貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


秋季大会千葉県大会の速報なり


昨日(9日)は秋季大会の県大会でした。
貝塚クラブは、初戦の増穂パワーズに勝って、旭中央クラブに負けました。
ベスト16で短い秋を終わりました。(泣)


アフラックさんに撮ってもらった写真です


県大会だけあって、3セットやる試合が多く、最後の試合(8試合目)を終わる頃には、5時も回ってるし、外も真っ暗。(閉館時間を延長してもらってたそうです。)
勝ち残ってるチームは、
ディフェンディングチャンピオンの柏八小クラブ(4)と、花園クラブ(1)。
誉田グリーンズ(1)、旭中央クラブ(6)、M.K.C(2)、N.C(4)まではわかってるのですが、後が不明。
千城台クラブ(1)とファミリークラブ(5)の勝者、宮崎ドリーム(1)と習志野台(2)の勝者がベスト8入りとなります。


県大会はベスト8入りまでは、くじ運やラッキーでなんとか勝ち上がれても、それ以降はほんとに実力のあるチームしか残れないって、ほんとだなーと久しぶりに実感。
旭中央クラブは強かったです。
2セット目は17点までなんとか取れましたけど、1セット目は惨敗。
サーブで崩されたし、レシーブの穴もなかったし、ブロックも良くてこっちが攻撃できなかったです。
SKYのビシバシさんから、「サーブがいいですよ。」とアドバイスされてたのに、攻略できず。
昭和40年会特別会員のYちゃんとも話したのですが、県大会に出てくるチームだと、弱点を嫌って言うほど狙ってきますよね。
サーブもバックライト狙ってみて、拾うようなら即座に照準を変えてくる。
昨日、鬼マネは最初の1本をサーブカットした後、ほとんどサーブカットしなかったです。
サーブはほとんどレフト側を狙われました。
すぐに弱いところを見つけられたってことですよね。


ふと思ったんですよ。
うちと対戦するチームって、どう戦略立ててくるのかな?って。
実は貝塚って、大会前に相手チームの攻略ってしないんです。(爆)
なぜなら。


しないのではなく、できないから。


だってねえ、それ以前に試合に出れるか、出れないか、って、それで精一杯だったりしてるんでねー!毎回っ!
ガッツリフォーメーションの練習したって、当日誰かが休んで全部ひっくり返すなんてことが、しょっちゅうですからーっ!!
まあ、そういうところからして、県大会に出るって事が恐れ多いんですよ、そもそも。


まあでも、初戦はそうは言っても、貝塚らしいバレーできてたんじゃないかと思います。
貝塚らしいってどういうのよ?って。
12−0で大リードしときながら、13-12まで追い上げられて、ギリギリ21−19で逃げ切れたって、そういうことですよ。
2セット目が21−11で勝てるんだったら、最初からぶっちぎれないのか?ってことですが、できないんですね、貝塚は。(爆)


鬼マネ自身は、初戦で大スランプからは抜けられたんですけど、でも旭中央クラブ戦でまたはまった感じです。
まあこれは、課題としていきます。
でもスランプから課題に昇格したってことです。
突破口はわかったんで。
やっぱりワンプレー出るか出ないかでした。
旭中央クラブ戦では、頭が切り替わらなかったんですね。
また拾うことに囚われてしまって、1本に集中することを忘れちゃってた。
気がついたときは、どうにもならないところまで負けてしまってました。


やっぱり思ったのは、試合はレシーバーからだってことです。
まずは拾う。
スタートからどれだけセッターにもっていけるか、それを持続できるか。
レシーバーが崩れたら、試合には勝てないってことが、昨日の2戦で良くわかりました。
増穂戦はレシーバーが最後まで大崩れしないでいられたけど、旭中央戦はレシーバーが崩れたまま、立て直すことができなかった。


それでも。
以前と比べたら、貝塚のレシーバーたちは頑張れるようになってきてるんだと思います。
一番は、センターラインのふたり(ちびっことちびすけのミニモニコンビ)が安定してること。
ちびっこ柳はレシーブ力はピカイチですし、この人はもともとセッターですから、やっぱりそれは強いです。
んでちびすけこばこばも、バックセンの動きを身につけてきたし、もともとレシーブ力があるのに、勘もいいので、あとは自分で自信持ってバックのクラゲ班を動かすようになれば、貝塚のレシーブは進化するんじゃないかと思うんですよ。


終わってみて、今年は他ブロックのチームと対戦できる大会に、ほとんど出られてないし、鬼マネも含めて上を目指すというイメージができてなかった気がしました。
なんたって、この秋季大会の目標は、『予選優勝』だったですからね。
予選突破イコール県大会出場ってことを理解できてなかった気がするんですわ。
こういうところが貝塚のアホアホなところなんですけど。(爆)


だから悔しかったです。
実は鬼マネ、ほんとに悔しかった。
勝てなかったことよりも、自分自身に対してね、悔しかったです。
練習もまともにできてないまま大会に出たときとは違って、充分に練習できてて、みつわ台さんが来てくれてたりして、実戦形式でもいつも以上に練習できてたのに、自分がやっておかなくちゃいけなかったことをやってなかったなって、昨日痛感したからですね。
みんなもそれぞれ思うことあるみたいです。
久しぶりに県大会出て、ベスト8のカベに阻まれて、目標がもっと先に持てたんじゃないかなと思いますね。
とにかく今年は、試合に勝つことより、出ることの方が目標になっちゃってた感じですから。


奇しくも、次のローソンカップで、昨日負けた旭中央クラブと初戦で当たる事になってます。
すぐにリベンジできるって、そんな機会滅多にあるもんじゃないですからね。
これも神様のめぐり合わせですか?(笑)
悪魔の仕業ではないでしょう。
貝塚って、今までボロ負けしたチームとまた対戦できることになっても、リベンジを目標に熱くなったことってあんまりなかった気がするんです。
でも対戦相手にリベンジで熱くなられたことは多々ある。
それ、やってみなさいよって、神様に言われてるんじゃないかと思うんですわ。
そろそろ、そういうところにいきなさいってね。


ローソンまで、鬼マネは自分のやるべきことを練習していこうと思います。
まぢで。
めっちゃ、悔しかったんで。


とはいえ、体中が痛い鬼マネに癒しを。ってことでポチっとな→人気ブログランキングへ