貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


生誕50年を前に

貝塚クラブの長老組は、元々の名を『昭和40年会』と申しました。
鬼マネ、彼岸花、おやつ、馬女監督、おだおだ、そして特別会員のYちゃんが、全員昭和40年生まれでございます。
気がつけばもう50歳。
今年は鬼マネにとっては、生誕50周年だけでなく、みっちーの結婚という、忘れられない年になるわけでございます。

で、50歳を迎えるってことは、鬼マネたちだけでなく、昭和40年生まれの人たちは多かれ少なかれ節目を迎える的な感覚があるとみて、出身中学では同窓会の話しが出てるし、高校の同級生たちは、『生浜高校4期生』というグループLINE作ったりして、交流したがってる傾向にあります。(笑)

去年まで、いや、つい最近までですね、鬼マネはそういう感覚、というか、自分の周りの世界を変える気も広げる気もなかったんす。
若くして芸能界の裏方の仕事に就いて、少し人より色んなことを見てきたってこともあるし、人生シャバダバだったおかげで、人より知らなくていいことまで知ってたりするし、親しい友達はしっかり居るし、子バレーやママさんバレーで、家庭だけ、家庭と仕事だけっていうふつーのおばさんよりは、かなり世界は広いと思ってたから。
それで満足っていうのではなくて、自分の周りの人たち、自分が大事に考えてる人たちと関わるには、すでに時間が足りてなかったからですね。
もっと、自分の想う人たちと、残りの時間で関わっていたいと思ってたんす。
家族もしかり、友人もしかりです。
だから、同級生とか今までお付き合いの少なかった人たちと、積極的に会おうと思ってなかったし、気持ち的には「ま、いっか。」みたいな程度でしか考えてなかったんです。

急に変わったわけではなくて。
広いと思ってた自分の世界は、実はルーチンで、同じ人とぐるぐる回ってて、実際はじぇんじぇん狭いってことにふと気付いたんですね。
50歳になるってことで、自分のリミットは嫌でも意識しますので、これでいい?と考えるわけですよ。
結果、答えはノーだったんですね。
もう少し、何かできるかもしれないな?って。
自分がやりたいことですけど。
自分の環境は少しづつ変わっていくわけですよ。
みっちーが結婚するってことで、家から居なくなるし、鬼父や鬼母だっていつまでも元気じゃない。介護のことも考え始めてますから。
今まではその時自分に必要な人と出会うもんだと、流れ肯定説で生きてきたんですけど、ちょっとだけ、自分から動いてみたらどうなの?ってのを見てみたくなったんですね。

50歳になるにあたって、明日は当たり前にくると、まだ思ってたんですよ。
来年も疑いもなくあると考えてるんですね。
そうじゃないんだって。
なんていうのかなあ?
生きてることが奇跡なんだって。
それをね、もっとちゃんと考えないといけないし、それをちゃんと考えておくのが、50年生きてる大人の責任なのかなあ?って、思ったりするんですよ。

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彼岸花は誰よりも早く生誕50年を迎えました。
リアルばばあです。