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貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


京葉銀行杯初日終了からの~ベスト8入りだーっ!

バレー部日記

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勝つとブログアップするのはもうバレバレなことなので、それが何か?と言ってみます。
勝ちましたけど何か?
と、開き直ってたらパソコンデスクにしこたまヒザぶつけました。いてーいてー。(泣)

今日は京葉銀行杯初日で、ベスト8が決まりましたです。
2試合やりまして、貝塚クラブにしては珍しくどちらもストレートで勝てました。
あー、良かった・・・。

京葉銀行杯は秋季大会のブロック予選で県大会には進めなかったチームが出てきますので、初戦から他ブロックと対戦となります。
ってことで、初戦は5ブロックのマミーズ。
多分初対戦のチームでした。

スタートが悪いのは毎度のことですが、今日もいつもどおりスタートは最悪。(いばるな。)
あっという間に0-8の大差でございました。(汗)
までも、これで慌てないのが今の貝塚クラブ(いや、慌ててたか。)自分たちのミスを修正して、なんとかギリギリで追いついて22-20と逆転で1セット目取りました。
2セット目は得点だけ見ると12-8と大差で勝ててますけど、1セット目のギリギリ勝ちが怖すぎてみんな必死。
タイムの時に誰かが、

「このくらい(5点リードとか)じゃ貯金にならないからね!」
「この程度じゃ資金活用なんてできねーぞ!」

と、京葉銀行ネタで騒ぐ、騒ぐ。
こういうのまじで言っちゃってるのが貝塚クラブでございます。

まじで言っちゃうと言えば、秋季大会以降練習試合でもイマイチ勝ててなかった原因をみんなで話してて、行きついたのが。

ひろがじゃんけんで勝ってること

でした。
貝塚クラブって、馬女スーパーバイザーがキャプテンだったころから、じゃんけんで勝てないんですよ。
それはひろになってからも続いてたんですけど、ここのところひろはじゃんけんで勝ち続けてたんですね。
「それですかねー?」
「それだよ!」
そんなわけねーだろ、となりそうなんですけど、それだ!と言っちゃうのが貝塚クラブでございます。
というわけで、今日は2戦ともひろはじゃんけん負けました。だから勝ったらしいです。(だから、そんなわけねーだろ!)

2戦目は4ブロックの茜クラブ。
ここも初対戦です。
茜クラブの初戦をギャラリー席から観戦してたんですけど、得点見るとわかりますけど朱鷺クラブと1、2セットともに22-20なんですよ。
でこの試合、ずーっとシーソーゲーム。
最後の最後までどっちが勝つかわからなかったんです。
粘り強いってことですから、これは気を引き締めていかないとってことは、みんなもわかってたと思います。

で結果は1セット目が21-12、2セット目が21-17と、これまたストレート勝ち。
でもやっぱり1セット目が12点で勝てても、楽勝だった感じはまるっきりなかったです。

今日はスタートこそ悪かったですけど、そのあとは練習の成果が出せてたんじゃないかと思ってます。
特に。

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コロ先生の特訓が効いてたかと。
はあ?ですかね。
これ、ワンピースKさんから教えてもらったリバウンドの練習方法。
バランスボールを使って、アタックをブロックしてリバウンドの練習できるんですね。
秋季大会の時に、兼ねてから苦手だったリバウンドを改善しようと、この練習をやってみたんです。
バランスボールを小鬼に持たせて、アタックをぶつけさせるんですけど、まーこの練習が楽しかったんですよねー。
で、小鬼も最初はバランスボールを持って動くのに苦労してたのに、コツをつかんでほんとにブロックされてるみたいなボールをはじき出すし、しまいにはあっちにこっちにこのコロ先生みたいな状態のまま動き回るもんだから、大爆笑。
でもまぢで練習になったんですよねー、これ。

