貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


秋季大会 1ブロック予選

昨日は秋季大会の1ブロック予選でした。
参加チームは34チーム。
1ブロックというのは千葉市内のチームってことでございます。

この秋季大会、年間いくつかある公式戦の中で、この大会で勝ち抜いたチームこそが、真の優勝チームだと言われてる大会でございます。
というのも、千葉県ママさんは、全国大会に出場したチームは、春の全国予選には出場できません。(厳密にいえば、一度全国に出た選手は出られないので、その人を除いてチームを編成しなくてはならないので、メンバーを一新しなければならないってことです。)
他にも、コカ・コーラカップや冬季大会に千葉県代表で出ると、3年、もしくは5年間は参加資格がないってことなので、ほんとに強いチームはほとんど大会に出られないわけですが、この秋季大会だけは、どのチームも出られるんですね。
なので、1ブロックの全国大会出場チームの花園クラブ、誉田グリーンズ、椿クラブ、若松ウインズの1ブロック4強チームも出てくるんですね。
ま、そのせいで、貝塚クラブは2回戦目で花園クラブと対戦することになるかもしれないってことになって、あちゃーではあったのですが、楽しみでもあったわけです。
何せ、公式戦でももちろんですが、練習試合ですら勝てたことがないんですよー。
冬季大会に続いて、全国大会出場チームの胸を借りられるってことで、ちょっとワクワクしておりました。

初戦はMiracle打瀬。
昨日は水曜日でしたので、貝塚クラブはみんな1週間ぶりのバレー。
まー、かたい、まー、動かない、まーまーまーでございました。
おかげで負の連鎖。
鬼マネなんざ、途中でもーやんなってきちゃって、バックレフトからハーフライトにチェンジさせてもらったくらい、やんなっちゃっておりました。ぶはは。
結局フルセット。
だーいじょーぶかー?な貝塚クラブでございました。

花園クラブは初戦は宮崎ドリームとスピリッツの勝者。
ここは危なげなく宮崎ドリームが勝ち上がり、どっちがくるか?と思ったら、きっちり花園クラブが勝ち上がってきましたです。

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↑1試合目始まる前に写真撮ろうぜーと、おばあ3人で撮っておきました。
なぜなら。
1試合終わったらゾンビ化するからでございます。

ってことで、貝塚クラブの2試合目は、予想通り、仮想通りの花園クラブ。
気合入ってたのもあって、1セット目は取りました。
しかもマッチポイント取られてからの逆転勝利。
ただここで「勝てるんじゃね?」なんて夢見なかったのは、今まで何度も強豪チームの真の強さを見せつけられた経験値のおかげ。
強いチームは、次の手を隠し持ってることを知っております。
(うちにはない。)
結果。
負けました。まだまだでした。強かった。

頂点を極めたほどのチームは、スキルが違うので、攻撃陣が変わってもチーム全体のレベルはさほど下がらないと言います。
ガタガタになるのは貝塚クラブくらいなもんですわ、ほんと。
花園クラブと初めて対戦した時を思い出しましたけど、まー、穴が無い。
うちも大きな穴はなくなったとはいえ、うちの非じゃなかったです。
コートの中に居た自分でもわかりましたが、最後のほうはレシーブのフォーメーションがガタガタにされてました。
5点以上の大差つけられてましたから、立て直せても自分たちのミスが0じゃないと、逆転はできなかったと思われ。

最後の1点はラリーだったんですけど、花園クラブにはぼっこぼこに打ちこまれてるのに、こっちは全く攻撃できず。
「打ってないってばー!!」
と、叫んだ時は、時すでに遅し。あれだけ気をつけろと言ってたライトに決められてました。

花園戦は馬女スーパーバイザーが応援に駆けつけてくれて観戦してくれてたのですが、自分たちが思ってたのとは違って、好印象。
良かったと誉められまして、「え・・・?」でした。
自分たちでは、この間のIZUMI戦での試合ができてたら、もっといい試合できてたんじゃないか?と思ってただけに、ちと意外だったんですよね。
課題はここからは自分たちがどれだけ試合を作れるかなんだろうなーと、感じました。
初戦のmiracle打瀬戦がそうでしたけど、テンポが作れなかったんですね。
まずレシーバーがダメだった。
チャンスがセッターに入ってなかったし、サーブカットも乱れてる。
貝塚クラブのバレーって、レシーブからだと私は思ってて、柳のファインプレーがどんだけ出るか?で、全部が回っていく感じだったりするんですけど、その柳が動き回るスペースを、バックのレシーバーがどれだけせばめられてるか?っていうところからなんだと思うんですね。
実はこれを意識できてるレシーバーはほとんどいない。(笑)
柳に後ろを意識させるようないけてないレシーブし続けてると、柳が下がっちゃうことになるし、そのせいで柳の得意な前に動くレシーブができなくなるので、印象的に「柳が上がってない。」になって、結果チーム全員が「やばい。」って雰囲気になってしまって、悪循環が始まっちゃうんですね。
貝塚クラブの負けパターンは、柳が下がってる時なんです。
柳のことを、なんでも拾ってどこまでも掃除するみたいに拾いまくるってことで「ルンバ」と名付けてるんですけど、ルンバを生かすも殺すも、実はルンバ以外のレシーバーが自分の決められた範囲をきっちりお掃除してないと、なんですよ。

ここからは、勉強したり覚えてきたことを、繰り返して復習して、身につけて行くことなのかもしれないなーと思ったりしました。
で、一番感じてることは、勝つということ。
スポーツだから当たり前のことなんだけど、負けからより勝ちから学べることのほうが、身につくことが多いってことです。

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それにしてもフルセット2試合ってのは、おじばあにはダメージ大きかったです。
家に帰ったら、もうぐったり。
なのにアドレナリン噴出させ過ぎたせいでか、眠れない。(爆)
しかも体中が痛い。
良く見たら、ひざもひじもあざだらけでした。
えーん。痛いよ~。(泣)