貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


ちょっと真面目なお話し

鬼マネの周りには、スーパーな人が多いです。
前にも書いたことありますけど、若かりし頃から、目標にできるような人が常に近くにいました。
しかも自分のその時その時の状況や環境に照らし合わせて考えたり、リアルにイメージできる人だったんですよ。
ヘア・メークの先輩や師匠はシングルマザーとか。
で、それは今も続いてる。
50歳過ぎてもまだすごいなー、私も頑張らなきゃなー、私にもできるかなーと主和sてくれる存在の人がいる。
普通は50歳くらいになったら、周りからしたら大人も大人で、そのくらいになると、教えてもらえなくなると思うんですよ。
ましてや怒ってくれる、注意してくれる、なんて存在、皆無に等しくなると思うんです。

だから、なんで学ばなかった?な大人になって、周りからも、自分でもそこそこにしか人間関係築けない人って結構いると思います。
鬼マネは昔から、仲良くなるというより親しくなる感じ。
テキトーに付き合うってのができないし、その程度ならそれ以上にはほぼならない。
だからなのか、長くつきあってるって人が多いです。
心開いてるって意味だと、自分のことをオープンにする人って、誰にでもそうで、で、実はほんとのほんとの部分は開いてないし、開き方わかってなかったりします。
だからあんまり信じないし、「私じゃなくてもいいでしょ。」と思う。
似たような感覚で、みんなにいい人って言われてる人より、付き合ってみたら意外といい人だった、って人の方が好きです。
みんなにいい人って言われてても、親しくなったらブラックな奴だった、ってなったら、こっちから追いかけちゃうくらいもっとつきあってみたくなるかな。(笑)
ま、考えてみれば、鬼マネのまわりはまさにそういう人だらけかも。(爆)

少し話しはそれてますけど、まあそんな感じで、一生懸命だったり、本気だったり、真面目だったり、でもそれが「なんでそこまでできるの?」ってなっても、「そう?」ってくらいフツーに何にでもガチでやる人が、ここ数年鬼マネの周りにはわんさかいます。
誰かに認めてもらいたいとか、「ぢぶんすごいでしょ?」って雑念満載な人だったら、すげーなあとは思えないんでしょうけど、そうじゃない。
自分の信念なんだろうなーと思えてしまう人。
じゃあ鬼マネどうよ?ってなった時、鬼マネはまだまだ雑念だらけだったのがついこの間までの自分でした。
今でも「そうじゃなくて!」と自分で自分に言い聞かせないと雑念はむくむくわき上がるんですけど、日々言い聞かせてる内に、それで慣れてきてる感じはします。

気持ちの変化のきっかけは、バン!となったわけではなくて、地味に下がったり上がったりを繰り返してる内に、「なんか違うな?」と思ったタイミングで、スーパーな人たちのスーパーさを見せられて、50歳を過ぎても注意してくれる人に絶妙のタイミングで「違ってませんか?」と話して聞いてもらって、でした。
聞く耳を持つ、って良く聞く言葉ではありますけど、聞く耳は常に持ってるわけではなくて、ある時閉じてた耳をがばっと開けるみたいなイメージなんじゃないかと思うのです。
例えればカバの耳。(爆)
開けた途端にその時必要なことが聞こえてくるし、聞こうとするみたいな。
そうなると「ああ、そうか。」だし「ああ、そういうことか!」だし、「ああ、なんで聞けなかったんだろう。」にもなってくるし。
今は日々、「ちょっと前なら聞けなかったし、聞こうともしなかっただろうなあ。」と思うことだらけです。

小鬼と鬼マネは仲がいいって良く周りの人たちに言われますけど、まあ色んな話しを良くするんですよ。
カバの耳が開いたタイミングで、小鬼からもナイスなタイミングでいいこと聞いたんですけどね。
「俺ね、この仕事は俺にしかできない!って考えてみたんだ。そしたらさ、他の人がやってくれたのを感謝できるんだよ。」
これ、鬼マネがつばきジュニアの監督が常にポジティブシンキングなんだって話しをしてて、それを思い出して自分で仕事の時に考え方として試してみたって話しなんですよ。
小鬼は仕事の愚痴ばっかり言ってる人だったんですけどね、彼なりにこれではだめだって感じたんでしょうね。
それで前に鬼マネが話した監督の話しを覚えてて、その時に思い出したってことなんだと思うんです。
小鬼がカバの耳になった瞬間ですよね。
で、鬼マネは鬼マネで、小鬼のその話しを聞いて、「そうかそれがポジティブシンキングってことか。」と教わった感じになってたし、じゃあ私もそんな感じでやってみるかってなった。
その少し前まで、監督の言うことが全然聞けなかったんですね。カバの耳は自分からふさいでる状態だったから。
カバの耳を開いたのは監督なんですけど、鬼マネがふさいでる耳を少し開けかけたその絶妙なタイミングで耳たぶの端っこをつまんで開けて「聞いて下さーい!」ってやられた感じだったんですね。
監督の動かない信念は、ぜーんぶ子供達のため、なんです。
なんでそこまでできるの?と思いますけど、監督にしたら、そこまでの『そこ』がずっと先にあるんだろうなーと思います。

鬼マネにわかったのは、全力でやることがデフォルトなんだってことぐらい。
自分の中の優先順位をつけても、結果全部が中途半端になって、自分自身が気持ち悪いし、結局全部がいい結果出せないってこと。
できることはとにかくやろうと、それだけは決めてみました。

どうしたいか、どうなりたいかがないと、不動の信念は生まれない。
鬼マネにはまだそれがないんだなと思うし、死ぬまでに見つかるんだろうかと思います。
まあ、それでも、日々できることはやる。
まずはそこだけは譲らないでみるかーと、そんな感じですかね。