貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


第1回若葉区大会にあの人が参戦っ!

.Facebookで先にお伝えしちゃいましたけど、25日の日曜日に初の若葉区大会が行われましたのですよ。
公式の大会以外に、ローカルで区大会をやってるらしいって話しを聞いて、「じゃあ若葉区大会やろうぜ。」って話しが出て集まったのはもうずいぶん前の話しだったのでございます。
それから月日は流れに流れて、「どうなったのかなあ?若葉区大会。」と、気にはなってても自分から動くことも、あえて聞くこともしないでおりましたが、今年になってだったかなあ?若松ウインズのT番長から「やろうと思うんだけど。」って声かかりまして、ほいきた!ですよ。(笑)
そこからが早かったですね。
最初に話しが出てから、なかなか進めないままでいたことを、多分皆さん気になってたし、やりたいって思ってたんだと思います。

まあ、最初に話しが出た当時より、年月経って今の方が皆さん動けるってこともあったんじゃないか?と思います。
なんせママさんバレーですから、子育てしつつ、妻しつつ、そして多くは働きながら、ですからねー、1分1秒もそれ以外に使える時間ってそうそう作れないってもんです。
でさ。
鬼マネんちもみっちーは嫁に行きーの、小鬼は就職しーの、歳とって時間の使い方のスキルも上がりーのですから、そんな年代が束になってかかったら、あんなすばらしい大会も開催できるんだなーって、ほんと感心というか、ただただすげーな~と思っちゃいました。
あ、鬼マネは打ち合わせに顔出したのと、パソコン使った作業をほーんのちょっとだけやっただけですよ。
それですみません、ありがとうございました、をわんさか言ってもらえちゃって、まぢ恐縮でございます。

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でもね、ほんとにローカルの大会だって言っても、主催して大会やるってほんと、ほんっとに大変だし、なーんの問題もなく普段ただ出てるに近い公式大会となんら変わらずに進んで終了したんですよ。
それってすごいことで、つばきジュニアでチーム主催で大会開催したりしてるから、どんだけ準備ちゃんとしたんだ?って思うわけです。
毎年開催してても、毎回なんかしら起きるんですよ。
1チーム来てないとか、対戦表がないとか、ペンがない、テープがない、賞品が足りなかった、トイレがつまった、わーわーわーって。(笑)
それで毎回「準備が足りなかった。」って反省になってるんです。
やっぱママさん最強だなーって、思いましたです。
いや、ほんとにこんないい大会開いてもらって、参加させてもらって、ありがとうございました。

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ではここからは、いつもの感じでいきましょうかね。ひゃー。
今回ローカルな大会ってことで、ローカルルールでいいでしょうってことは打ち合わせの段階で決まっておりまして、その瞬間に鬼マネはあの人を引っ張り出そうとたくらんでおりましたですよ。
そう、馬です、馬。
馬女スーパーバイザー。元馬女キャプテンでございます。
もう二度と同じコートでプレーできないと思ってたのに、今だから不可能が可能になったってなもんですわ。
馬女スーパーバイザーが現役だった頃の貝塚クラブは、攻撃力はあっても、守備力がカスでしたから、それが今の貝塚クラブとコラボしたら、どんな感じになるんだ?というのを是が非でも見てみたくなったとですよ。ぶぶぶ。
あ、ちなみにどんだけカスな守備力だったか?というと、二段トスを真後ろから上げて、それが普通だと思ってたというカスぶりです。

あとは良く使う例えはこれ。

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馬女スーパーバイザーが鵜匠で鬼マネたちが鵜。
「ほーら、お前ら拾ってこーい!」と言われて、コートに放たれた鵜ですわ。
鵜ならまだ軽いでしょうけど、8人が馬女スーパーバイザーに引きずられてるみたいなもんですから、たまったもんじゃございません。そんな感じなカス。ぶぶぶ。
で、鵜匠を失った鵜たちは、それから今日まで流されたりさまよったりしながら、やっとひとりづつで魚をとることを覚えたって感じでしょうか。

・・・。
そんなかっちょいいもんぢゃなかったけどなっ!

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↑鵜匠と鵜たち。

ま、そんな感じで久しぶりに鵜匠が帰ってきたってことで、鵜たちは大喜びだったのですわ。
まあ、冗談じゃなくてほんとに馬女スーパーバイザーとバレーすると楽しいですし、貝塚クラブの原点ですから、そりゃあ、こう言いたくなるってもんですよ。

祭りだ、祭りだーっ!!

この祭りをただの祭りで終わらせないのが鬼マネでございまして。
前日、あーでもねー、こーでもねーと、フォーメーションを考えてみました。
名付けて。

馬女でだしを取るぞ!フォーメーションっ!

もう味がなくなるほどだし取ってやろうとな。(爆)
こんな感じ。

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全6セット分考えておきましたです。
馬女スーパーバイザーには怒られましたけど。どんだけコキ使うんだー!って。ぶぶぶ。
だってさー、こんな機会でもないと、アタッカー陣は外から見るなんてことできないしさ。

初戦は若松ウインズだったんですけど、この対戦は、初戦は通常のフォーメーションでやってみて、2セット目に馬女スーパーバイザーにレフトに入ってもらったです。
1セット目はボロカスにされる予定でしたけど、みきちゃんが午前中いなかったってのもあって、17-21と大健闘。これは大誤算でしたけど。(苦笑)
途中、ライトから鋭角にどがーん!と打ってくるのを見て我慢できなくなった馬女スーパーバイザーは、「鬼マネ、ぶちょーと変われ!拾え!」と、やっぱり無茶な指示が出ましたけど、太ももに当てるのがやっとでございました。(汗)
こうなったら2セット目はガチンコ勝負してもらいましょー!と、馬女スーパーバイザーがいよいよ登場。
うめと変わって、他はいつも通りなので、進化できてるかどうかを直接見てもらえたわけです。
でもねー。久しぶりの勝負だってのに、まあ、この人はやっぱすごいですわ。
ブロックするし、打つしで、我々も久しぶりに鵜になれました。
で、21-19で勝っちまいました。

