貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


モテモテっす

7月に入って、貝塚クラブはいまだかつてないモテ期に入っております。
何事か?って、練習試合のお申し込みがわんさかきてるんですよー。
うれしい悲鳴でございます。
今月はすでに2回ほど。
椿クラブと、IZUMIですね。
この後も、来週は宮野木JOY、みつわ台と続きます。
貝塚クラブは練習日が水曜日1回なので、毎週練習試合となっております。

椿クラブの時は、金曜日だったので、鬼マネは行けなかったのですが、やる前と終わった後、キャプテンのHiroとLINEでやり取りしておりました。
なんでもいいから目標決めて、やる前にみんなに伝えろって。
貝塚クラブの良くも悪くもな特徴でもあるんですけど。

クラゲ。

いい時もついてくるけど、悪い時もみんなでふら~っと流されるんですよ、このチーム。(爆)
目標も目的もなくやると、みんなでゆらゆらしちゃって、どこに辿りつけばいいかわからないままになって、どっかの浜辺にしわくちゃになって打ち上げられちゃうちゃうんですねー。
でも、なんでもいいからなんか「こうしろ!」って言うと、そこには行けるんですよ。
なので、ワンピースKさんから言われてるいくつかのアドバイスのひとつを目標にしてやってみるってことになりました。
結果?
さあ、どうなんでしょ。
目標を達成することが目標じゃなくて、「なんか決めとくこと」が目標なんで、結果は知りません。(爆)

で、聞いてたらなんと、怪我以来戦線離脱してたつばきジュニアのOコーチことアケミちゃんが出たという…。
なーんで鬼マネが居ない時に出るかねー?とも思いつつ、行かなくて良かった・・・という気もしましたです。
なんでかって。
この女、究極の負けず嫌い。
アケミちゃんだけならまだしも、監督もいますので、勝っちゃったりしたら、後でなんて言われるか?ですよ。
で、結果は勝ったという・・・。
おー、やだやだ、行かなくて良かった。
だーってねえ。
スコアは、17-21、21-13、21-9ですよ?
文句無しでうちの勝ちでしょ?
公式戦なら勝ちですよねえ?
なのに、最後の4セット目は時間切れで、11-13で椿クラブリードの形で終わったんですって。
そしたら、

「うち、負けてないよ?2-2だから。」

引き分けならまだしも、勝ったと言っちゃってましたから、アケミぶー。
負けず嫌いにもほどがあります。

んで、この間はIZUMIとやりましたが。
この日はアケミぶー以上の負けず嫌いな女を助っ人で呼んでありました。
みんな、戦々恐々でございました。
相手チームより怖いです、この人。

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ちょっとピンぼけですが、充分怖い。
馬女元監督、現貝塚クラブスーパーバイザー馬女でございますっ!
なんで怖いと言いながら引っ張り出したかといいますと。

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この女のせいでございますな。<彼岸花監督。
沖縄まで行って、ポケモンGOやってるこの女のせいで、人数足りなかったからでございます。(怒)

ということで、馬女スーパーバイザーには、アタッカーではなく、彼岸花のポジションに入ってもらったのですが、それでも怖い。
いつスイッチ入るか?とおっかなびっくりではありましたが、おかげでスコアはこんな感じで勝ちましたです。

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鬼マネたちにしたら、文句無しで「勝ち」だと言えると思ってたんですが。
究極の負けず嫌い人が言うことはさすが違います。
全勝以外は勝ちとは認めませんでした。
終わってからもずーっと、

「負けたー!悔しー!でも楽しかったー。」

と、何度も言っておりました。
ま、負けたんだ?あたしら。(汗)

で、ここからは冗談抜きで。
助っ人を馬女スーパーバイザーにお願いしたのは、理由がありました。
このところ、上向きになってきてる貝塚クラブですが、さらなるステップアップをするのには、クラゲなままじゃだめなんだろうと思ってたわけです。

チーム全体の方向性は見えてきてるけど、具体策がない。
方法はワンピースKさんたちに教えてもらってるけど、自分の中に取り入れることがまだできてない。
だから椿クラブの練習試合の前に、Hiroに確認したんですけど、まだ黙ってると、目的もなく練習試合やろうとするわけです。
なぜ勝つのか。
なにをしたから勝てたのか。
なぜ負けたのか。
なにをしなかったから負けたのか。
客観的にチームを見れる目を、ひとりひとりが養うことっていうのかな?それがまだできてないと思ってるんです。
だから、負けてくると、「頑張ろう!レシーブ上げよう!アタック決めよう!」になってしまう。
やってること、やってないことを、もっと意識して、なんだか良くわからないけど勝てた、負けた、からの脱却をしないといかんなと思ってたんですね。

馬女スーパーバイザーは、スキルが我々とは違いますから、的確に「どこをどうすればいいか。何が悪かったか。」を指摘してくれるわけで、それをね、勉強させてもらおうと思ったんですね。
試合中もこうしろ、ああしてない、の言葉が自分たちだけでやってるときとはまるで違うんですよ。
いい勉強になったし、今までのおさらいもできたと思います。

奇しくも入ってもらったのが彼岸花のポジションってことで、これもみんなには発見というか、いいもの見せてもらった形になっちゃいましたねー。
いのっちがサーブの時に、ブロックについてもらったりとかね。
ま、これはみんなチャンスがあれば打たせちゃえという魂胆がみえみえで可笑しかったですけど。
みんなで笑ったのは、彼岸花のポジション方向にボールが行った時の、ストレスの量がこんなにも違うと、楽だってことっすなー。
みんな彼岸花にボールがいくと、一瞬身構えるのが癖になってて、それがなくて済むと余裕が生まれるって言うんですよー。
これは激しく納得でしたなー。
来週の練習試合が楽しみでございます。ぶぶぶ。
彼岸花、みんなの当たりが強くなることは覚悟しとけ。