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貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


ビーナスと練習試合の巻

バレー部日記

いつもどこかが痛い鬼マネでございます。
今は左手の親指を突き指した後、なぜか手首が痛くなっております。
なんで突き指したかというと、つばきジュニアのエース(小6)の子のアタックをブロックしたら、です。
たった1本でやりました。
あー、情けない。よよよ。

というわけで、今週はビーナスと練習試合しました。
スコアはこんな感じ。

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京葉銀行杯の後、連続で練習試合しましたが、負けてません。
毎回テーマを設けて対戦してますが、今回は、「負けないこと」がテーマ。
そんなの当たり前だろ?ですけど、貝塚クラブはきっちり目標にしないと、ヘーキで負けます。
この日も、パスやり始めたら案の定全員がダレダレ。
先週のM・イーストの時の雰囲気とは明らかに違う。
でも今までとは違うのは、誰彼ともなく言葉に出すってことです。

「なんかさ、だれてるよ。ちゃんとしようよ。」

貝塚クラブはチームクラゲですからね、こうやって誰かが声に出して言うことで、だれるのもしまるのも一緒なんですね。(苦笑)
でも大事。

変わったのはこれだけじゃなくて。
1セット目終わって勝っても、また誰かが言ってたんですね。

「なんかさ、テンポ悪いよ。」
「自分たちのミス多いよね。」
「スタートで5点も落とすのダメでしょ。」

わかりきってることばかりと言えばそうですけど、こういうことを声に出して言うことで、みんながしっかり意識できるんじゃないかと思うんですね。
だからしまる。
調子に乗って、こういうことを誰も言わないでいたら、多分ダラダラミス繰り返して感じ悪く負けるんだと思うんです。
危機感を共有できるっていうかねー。
でもこれも前とは変って、やばいって雰囲気がコートの中で広がっても、それを変えられなくてどんどんドツボにはまるってことが多かったんですけど、勝つためのバレーを練習してきたせいで、1点を取るための手段を誰かが打つようになってるんですね。
頑張ろう!いいから頑張ろう!なバレーからの脱却は、ほぼできるようになってきたんだと思います。

コロ先生のリバウンド練習の効果について、ずーっと考えてたんですよ。
この日もリバウンドは結構上げられてて、それで切り返して攻撃する場面も何度か出たんですね。
それってずーっとできなかったプレーなのに、前回の練習試合の時にたーまたまだったんですけど、できたわけですよ。
「お、すげー。」
と、鬼マネも思ったけど、その瞬間他の誰かもそういう声出してたし、雰囲気もいいプレーが出た時特有の「よっしゃ!」になってたんですね。(笑)
で、この日何度かやれてた。
あんまり誉めないですけど、「こいつら・・・。」と思ったんですわ。
ちょっとすごいかも?って。(爆)
プレーヤーって頭で考えてできる人と、あんまり考えなくても見てすぐできる人といますよね。
頭で考えてからじゃないとできないって、プレーヤーとしては不器用タイプかもしれないけど。
貝塚クラブのみんなって、頭で考えてタイプより、見てできるタイプの方が多いのかも?と思いました。
コロ先生のリバウンド練習もたった1回でしたし、切り返して攻撃するのだって、たった1回。
100回の練習より1回のまぐれでできるようになるチームだったってことなんすかね。ぶーぶー。

ちなみに。
ヒロちゃんが最初のじゃんけんで負けるって戦法も、ずっと続いております。
じゃんけん負けて、よっしゃって顔してるキャプテンは、ヒロちゃんくらいなもんでございます。

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でもそれ見て、「よし負けた。」って顔してるチームも貝塚クラブぐらいだと思います。
次のテーマを、

最初のじゃんけんに勝ってしまった時の勝ち方

にしないといけなくなるのがおっかないです。