それと。
この日、幻に近かった昭和40年会が揃えたんですねー。

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この5人で揃って写真におさまったってことは無かったんじゃないかと。
公式戦の時は、よねちゃんは審判員だってことがあっておおっぴらには仲良さそうにできなかったりするんでね。
鬼マネたちもまあ、遠慮しますし。
だからね、うれしかったです、ほんとに。
ほんとに色んなことが叶った大会だったんですよ。

で、2試合目はそのよねちゃんのチーム、みつわ台との対戦。
みつわ台はこの日、よねちゃんの娘のかえでちゃんが助っ人参戦しとりました。
実はさ、馬女スーパーバイザーのお孫ちゃんもかえでちゃん。
「だっから他人とは思えなくてさーっ!」
と、言ってたくせに、ガンガン打っちゃってましたな。
そのかえでちゃん、後ろでどーんなボールも拾っちゃう。
「後ろに打つなって言ってるだろーがー!」
と、大騒ぎ。ゲラゲラ。
親子でバレーできてるってうらやましいですな、やっぱり。
ってかさ、最近続々と小学生バレーのみつわ台出身者がママさんに参戦し始めてまして、おっかないったらありゃしません。
彼女たちは飛び過ぎです。(爆)

みつわ台戦の2セット目は、おやつがアウトして鬼マネとベンチ。
おっかないベンチとなりましたが。
ちょーっとモタついて2セット目リードされちゃってたら、タイムの時やーっぱり言い出しました。<馬女スーパーバイザー。

「おやつ、出なよ。勝ちに行こうよ!」

まーってました、そのセリフ。ぶぶぶーっ!
ってなことで、おやつコートイン。
その後、まあレシーブも悪かったってのもあるんですけど、ヒロがミス続けてるいのっちに何度もトス上げるもんだから、ベンチで鬼マネが吠えました。

「ヒロ!なんでそっちに上げてるんだよ!レフトに上げろって!勝ちに行こうって自分で言ってるんだから、全部レフトに上げりゃーいいだろーが!」

「鬼マネさん、そんなデカイ声で言ったら聞こえてますよ、みつわ台にも。」
「いーんだよ!自分で言ってるんだから、全部レフトだよ!」
で、馬女スーパーバイザーも怒ってる。(笑)
「鬼マネ、ふざけんなよ。」
「祭りだ、祭りだー!」
もうめちゃくちゃです。(爆)
で、みつわ台戦は、21-17、18-21でしたので、得失点差1点という僅差も僅差で勝てました。やったー。

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↑どこに居てもわかる黄色のシューズが馬女スーパーバイザー。

馬女スーパーバイザーの現役時代を見てるのは、今いる部員はもっちーが最後で、うめは知らなかったんですね。
鬼マネはうめに一番見せたかったんですよ。
レフトって、エースってこういうもんだぜ?のお手本として。
もちろんうめに馬女スーパーバイザーを目指せとは言いませんよ。
でも、心意気だけでもね、見せて何か感じて欲しいなって。
今の貝塚クラブは、レフトがエースではないですし、馬女スーパーバイザーが居た頃のチームとは180度とまでは言わずとも全く違います。
絶対エースにおんぶにだっこしてたチームではなく、全員が必死。(笑)
必死につなぐから、そのボールをうめはやっぱり必死で打ってくれって言うかね。
でもこの日、うめはかっこよかったです。
馬女スーパーバイザーにも誉めてもらえてました。
それがさ、鬼マネもうれしかったよ。

ぶちょーと試合中話しちゃったんですけどね。
いつもなら相手のチームにやられてることを、今日はこっちがやってるよねって。
これでもか、これでもかって上げたのに、ぼこぼこに打たれるってのを、今日は自分たちがやってるねって。
馬女スーパーバイザーが打って、おやつが打って、いのっちも打って、ヒロまで打ってる。
ちょっとね、いや、かなり気持ち良かったです。どや?どや!みたいな。(爆)
コートの向こうが慌ててたり、ひっくり返ったりしてるのって、久しく見てなかった気がしますから。わっはっは。

最後の園生クラブ戦は、馬女スーパーバイザーと彼岸花出して、真後ろから二段トス上げて打つってのを祭りついでにみんなに見せたかったんですけど、鬼マネがコキ使い過ぎてリタイア。
すまんのー、でも祭りだから許してくれ。

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↑手がデカイのポーズ。
あ、おやつめ。後ろに行ったからなんだと思ったら、身体ごと横にして誤魔化してるぢゃねーか。

最後は全チーム賞品もらって終了。
優勝はもちろんですが若松ウインズでした。

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ラップもらったぜ、よーよー。いえーい。

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ほんとに楽しい1日でした。
ありがとうございました、とまり番長っ!ぶぶぶー!

Facebookにも書いたけど、何かを新しく始める時って、「やろうよ。」とは誰でも言えるんです。
でも「やるよ。」と言うのはなかなかできない。
でもその「やるよ。」を誰かが言ってくれることで、「はいよ。」と動いてくれる人はたくさんいるんだってことを、見せてもらえました。

第1回が大成功で開催できたってことで、今後も続いていくんだと思うのですが、本当に大変なのは継続させていくことなんだと思います。
こういうみんなが楽しめる大会って今までなかったから、絶対また来年もやって欲しいし、そのにできることがあれば全力でお手伝いいたしやす。はい。

それと。
弁当がうまかったっす。(そこかいっ!)