貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


鬼マネ、産婦人科へ行くの巻

新しいカテゴリを作ってみました。

『鬼マネのセカンドライフ日記』

なんじゃ?そりゃ。
産婦人科でもらったパンフレットのタイトルにあったのでパクリます。(笑)
なんのこたーない、閉経した人向けの今後の生活について書いてあるんでさ。
更年期日記だす、はい。

ママさんバレーというのは、バレーだけじゃなくて、女性同士のありとあらゆる話ししたりする場でもありませんか?
鬼マネも30代前半から貝塚クラブに入りまして、当時はみっちーもまだ保育園生だったんすよ。
なので、子育ての悩みから始まって、夫婦についてや、人間関係も当時はママ友についての話しだったりしたんすけど、今や親の介護とか、子供たちの話しも結婚とか就職とか、自分のことだって更年期のことっすよ。
で、鬼マネたち昭和40年会は、貝塚クラブでは別名最長老組で、ありとあらゆる面で、チームの中ではパイオニア的存在なんす。ぶぶぶ。
ってことでさ、女性の身体の変化についても、10歳も下のヒロちゃんには、未知の世界らしいっす。
でも、今までも、「鬼マネさん達が言ってたの思い出したんですよねー。」ってなことも少なからずあったわけで、だからさ、後々必要になるでしょ?ってこともあるし、自分でも忘備録として書いてみようかな?と思いまして。
が、しかし。
そこは鬼マネですので、更年期の話題でも、暗くないっすよ、笑えちゃう展開になると思われ。はっはっは。

今回なんで産婦人科に行ったのかと言いますと、子宮がん検診のためでした。
千葉市から毎年がん検診受診券が送られてくるので、それを利用しております。
(特定健康診査受診券も送られてくるので、健康診断も受けられます。)
初めて子宮がん検診を受けたのは、3年位前でしたかねえ。みっちーが結婚した年だったと思います。
馬女スーパーバイザーに、「がん検診受けたことない。」と言ったら、半強制的に連れて行かれました。(笑)
それまで小鬼の出産以降、産婦人科に行く機会もなかったので、進化した産婦人科を知らなかったんですね。
都賀駅近辺には産婦人科が2件ありまして、ひとつは鬼マネんちから目と鼻の先の都賀レディースクリニックで、ここは昔は都賀産婦人科って名前で、建物も古かったし、この辺の人はここではなくて、もう1件のたて産婦人科で出産する人がほとんどだったのでございますよ。
鬼マネもみっちーは海浜病院でしたが、小鬼はたて産婦人科で出産しました。
で、月日は流れ、都賀産婦人科は新しく建物を建て、イマドキなゴージャスな産婦人科に変身して、病院の名前も変わり、超人気産婦人科に生まれ変わったのでございます。
同じころ、人気だったほうのたて産婦人科は出産をやめたってこともあって、追い風になったんですけどね。
でもその後、たて産婦人科の方も新しく建物建てて、イマドキの産婦人科になっておりまして、また二大産婦人科となっております。
で、最初の検診の時は、都賀レディースクリニックの方で受診したんですよ。
その時、産婦人科の進化を経験いたしました。
何が進化かって、診察に夫婦で来るってスタイルですね。
鬼マネ達世代は、産婦人科は女性の園でしたよ。
立会出産もまだ珍しいものでしたし。
それが今や診察も夫婦で来るってのが当たり前だそうです。
なので、待合室に男性がわらわらいるって光景は、かなり違和感でございました。
あとはシステムも進化ですけど、これは普通の病院でもありますからね。
完全予約制だったり、診察券が磁気カードだったり、呼び出しが看護師さんが名前で呼ぶんじゃなくて、番号がモニターに出るとか。
まあこれは「あ、ここもそんな感じ?」って程度の進化でしたけど。
なんといっても一番の進化で、カルチャーショックすら受けることになったというのが、あの内診台ですよっ!
まあ、これはその後しばらくネタにできるくらいでした。

鬼マネ世代は、内診台は手動(笑)だったんですよ。
それが全自動に進化してるじゃないですか。(爆)
人生長くなってくると、大抵のことは見聞きしたり、経験したりして、驚くことも減ってくるもんですが、この時はほんっとにびっくりしましたです。
呼ばれて個室になってる内診室に入ったら、鎮座してたのはピンクの大きめの椅子ですよ。
「並木さん、用意ができたら声かけて下さい。」
と、カーテン越しに言われましたので、用意というのはおパンツを脱ぐことだな、くらいは女の常識としてわかりますやね。
で、おパンツ脱いで、どうするの?ですが、鎮座してる椅子のちょうどおまたが接触する位置に薄い紙が敷いてありますので、あそこに座ればいいんだな?ってのもわかりますよ。
この時鬼マネは、「今は女の子たちも、あの大股開かなくちゃいけない内診スタイルではなくなったってことか。」と、進化をそう予測してたのでございました。
座ったままのスタイルで内診するようになったんだな?とね。
で、スカートめくり上げて腰掛けましたよ。そこに。
で、カーテンの向こうからも、椅子からも声がしました。

