貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


18歳と81歳の違い

もうちっとも小さくない小鬼が、成人式を迎えました。
すでにFacebookにはアップしてたので、たくさんのおめでとうを頂きましたが。
誰よりも喜んでくれたであろう鬼父と鬼母。
めでたいのでピース炸裂でございます。

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検索したら結構前から人知れず話題になってたらしいのが『18歳と81歳の違い』
鬼母がサークルの先生に教えてもらったとかで、わざわざ電話してきてまで教えてくれまして、鬼マネも爆笑いたしました。

  • 道路を暴走するのが18歳
  • 道路を逆走するのが81歳
  • 心がもろいのが18歳
  • 骨がもろいのが81歳
  • 偏差値が気になるのが18歳
  • 血糖値が気になるのが81歳
  • 受験戦争を戦っているのが18歳
  • アメリカと戦ったのが81歳
  • 恋に溺れているのが18歳
  • 風呂で溺れるのが81歳
  • まだ何も知らないのが18歳
  • もう何も覚えてないのが81歳
  • 東京オリンピックに出たいと思うのが18歳
  • 東京オリンピックまで生きたいと思うのが81歳
  • 自分探しの旅をしているのが18歳
  • 出かけたままわからなくなってみんなが探してるのが81歳
  • 「嵐」と言うと松本潤を思い出すのが18歳
  • 鞍馬天狗嵐寛寿郎を思い出すのが81歳


ほんとにこの間鬼父が散歩から帰って来ない!となって、探したばっかりだったので、大笑い。
認知症の鬼父は、小鬼が就職したことは覚えてたり忘れたりを繰り返してるので、忘れてた時は、そのたび「おーそうかー!就職したかー!大したもんだー!」と感動してくれるので得した気分になれるそうです。ぶぶぶ。

みっちーもそうでしたが、小鬼も小さい頃は週末は必ず実家に預かってもらってたし、鬼父とばっかり一緒にいたもんだから、小鬼は小さい頃ちっさいおじさん状態でしたが、あっという間に20歳になってしまいました。
子供2人が成人したので、親戚のおじさん、おばさんたちには「おめでとう」の言葉を鬼マネにもくれました。
それと、一番うれしかったのは、Facebookでスタイリストの師匠の涼子さんにメッセージでおめでとう頂いたこと。
涼子さんは私が今の亜門より少し上の年の頃からのお付き合いで、当時から涼子さんはシングルマザーで、それ見てたからお手本というか、頑張れば大丈夫と思えてたんですよね。
でなきゃ不安だらけで、何かあるたびに「もうだめだー。」と思ってたと思うんです。こう見えてもヘタレなんで。(笑)

涼子さんと違ってあたしゃ全然だめだめなおかんでしたけど、目標があったというのは強みだったよなあと。

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シングルマザーのお手本はもうひとりおりました。
今は亡きヘア・メークの方の師匠の田中宥久子さん。
先生(と呼んでたので)もシングルマザーでしたけど、離婚しようかどうしようか迷ってた時期に一緒にお仕事させてもらってて、「並木さ、離婚して仕事ガンガンすればいいじゃない、あんた、もったいないよ。」って言われたんす。
でもそれ言われた時は、「いや、私は先生とは違う。」って反発じゃないけど、逆に意地になったりして。
でもその数年後、ほんとに離婚することになった時、先生に言われたことを思い出して、それをおまじないじゃないけど、「私はいける。」みたいに言い聞かせたりしたんですよねー。
今思えばいい先輩方が居たからだったよなーとほんとに思うのであります。
いや、まじで、そういう方々がいなかったら、鬼マネはやってこれてなかったと思うんで。

みっちーの成人式の時もしみじみ思ったんですけど、小鬼の成人をもって、鬼マネはおかん一旦卒業だなと思ったりしております。
で、またここから死ぬまで親で在り続けたいと改めて思うのであります。
これもね、認知症になる前の鬼父が、鬼マネに言ってたんすよ。
「子供がいくつになっても(親だってことは)変わんねーなー。」
その言葉が忘れられなくて。
ここからはその鬼父の言葉を「ほんとだなー。」と確認していくんだと思うのです。

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この写真見て鬼父は、
「お、いい男が写ってる。」
と、小鬼ではなく自分のことをそう言いやがりました。
ずうずうしいったらありゃしません。