貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


最高の試合の後はサイテーの試合 by ヒロ

6月21日(水)はコカ・コーライーストジャパンカップ関東大会予選会でございました。
旧さわやか杯でございます。

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全国大会の千葉県大会で、鬼マネ史上最高の試合をしたと書きましたが、今回はやらかしてしましました。
スコアはこんな感じ。

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初戦の吉岡クラブ戦は、1セット目を取ったとはいえ、ひっやひやのスレスレな試合。
そのまんまの雰囲気で2セット目は大差で落としまして、おいおいな感じ。
3セット目も結局のれないまま終わってしまいまして、不安材料を残して次のトキワラッキーズ戦。
これも1セット目ギリギリで落として、もうこうなるとドツボ。
2セット目は15-21でした。
ちーん。

2セット目はダブルスコアだったんですよ。
それを捨て身バージョンのヒロレフトにして攻防しましたけど、時すでに遅し。
なんとか5点取っても、ミスが少ない相手チームにはここまででした。

まあ、今回の敗因は練習不足からの不安光線垂れ流しな雰囲気を払拭できなかったってことでしょうかね。
やっぱり大会前に水曜日以外に練習試合をひとつやっとかないとダメだったってことかな?と。

バレーはレシーブからじゃないですか。
そこが崩れたままでは、立て直すのは難しいってことです。
スタートからやな予感してたんですよ。
いるべきところに人がいない。
レシーブが乱れてるから攻撃も負の連鎖を呼んじゃってました。

個のレベルを上げるってのには、おばあたちはもう難しいし期待できない。(苦笑)
レシーブ陣は、貝塚の場合、真ん中の柳がルンバ並みに拾いまくり、お掃除ロボ状態ですけど、そこにもっちーが加わったことで、お掃除の範囲が狭くて済むようになって、その分二段トスに向かえるようになったのはこの1年の進化でございました。
柳はもともとセッターですのでね、ヒロがだめなら柳がいるぜ、ではあったんですけど、その強みををうまく使えてなかった。
ももっちーをレシーバーで固定してから、貝塚の守備力は格段に上がったわけですよ。
サーブレシーブでは大きく崩れなくなった。
でも、レシーブ全体のフォーメーションを崩しちゃうと、ルンバは誤作動起こしちゃうわけですな。
ルンバとはいえ、ベースは人間ですから、コートの半分を柳ひとりで拾えってったってそりゃ無理っすわ。
なので、レシーブがおかしくなってる時、鬼マネは何を考えてたかって言うと。

「ルンバが動く枠を作らなきゃ、動けるもんも動けねーだろうが。」

と・・・。(爆)
レシーブって、2人、3人で取りに行かないといけないボールって何本もなくて、ほとんどが取らなきゃいけない人って決まってるんですよね。
その取らなきゃいけない人がそこにいなかったり、動かずに取らなかったりするから、ほんとなら動かなくていいはずの人がその人のボールを取りに行かなきゃならなくなって、それで大きくフォーメーションが崩れちゃう。
崩れるから上がらなくなって、負の連鎖が始まる。
この日はほんとにこの負の連鎖が止まらなくて、ボールがつながらずに、ブツブツ細切れておりました。
前回のサイコーの試合で、試合のテンポはレシーバーが作れないとだめだっていうのを反省点にしてたはずなのに、すっかり忘れておりました。

崩れてからの立て直し方を覚えないと、このサイテーな試合はなくならないんだろうなーと思いましたです。

とはいえ。
反省しないのも貝塚クラブ。
「最高の試合の後はサイテーの試合やっちゃうんですねー!はははー!」
と、笑っちゃっておりました。
おいこら。(爆)

と、いうわけで、今年度の上半期の公式戦はこれにて終了。
また秋のシーズンに向けて頑張って練習してみっかー!と、いうことで解散しましたです。