに使う時はそうじゃないんじゃないか?ってくらい疑心暗鬼になってる部員たちでございました。(苦笑)
こういう時に、こうすればいい、こういうことです。とわかりやすい言葉で、かつはっきり言ってもらえるといいんだけどな~と、鬼マネは考えておりました。
っていうのは、負けるには理由があって、勝つにも理由があるんだというのがわかるからでございます。
それを教えてくれたのが、昨年度1回も負けてない椿クラブの監督こと、つばきジュニアの監督でございます。
で、たっまたま。
3月21日が祭日なのに水曜日。
監督は普段は埼玉におりますので、ウィークデーに千葉にいることはないのですが、この日祭日だったのでつばきジュニアの練習があったのでございます。
「祭日だし、貝塚の練習に行きましょうかねー。」
と、半分冗談のように言うので、ぜひ!と言ってあったのでございます。
が、この日監督は東京とかまで遠征に行っていて、3月半ばというのにいきなり激寒で八王子あたりで大雪となり、高速道路は大渋滞とのこと。
「なので行けそうにありませーん。」
まあ、それも運命で、今はそういう時じゃないんだろうと思ってたのですが。
練習始まって1時間くらいで監督登場。
そこから1時間くらいでしたけど、貝塚クラブの練習を見てもらいまして、部員たちは色んなことを教えてもらったのでございました。
それ見てて、聞いてて、鬼マネは何を思ってたかって、すべてはタイミングなんだよなーと、そんなことを思ってたのでございました。
チームが変わる時、誰かだけが熱くなっててもうまくいきません。
貝塚クラブも、ただ負けてた暗黒期にこの日みたいな機会があっても、聞ける状態になれてたかって言うとそうじゃなかったんだと思うんです。
今だったから。
もちろん、たった1回常勝チームの監督に練習見てもらっただけで、貝塚クラブもつえーチームになるのか?って言ったら、そりゃあ無理です。
でも、少なくとも、今までとは変わる。
なんで負けたのかもわからないような状態にはならなくなれると思うんです。
なれるっていうのとは違うな、みんながそうなりたいと望んでた時だったから、そんな機会が訪れたって感じかな。
そういうことなんじゃないのかって、練習の後、ぼんやりですけど考えておりました。

チームが変わる要素ってひとつではなくて、色んな小さいことが重なってるんだとも思います。
貝塚クラブは、多少の入れ替えはあっても、ほっとんどが同じメンバーでずーっとやってきております。
あまりにずーっと変わらないもんだから、周りからも言われるようになってきました。
「メンバーが変わってないのに、なんだかんだ言ってもAランク」
なんでしょう、なんだかんだって。ぶぶぶ。
でも、変わってないところに、新しい風が入ると、もともとクラゲな貝塚クラブはゆら~っとゆれてみたりするのでございますよ、これが。
去年よしおの入部で、貝塚クラブはちょっとだけだったはずの風が入って、それも変わる要素のひとつだったんだろうなーと、鬼マネは感じてたりします。
よしおはレフトに入れてますが、鬼マネたちが若かった頃、こんな感じで夢中になってたよなーって。そんなことを思い出すのですよ。
もう健康維持でやってる感じでいいかな~?くらいまで考えてたんですけど、よしおに乗せられてる感じあります。(笑)
動画撮ってみたり、終わってからヒロにあーでもない、こーでもないって聞いてたりしてね、よしおは。
それに応えるようにヒロやもっちーたち若手がなんか今までより熱くなってて。
そういうのが重なって、呪文も合わさって、じゃ、いっちょやったるかー!みたいな。
まあ、このくらいにしときます、いつもここでワラワラ書いといて、試合ボロ負けしてきたから。はっはっは。