今日の茜クラブ戦は結構ブロックされたんですけど、コロ先生効果はばっちり出ておりました。

で、ここからは真面目な話し。
秋季大会で花園クラブに負けて、そのあと練習試合でちょっと負け続いたんですね。
低迷期からなんとか勝ち上がれるようになってたとはいえ、負けると低迷期の恐怖がよみがえるわけで、「また勝てなくなったんじゃないか?」って気持ちがみんなにあったんじゃないかと思うんです。
昨日ひろに今日のサーブ順やスターメンバーの確認でLINEしてて、ひろがやけに弱気になってるから、ちょっと話したんです。
勝負だから勝つ時もあれば負ける時もあるんだけど、今負け続けたのは低迷期のそれとはちょっと違うものだと鬼マネは考えてたんです。
勝つための練習を続けて、結果勝てて。
でも花園クラブやWARABIや椿クラブみたいな常勝チームには勝てなかった。
次のステップへ行くための過渡期に入ったんだなと思ってたんですね。鬼マネは。
強いチームに勝つにはどうすればいいか。
そのテーマで練習もしてきましたけど、この間の練習試合で感じたのは、練習でやってきたことを貝塚クラブとして、どう取り込んで混ぜてコネコネして結果に結び付けるかってこと。
全員がクラゲで、いい方にも悪い方にもふらふら流されていくのがチームの特徴で、だからレシーバーが悪いとアタッカーも調子悪くなるし、アタッカーが調子悪いと、レシーバーもおかしくなっていくし、誰かが引っ張っていくチームじゃないし、勝ちたい!と全員があっついチームでもない。
でも、レシーバーもアタッカーもなんかカチンとはまると、自分たちも想像できないくらいの爆発的なパワー出したりするし、変なノリ炸裂してる時も、変なパワー出して結果チームがいい方に転がっていく。
意図的にそんな変な盛り上がり方作っていければ勝ちパターンも出来上がっていくんだろうけど、まあとにかくびっくり箱なのが貝塚クラブで、そういうことをずーっと試行錯誤してるんだよなーと。
全員で声かけて「絶対勝とう!」って気合入れようものなら、ガチンゴチンになって負の連鎖が始まるというおかしなチームだけど、負けたくないって思うタイミングもなんだかみんなで合ってたりするので、ここからは勝っていくんじゃねーの?と感じてたわけですよ。
それをね、ひろに話しましたです。
練習試合の申し込みがずーっと続いてて、これを『貝塚最大のモテ期』と言ってるんですけど、低迷期はどこからも声かからなくて、それが今はありがたいことにわんさか声かけてもらえてるって。
それに、馬女スーパーバイザー始め、ママや金ちゃんや貝塚のおうえんだんの皆さんみたいに、勝てば喜んでくれる人がいっぱいるんだからって。

それでひろに、「こちらからお願いしないといけないチームから申し込んでもらえてるのは感謝しないといけないですね。」って言われて、ああ、これかーって思ったんですね。

感謝。

貝塚クラブの原動力って、これだよなって。
変なノリって言い方したけど、勝てる時って、コートの中でもお互いに誉めてるんですね。
おやつが決めれば、そのおやつがひろのトスを誉めて、そのひろが柳のレシーブを誉めて、ってやってる。
感謝をつなげるって言うと、なんかくさいんだけど、「おれがおれが。」ってやる人がいないんですよ、貝塚って。
負け続けてた時も応援し続けてくれてたおうえんだんの方々にも感謝だし、勝てば勝ったで喜んでくれることにも感謝だし。
感謝って言葉を考えてたら思い出したんですね。
そもそも低迷期から抜けたのは、感謝を思い出したからだったなーって。
勝負と感謝を混ぜ混ぜできた時が強いのかもしれないなと思います。

ところでヤツの話しはないのか?ってことになりますが。
今日の彼岸花監督は、やらかすどころか、初めて自分のタイミングでタイム取り、それが思いがけずグッドなタイミングで文句なしでございました。
ただ、そのあとも何度か自分のタイミングでタイム取りましたが、鬼マネは見てしまったのです。

ドヤ顔してることをっ!

おいこら。監督がタイム取ってドヤ顔してどーする。
ま、今日ははじめて自分で取れたから許してやるわい。ぶぶぶ。