「では動きます。」

もうここからはなすがままで、は?はー?はーーーーっ???ってなってる内に、あの昔懐かしい内診スタイルに自動でなってました。もー、びっくりなんてもんじゃございませんでした。
どうなったかと、未経験の人のために説明しますとね。
最初はいすは壁側向いてるんです。
動きだすと、半回転しながら左右の置いた足が 開いていって、上がっていくんす。
椅子も倒れていきます。
止まった時には、自分の意思で上がってた頃と同じ、ご開帳スタイルになっとります。
しっかりおなかの付近にカーテンかかって、先生の顔は見えずに声だけ聞こえるあの昔ながらの形です。
は?はー?はーーーーっ???の衝撃のまま内診が始まってますので、先生が何言ってたかも、何が起きて終わったのかもわからないまま検診終了しまして、気がついた時は、最初に腰かけた状態で壁向いて止まってました。

先に終わってた馬女スーパーバイザーも全自動内診台は初体験だったので、待合室で再会した時は、もう二人で青くなった後、真っ赤になって笑うしかない状態になっておりました。
この時はまー、ほんっとにびっくり体験でしたので、しばらくこの話しを会う人会う人にしてたと思われ。ぶぶぶ。

前回は都賀レディースクリニックで受診しましたけど、今回はたて産婦人科の方に行きました。
小鬼産んでるし、まあ都賀レディースクリニックだと、家から近過ぎるので、なんか避けちゃいますよねえ、やっぱ。
で、久しぶりの全自動内診台でしたけど、やっぱ何度経験しても慣れませんな。
内診は自分の意思でいきたいです。(笑)

で、その内診では、子宮の状態を超音波か何かで見てくれまして、説明をしてくれたのですが、鬼マネはあの画面の解読が苦手で、小鬼の時も先生がおなかの中の小鬼の様子をいくら説明してくれてもわかりませんでして。ぶぶぶ。
聞く予定ではなかった性別も、先生が、

「もうわかっちゃいましたね、男の子ですねー。」

と、言っちゃったんですね。
なんで先生がそう言ったかというと、小鬼くんてばその時、おなかに当ててる機械の方におまたを向けてて、モニタにはおちんちんが大写しになってたのでございます。
でも画面が苦手な鬼マネにはわかってなかったのですが、先生は「あらら~。」って感じだったんでしょう。
その後先生がペンか何かを使って、おちんちんの輪郭をなぞって説明してくれて、それがほんとに画面に大きく写ってたので、鬼マネ大爆笑しちゃったという。
そんななので、今回先生があーでもない、こーでもないと解説してくれても、全くわからず。
小さい筋腫があるけど、大丈夫ですね、って説明だったんですけど、そんな小さいものが見えるわけがありません。(線にしか見えません、今見ても。)

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練習の準備運動してる時って、雑談タイムでもあったりするんですけど(ダメだろ、それ。)みんなにどういう体勢になるかを寝っ転がりながら身振り手振りで解説しちゃって、大爆笑になったりしました。
これ、世代別で別れ目があって、梅やもっちーたち世代は、全自動内診台世代なんですな。手動内診台の方が感覚的にいやみたいです。

婦人科系の検診と言えば、乳がん検診もありますけど、子宮がん検診と比べて乳がん検診をやってくれる病院は少ないんですね。
で、超音波とマンモグラフィーがあるんですけど、これもやってくれる病院を探さないとあんまりない。
で、鬼マネはまだ乳がん検診ってやったことないんですけど、これは彼岸花監督の検診レポートを聞いたせい。
彼岸花監督は何年か前にマンモ受けてるんですけど、その時の話しを準備運動雑談で散々話して聞かせたんですよ。
痛かったとか、おっぱい無さ過ぎて、はさめなくて、最後は乳首だけになってたとか。
もー絶対やだ!と思っちゃった。
鬼マネも小学生にも負けてるくらいの貧乳なんで、『最後は乳首だけ』になってる姿が容易に想像できるじゃないですか。
でもヒロちゃんいわく、マンモと超音波を1年ごとに交互に受けてみるのがおすすめだそうです。
マンモで見れるものと超音波で見れるものが違うからだそうです。

今年、占いで『婦人科系か泌尿器科系か、とにかく腰から下の病気に気をつけなさい。』って言われたので、それもあって受けてみたんですけどね。
あ、ちなみにこの占いも都賀でございます。
原陸橋の下のセブンイレブンの向かいに『占い喫茶』って書いてあるちょっと入りにくい喫茶店があるんですけど、ここで何度かみてもらってます。
当たりますよ。この先生。(笑)

ってな感じで、セカンドライフ日記ってなカテゴリを作ってみました。
ま、要するに、『鬼マネのばばあ日記』ってことでございますよ、はい。