まあでも冗談抜きで、チームが変わるときって、こんな感じに小さい要素がいくつか重なって、ある時にそれがひとつの方向に一気に向くっていうかね。
鬼マネも久しぶりに、「負けるのいやだな、勝てればいいな。」から「いやいや、絶対勝ちたいんすけど!」になっております。
ちなみにこのモードで試合になると、暴言なんてもんじゃないくらいの暴言垂れ流してしまうので、気をつけようと思います。

ってことで、先週は椿クラブと練習試合しました。
反省点はてんこもりです。はい。

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で、荒野さんからおみやもらっちゃいました。ラリホー
5月近いので柏もち始めたとのこと。
千葉では超有名な栗山のおかみでございます。>荒野さん。
娘2人ももうママさん世代になりまして、親子でバレーやってます。
娘2号がレシーブ、娘1号がトス、そして母打つ。みたいな。
まぢやめて欲しいです。若すぎる。よよよ。

 

我が家の年代物

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熊になってるけどももさんです。
推定ですが2002年生まれなので、16歳です。
調べてみたら人間に換算すると80歳だそうです。
長生き過ぎです。
途中で化け猫になったんじゃないかと話しております。
なので妹のスイカは若いと勘違いしてしまうのですが、スイカも10歳なので、人間だと56歳。鬼マネよりババアです。

そして更にお年寄りなのが愛車のラパンちゃん。
先日いきなり止まって、レッカー騒ぎでしたが、修理してまだ乗っております。

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↑止まった時のラパンちゃん。さみしげです。

ラパンも車検証見たら13年経っておりました。
おかげで税金も上がったわけで。
ただラパンちゃんは3月いっぱいでお別れすることにしました。
税金の期限満タンを最後にすることにしたからでございます。
どっちにしても7月が車検だったので、探し始めたところで、抵抗された感じでございます。
なので修理と言っても、今回は超応急処置。
残りの1か月あまりを乗れるだけにしておきました。

なんでそんなになるまで乗ってるんだ?と周りの人には笑われております。
「もうかわいそうだから逝かせてやりなよー。」
と、口の悪い社長には散々笑われております。
まあ、いつ止まるか?とヒヤヒヤしながら乗るのも心臓に悪いと言えば悪いんですけどな。
今まで修理にかけた分で新車買えてるんじゃないか?とも言われます。
確かに買える・・・。
まあ、それは気付かなかったことにしよう。

もう残りわずかになったラパンちゃんが戻ってきて運転した時、鬼マネはラパンちゃんに話しかけながら不覚にも泣いてしまいました。
我ながらキモイです。ぶぶぶ。
ちなみに、自分の持ち物に名前をつけて話しかけるのは、鬼マネ的にはフツーです。
パソコンもパソリーナとかパソジェンヌとか名前つけておりますので。
自分の意思で動いてるんじゃないか?というものには、なんだか名前をつけては家族だと勘違いする傾向ありです、鬼マネ。
で、なんで泣いたか?というと。
ラパンちゃんをここまで乗り続けたのには、理由があるからでございます。
まあ、貧乏過ぎて買えなかったというのもあるんですけど、鬼父が免許を返納する時、愛車のプリウスを譲り受けるって話しもあったのですよ。
でもしなかった。
ラパンちゃんは、鬼マネ家の色々をずーっと見てきたからなんですね。
車に『見る』って言い方からしておかしいんですけど。

そもそもラパンちゃんは、当時働いてた会社の上司がセカンドカーで乗ってた車でございました。
会社の駐車場で光り輝くラパンちゃんに一目ぼれして、その上司に拝み倒して譲ってもらったのでございます。
年数経ってないわりには距離を相当走ってたので、提示された金額では「ぼられてる」と言われたんですけど、ラパンちゃん自体に惚れてたので、聞く耳持ちませんでした。
その頃鬼マネは離婚して車なくなって、間に会わせで鬼父が買ってくれたボロボロの軽に乗ってて、後部席が狭過ぎて体育座りしないといけなかったりして、でもまあいっかと思ってたんですね。
だから譲ってもらった中古のラパンでも、すげー贅沢な車でございました。
それからというもの、その会社でパワハラにあっていきなり配属変えされて悔し泣きしたり、新しい部署の部下が鬼マネのパワハラで亡くなったと家族に罵られたりしていまだかつてないくらい凹んだ時も、ラパンちゃんに聞いてもらってたんですよ。(ご家族からはパワハラの誤解は解けておりますが、それがきっかけでその会社は辞めました。誰も守ってくれなかったんで。)
その会社の上司から譲ってもらったラパンちゃんでも、坊主憎けりゃにならないのが鬼マネのらりほ~なところらしいです。

