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貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


さわやか杯のご報告

昨日はさわやか杯(正式には『第38回コカ・コーライースジャパンカップ千葉県ママさんバレーボール夏季大会』)が行われました。
初日は先週末の土曜日に旭市の体育館ですでに行われておりまして、昨日は2日目。
今年はいつも使う成田の中台体育館が改修工事で使えないため、ちょっと違ってたんですな。
旭市は遠いけど、土曜日開催、昨日は近いけど抽選次第では夜の部か、千葉公園体育館で午後からってこともありだったんですね。
貝塚クラブは天台の午前の部に当たったので、まあいつもの他の大会と大差なかったわけで。

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たーだーし。
対戦相手があの香澄シーガルス(2ブロック)。
強豪も強豪。
県大会常連で、全国大会出場チームだっつーの。
まあでも、進化のための再編成中な貝塚クラブでどこまでやれるか?ってのが、楽しみではありましたけど。

先週の水曜日は四街道のSKYさんと練習試合やってまして、それでこのところの練習を実戦でまとめてみたって感じだったので、試合前の準備としては、まあまあ万全ではございましたです。
なんといっても一番の課題はヤマをどう料理して美味しく見せるか?ってことでしたので。ぶぶぶ。
練習試合まで全く練習に来れてませんでしたので、必死のヤマ本人以外は不安だらけだったのでございますわ。
最悪、ヤマなしバージョンでもある程度できれば、良しとしようって感じではあったのですが、何せ相手が香澄シーガルスってことで、ブロックは必須でしょうと。
でも練習試合では、想像してたほどヤマがとんちんかんやらなかったので、本番もヤマありでやってみようということになりましたです。

で、試合当日の昨日。
ヤマに冗談で、
「ヤマ、3分練習のアタックが始まったら、怖い顔してブロック飛ぶ練習だけやっとけ。それで誤魔化せるかもしんないから。」
と言ったら、ヤマってばほんとにアタック練習始まってもアタックしないでボール拾っておりまして、鬼マネに怒られましたです。(爆)
ってか、試合始まったらすぐ素人だってばれるんだから、隠れててどーする。

昨日はうちは1回戦目がシードで、2試合目の香澄対Venus戦を審判やりながら見れたので、マークする人はリサーチしておけたですね。
レフトオープンをマークしないと勝ち目はないってことで、スタートはやはりヤマありバージョンでいきましたです。
ってことで、鬼マネはベンチ。
レフトの人はブロックをきって超インナーで打ってたので、うめにもレシーブポジションを指示しておきましたです。
あとは柳が下がり過ぎないようにして、サーブカットはバックの3人で上げていくことでございます。
1セット目は課題の集中力維持もなんとか最後まで持ちまして21-18で勝ちましたです。

問題は2セット目。
そのままヤマありのままでいったのですが、そこはさすがの強豪チーム。
フォーメーションを変えられてました。
レフトに居たエースが、センターに入ったり、レフトにいったりと移動されてたんですね。
これでブロックが機能しなくなりました。
後で考えればそりゃそうなんですけど、うちは引き出しがないので、そういう対応できるってことを想定できないんですな。お恥ずかしい。
このセット、1セット目とは雲泥の差とばかりに、8点しか取れてないんですね。
縁起がいい数字ですね。そんなバナナ。
いやいや、なーんにもできずに、打つ手出す前にやられたです。
途中タイムの時におやつが言ってました。
「相手が楽しんじゃってるじゃん。」
ほんとだよ。
相手が18点のところでヤマ下げて鬼マネ投入となりましたが、時すでに遅し。
バリエーションというかアドリブきかないってことは今後の新たな課題でございます。

そして毎度おなじみの3セット目。
うちはほんっとにフルセットやることが多くていけません。
コートの脇で待ってる次の試合のチームや、審判やってもらってるチームに嫌われます。
昨日昭和40年会特別会員のYちゃんが会場にいたら、間違いなく、

「あんたら、たいがいにしなよ~。」

と、冷たく言われてたことでしょう。
ほんと、すみません。

で、3セット目はスタートからヤマなしバージョンでいきましたです。
で、彼岸花がハーフライトに移動、鬼マネはバックレフトに入ってみましたです。
香澄シーガルスはレシーブがほんと良かったので、恐ろしく長いラリーに何度もなりましたです。
可笑しかったのは、ラリーが終わると、香澄は元気に次の準備に入ってるのですが、貝塚クラブは全員がゼーハーの姿勢になってしまっておりましたです。
これは昨日応援にきてくれてたさっちーも、上から見ててわかってたそうで、後でゲラゲラ笑って話しましたです。
もう、しょうがないっす、おばあたちなんで。

それでも、練習でずっとちびっここばこばにサーブカットとチャンスボールをセッターに入れる練習を繰り返してたので、レシーブが乱れて、オープンだけのワンパターンになってしまうのはなくなりましたし、レシーバー全員にチャンスボールをしっかり入れることをずっと意識させてたせいで、しっかり構えくせがついたみたいで、やたらにボールをすっ飛ばすってことがほとんどなかったと思いました。
香澄の短くて早い攻撃にもついていけて、拾い負けしてるって感じもなかったと思うし。
ま、今まで良くも悪くも、味方どうしにびっくりしてたって場面がめちゃ多かったけど、今回はそれも少なかったですね。
上がってびっくり!って、今までどんなチームだったんだ?って気がしますけど。

外で見てて気が付いたのは、フォーメーションが乱れると、全部がぐちゃぐちゃになってくるってことですね。
取るべき人が取るってことを守ってないと、普通に上げられるはずのボールも上がらなくなっていくって感じでした。

あとはやっぱり貝塚は柳がどれだけ前のボールを上げてくれるかですねー。
フェイントとか、ブロックフォローとか、サーブレシーブでも前に落ちて来たボールなんかを柳が冗談みたいに拾ってくれると、それがきっかけでみんなの動きが良くなるっていうか、勢いづくっていうか。
うちのレシーバーは、馬女監督時代に鍛えられて強打には以外と強いんですが、スーパーアタッカーが居るチームにありがちな「打てば決まる」で、リバウンドやフェイントに弱かったりしてるので、柳みたいに前に突っ込んだり、横に飛んだりして拾ってくれると、それだけで盛り上がっちゃうわけですよ。
ま、今回も鬼マネはバレー介護保険を使わせてもらって、柳にヘルパーしてもらいまくりましたけどな。(爆)

3セット目は15-21で負けてしまったんですけど、感覚的には18点ぐらいまで接戦したつもりになっておりました。ぶぶぶ。

で、終わってからヤマに向かって、

「ヤマ!おめーが1セットはもつってわかったから、今日はまあまあだっ!」

と、言い放ち、みんなに失笑を買いましたが、まあいっか。
もひとつおまけに、暑くてやっぱりびちょびちょになってたちびっここばこばに、

「汗のあとがツキノワグマみてーだぞ。」

とやって、反省している鬼マネでございます。(してない、してない。)

で、彼岸花ネタを楽しみにしている方には申し訳ありませんが、昨日は彼岸花はほとんど何もやらかさなかったので、ネタはありません。
何もやらかしてないというか、何もしてなかったんじゃないか疑惑は浮上しております。(怒)

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