貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


秋季大会優勝っ!!

10月16日、台風が直撃したその日、秋季大会の1ブロック予選会がありました。
千葉市内の小中学校は、秋休みが終わって後期初日でしたが、前日の内に休校の連絡がございました。
そんな中、大会やるの?と、普通の人は思うんでしょうけど、ママさんの大会はそう簡単に中止になったりしやしません。
なんたって、おかんは忙しいですから、日程変えられたら出られないチームがわんさか出ちゃうと思われ。
貝塚クラブもそのひとつ。
この日にやってくれなかったら、100%棄権でした。

えっと、優勝しちゃいました。
県大会出場決定です。
自分達が一番ビックリです。(笑)

大会の開始時間を2時間遅らせてのスタート。
貝塚クラブ、初戦は第2試合だったので、午前中は仕事で来れなかった予定だった馬女監督が最初っから間に合ってしまいました。
今の貝塚クラブ、何を理由に頑張るかって、この馬女監督が怖いからでございます。
何が怖いって、負けたら始まる質問ぢごくですよ。
「アタッカーは打ててたの?じゃあなんで負けたの?」
「レシーブも悪くなかったの?じゃあなんで負けたの?」
「全体的につないでて悪くなかったんだ?じゃあなんで負けたの?ねーねー、なんで負けたの??」
これがねー、怖いんですよー。
もうねー、部員全員、最後は黙り込んじゃうくらいの勢いで聞かれるんですね。
ガツンと怒られるよりおっかないです、この質問攻め。

で、更にプレッシャーかけられますです。
昭和40年会特別会員のYちゃんに。
Yちゃんは審判員でもありますので、会場で会おうものなら速攻で言われますです。
「3セットはだめだよ。」
この日も会うなり言われましたです。
「今日はね、開始が遅かったんだから、3セット禁止ね。時間なくなっちゃうから。」
え、それ、全然約束できないけど、頑張るよ~。

そして今回もうひとつ。
初戦の相手がMiracle打瀬だったんですけどね。
夏の審判講習会の時に、ここにも書きましたけど、貝塚クラブのこのブログをずーっと読んでてくれてた方が居たんですね。
「鬼マネさんのブログのファンだったんですよ~。」
と、言ってくれたんですけど、今までのジンクスにもなりつつあったんですが、そうやって声かけてもらったチームって、その後すぐに今回みたいに対戦するんです。
で、「頑張ります~。」とか言われちゃったりすると、必ず負けてたんです。(爆)
ということで、部員のみんなには、対戦が決まった時からずーっと言ってありました。
「気をつけないと負けるパターンだぞ。」と。(笑)
いつになくぶっちぎりの点差でストレート勝ちできたのには、そんな裏話がございました。
異常に気合い入れてたんです。だはは。

で、第1試合だった椿クラブが、初戦敗退しちゃったので、「え??」って感じ。
決勝に上がれば、椿クラブと対戦するんじゃないか?って思ってたので。
椿クラブと貝塚クラブは姉妹チームですのでね、今まで公式戦で勝てたことがほとんどないんですよ。(もしかしたら1回も勝ててないかも。)
しかも、つばきジュニアの監督率いるチームだし、なんてったって、Oコーチがいますのでね。
でも、負けてしまったので、先が読めなくなりましたです。

2回戦目は大宮クラブ。
このチームは練習試合も結構やってますし、公式戦でも何度も対戦しております。
ここにもいつになく快調に勝てまして、いやいや、ちょっとこれは優勝しなくちゃでしょー!って感じになってきちゃいました。

んで、決勝戦は4試合目、5試合目と続いてしまうってことで、ちょっと時間を置いてくれますです。
その間に、軽くシート練習とかしたのですが、鬼マネはどーも自分のフォームがおかしくてレシーブに不安があったので、馬女監督に頼んで個人練習をしてみることにしたんですわ。
打ってもらってたら、すかさずHIROが飛んできて、
「あー、誕生日ワンマン、ここでやるんですね~?」
と恐ろしいこと言い出しております。
そんなこと、ひと言も言ってねーしっ!
鬼:「HIRO!余計なこと言うなっ!」
馬:「えー?ワンマンやるの~?ビシーッ!(←打ってる音)」
鬼:「いや、そーじゃねーし。バシっ!(←レシーブする音)」
そんな騒ぎを聞きつけて、寄って来た部員達もなんか喜んでるし。
「え~?今日ワンマンやってるんですか~?」
やってねーしっ!!
馬:「そっかー、ワンマンかー、いいね~。バシーっ!!(←打ってる音)」
鬼:「い、いや、そんなこと言ってないじゃんっ!バシっ!!(←レシーブする音)」
馬:「ほーら、こっち~。は~い、あっち~。」(←ニコニコ喜んでる。)
鬼:「ワンマンって言ってないしーっ!!」(←ヘロヘロになりかけてる。)

でもまあ、このワンマンのおかげで、決勝で3~4本強打を拾えまして、馬女監督はご満悦でございました。
馬:「ワンマンの成果だね~。いいね~~。」
だーかーらー、確かにそうだけど、誕生日ワンマンじゃないから~。
でもこれで保留になってたのを終わったことにしてもらえるならよしとすっか。

そういえば、彼岸花ですが。
久しぶりにこいつは悪魔なスペックを発動しておりました。
彼岸花は、誰かが痛めてる箇所を見つけ出す『痛みセンサー』のスペックを持ってるやつでございます。
今回鬼マネも右手の薬指を怪我しておりましたが、痛みはないもんですから、彼岸花のセンサーには感知されず。
発見されてたのは、ちびっここばこばでございます。
こばこば、前回の試合で右手の中指を負傷してテーピングし、オーバーパスができない状態。
なのに、初戦の早い段階で、こばこばの右手に激突して、こばこばを更に痛めつけておりました。
恐るべし彼岸花の痛みセンサーの性能でございます。
(最近鬼マネ家はTBSでやってたSPECというドラマにはまっておりまして、何かとスペックという言葉を使いたがってるので悪しからず。)

f:id:onimane:20131021003017j:plain←ワンマンやられた鬼マネと、その時は元気に動けてた馬女監督。

f:id:onimane:20131021002946j:plain←当日のスコア。

ということで、今回見事に全試合ストレートで勝っちゃった貝塚クラブ。
最後のこてはし台クラブ戦の2セット目は、先に19点まで取られてたのを14点から逆転しての勝利。
メンタル強くなったな~と、思いましたです。

今回鬼マネは、ちびすけ柳に介護してもらっておりました。
なので、ほとんどなーんもしてません。(爆)
と思ってたら、休校で会場に見に来てたつばきジュニアの子たちに言われちゃいました。
「コーチ、なんもしてないじゃーん。」
おお、その通りだっ!
君たち、そこを見ぬけてるのはすごいぞっ!(なに威張ってるんでしょ、この人。)