くりさんが闘病してた時もラパンちゃんだったし、ガッツ先生が亡くなった時もラパンちゃんに乗ってる時。
悪いことの方が記憶してますが、家族の節目節目のぜーんぶのシーンにラパンちゃんが同席しておりましたです。
鬼マネの毎日のひとりごとを全部聞いてましたからねえ、ラパンちゃんは。
そういうのを「ああ、あの時も、この時も。」とひとりごと言ってたら、なんだか泣いてしまったのですよ。
でもラパンちゃんが、「もう終わらせて下さい。」って言ってるのも聞こえてくる気がしております。

そんな感じで何度も故障してきたラパンちゃんをずーっとお世話してくれたのが、彼岸花監督が紹介してくれた花和自動車工業の長谷部社長でございます。

www.hanawa-auto.jp

ラパンちゃんの最後もここでお願いするつもりでございますし、ラパンちゃんの次の車も長谷部さんにお願いするつもりでございます。
(ホームページあるの、今日初めて知ったし。検索してみれば良かった…。)

ももさんにしろ、ラパンちゃんにしろ、やたらと物持ちが良かったりしますが、小鬼いわく、それが悪魔の力のせいだそうです。やかましい。

1回戦負けに始まり1回戦負けに終わった平成29年度 あちゃ~(汗)

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ランク別大会はとっくに終わっておりまして、試合だったはずなのにブログをアップしてないってことはどういうことか?って。
負けたからだよっ!あちゃ~っ!

ってことで、大会の翌週の練習は総会やるってことに決まっておりますので、総会も終わりました。>貝塚クラブ
その時に、今年度貝塚クラブの代表を務めてもらいましたおやつが、1年間の試合戦績を書いてみんなに配ってくれました。
覚えてたようですっかり忘れてる1年間。
今年度のスタートは市民大会でしたが、その時1回戦で敗退してたってことは、すっかり記憶から抜け落ちておりました。(汗)

ランク別は磯辺クラブと対戦したのですが、12-21、15-21で惨敗。
貝塚クラブ得意の3セットにも持ち込めず、でございました。
1年間何やってきたんだろ?とまで凹んだりもしたのですが、なんで負けたのかを鬼マネにしては結構ずーっと考えてみましたです。
で、そもそもそうやって考えるってことをするようになったことも1年間振り返ったら進化なんだよなあと。
ランク別終わった直後も、貝塚クラブにはあるまじき『その日にミーティング』もしちゃったりしたんですね。
あるまじき、なんですよ、まぢで。
今まで、というか、去年までは、負けたら「はー次だ次!」とか言っちゃって、振り返ることもしなかったですから。
勝つには理由があるし、負けるのにも理由がある。
それがテーマになってきたってことだなあと、総会までの1週間で出てきたことのひとつでございました。

練習してきたことはやったのになんで?が最初。
サーブはどこを狙うとか、どこをマークするかとか。
考えてると出てくるんです。
「ああ、そういえば、こうだったぞ?」「あの時はどうなってたっけ?」
レシーブは上がってたはずだけど、攻撃につなげてたか?
ヒロが駈けずり回ってたってことは、できてなかったんだな。
そういえばよしおが開いてなかったな。
おやつに打たせたのって何本あったんだろ?
いのっちもあんまり打ってなかったな。
ああ、そうか。
いろいろやったようで、レシーブのフォーメーションのことばっかり考えてて、そこで完了しちゃってて、その後どうするかをあんまり考えてなかったな。
そんな感じで、負けた理由があれこれ出てきたんですね。
総会でもみんなあーだった、こーだったな会話が炸裂しておりました。
それも、貝塚クラブにはあるまじき姿。
例年通りだと総会は、事務的なことはちゃっちゃと終わらせて、どんだけ無駄なく飲み放題の時間を確保するかばっかりだったんで。ぶぶぶ。

ボロ負けな点数だったので、試合終わって、どんだけ金ちゃんに怒られるかって、びくびくしながら戻ったんですけど、予想に反して金ちゃんはケラケラ笑ってて、「面白いことやってるなーと思った。」って。
「まだ伸びしろある。」とも言われたし。
それが鬼マネも、他のみんなも「え?」って思ったんですね。
自分たちが思ってるより、なんかできてたのかもしれないなあって。
だったら、今回取れてなかったサーブポイントきっちり取って、打ててなかったアタッカー陣にいつも通りくらい打たせることできたら・・・。
確かに伸びしろらしきものはあるのかもしれないなあと。

まあでも。
この1年で一番忘れられない対戦は、全国大会の県大会のMINAHON戦ですよ。
これ、鬼マネだけかと思ったら、みんなも言っておりました。
あとは若葉区大会。馬女スーパーバイザーが参戦した大会でございます。
やっぱ貝塚クラブは必死でブザマでがけっぷちで、本領発揮するチームなんだなあと思いますです。それじゃいかんはずなんですけどな。ぶぶぶ。

平成30年度のスタートは、1回戦負けは卒業したいものでございます。
というかさ。
勝ちたい!と思った時にきっちり勝てるチームに進化してみたいです。
勝ちたい!と思えば思うほど負けちまうチームなんで、うちは。(爆)

チャレンジャーな貝塚クラブ

今週は、来週木曜日のランク別大会に向けて、練習試合を2連発でやっちゃいました。
水曜日が宮崎DREAM、そして昨日は今シーズン全大会制覇してる椿クラブと。
どちらも強いチームですので、チャレンジャーな気持ちで臨めるってことで、貝塚クラブにとってはすごくいい練習試合になるってことで。

宮崎DREAM戦は、スコアは全敗。
14-21
18-21
15-21
17-15
だったです。(最後のセットは時間切れ)
新しいフォーメーションで練習し始めてから初のチャレンジでしたので、どんな感じになるのかと思いましたけど、始まってみて「およ?」って感じ。
いい感じのほうの「およ?」です。(笑)
攻撃陣はおやつといのっちが1週休んでたので、ミスが多かったのを引き算しても、レシーバー陣がつなげてたんですね。落ちなくなった、ボールが。

椿クラブとは鬼マネはやりたくなかったっすよ。
でもみんながやってみたいって言うしな。(笑)
なんでやりたくないって、そりゃー、つばきジュニアの監督と悪魔な明美ちゃんがいるからってだけなので、却下も阻止もできず。
でも結果、みんなにはいいことだらけでございました。

強いチームは後半が勝負で、逃げ切りタイプの貝塚クラブには気持ち的には分が悪い。
前半で5点以上リードしてても、後半から追い上げられてくるので、気持ち的なプレッシャーが倍増してしまうからですね。
実際、椿クラブ戦で、5~6点リードしてて19点まで取っておいて、「いけちゃうかも?」となったら、全員が一気に弱気になってましたから。(爆)
勝てるかも?となったら、「そうはいかないだろうな。」と、受け身になるのはいい加減克服しなはれって感じです。ぶぶぶ。

終わって監督に総評的に聞いてみました。
これ、うれしかったなー。
今まで練習してきたことを最高の誉め言葉もらえたことになりましたのでねー。
「何をやろうとしてるかがはっきりわかりました。」
ヒロが提案して、レシーブのフォーメーションを変えるってことから始まって、秋季大会終わってから全員で何をやろうとしてるかを明確にできるようにしてきたわけですよ。
勝つには理由があるし、負けるのにもちゃんと理由があるんだってことをみんなで理解しようってことから取り組んできてましたから。
なので、練習試合でもやる前に、今日は何をやるのかってことを全員で共有してやってきたんですね。
それには練習でも課題を挙げて、『ただやってるバレー』はしてこなかった。
課題はワンピースKさんこと川島さんに要所要所で指摘してもらってきました。
鬼マネは地味にみんなには「貝塚の強いところ」を伝えてきてたんですよ。
克服しないといけないメンタル面の強化ってのも課題としてあるから。
柳ともっちーがサーブカットをヒロに入れられれば、かなり高い確率でポイント取ってるのと、1番から4番まででサーブポイント取れるってこと。
できてるところをなんとなくでも自覚しておくってのは自信になりますから。
監督には、
「久しぶりに対戦したけど、強くなってました。」
とも言ってもらいました。
椿クラブと対戦したのは、貝塚クラブが出ると負けで結果を出せずにもがいてた暗黒期からようやく抜け出せてきた時以来。
そういえばあの時もチャレンジャー精神でどこまでやれるか?を試してみた対戦だったなーと、思い出しました。

前回の宮崎DREAM戦で、川島さんに言われてたんですね。
「一つ目のボールを大きく返しましょう。」
って。
強いチームだと攻撃も強いし早いから、自分たちのリズムを崩されてしまうってことをみんなが理解したんですよ。
どんな感じになっちゃうかって、言うなれば、自分たちのコートの中でドッジボールしてるみたいな感じ。(爆)
柳ともっちーのカットで攻撃が決まるのは、ポーンと上がったボールをヒロが丁寧にトスできるからだってことですから、それが自分たちのリズムなんだってことなんですね。
椿戦ではそこを意識しました。
もうひとつはヒロも攻撃できるってことを活用するバレー。
川島さんにはそこも活路として提案されてたのですよ。
貝塚クラブはアタッカー3枚なので、アタッカーがわんさか居るチームにはやられっぱなしになることが多くなってしまってました。
新しいフォーメーションにしたことで出てくる効果を活用して、近くの人にボールをつないでヒロにも攻撃させようってことが今の課題。
まだたまたまそうなったって感じの方が多いですけど、柳ももっちーもよしおも二段トスにできる人なので、3枚の弱点を克服していこうっていうのがこれからの取り組みになりそうです。

メンバーが変わってないのに強くなってるっていうのは誉めてもらえました。
鬼マネたちばばあ軍団にとっては、そりゃあまあうれしい言葉でございます。
実は鬼マネ、いつも彼岸花のことをコキおろしてますけど、別の意味で「およ?」ってなりましてね。
彼岸花が昨日パスの時に、
「どうしたらはじかないで上げられるのかね。」
と、聞いてきたんですよ。
サーブカットとチャンスボールがうまく上げられないことを言ってるんですけど。
理由は簡単で、とっさの強打の時はとっさなのでできてますけど、サーブやチャンスボールみたいに時間ができると、ひじ曲げて身体起こしちゃうからどこいっちゃうかわかんねーことになってるだけなんですけどね。
でもそういう発言を彼岸花がするのは、馬女キャプテンの追っかけ状態でうまくなりたいと思ってた時以来なので、うれしかったんです、実は。
チームってそんな誰かの気持ちで、いくらでも強くなっていけし、バレーって自分じゃない誰かの気持ちで、いくらでも前に向かっていけるって思うんです。
だからね。
昨日は楽しかったです。ほんとに。
みんながチャレンジャーになれてて、勝ちたいって気持ちは横に置いて、できることをやろうとしてるのがすごく伝わったから。
ま、これが貝塚クラブのバレーなんですよ、実はね。(笑)