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貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


規約改正!!


17日に臨時のキャプテン会議があって、鬼マネは彼岸花をお供にして行ってまいりました。
平成24年度のの登録方法が変わるということでの召集だったのですが、ちらっと小耳にははさんでたんですよ。
「永年の氷が解けるかも?」
とは。
いやー、びっくりしました。
何10年と切望されつつ、変わることなかった規約が改正されたんですよー。


あ、その前に、平成24年度から、『家庭婦人バレーボール連盟』という名称が『一般社団法人 全国ママさんバレーボール連盟』に変わります。
これで、慣れ親しんだ感のある『家庭婦人バレー』という名称が使われることがなくなります。
初めて聞いた時は、「ださ。」と思ったもんですけど、そういうもんだと慣れてしまったので、なんかさみしかったりするんですけどね。


で、今回の改正の大変化はこっちではなく。
平成24年度から、『隣接する2校区内に居住する者でのチーム編成を認める』となったんです。
今までは、同一小中学区内だけでチーム編成すること、でしたので、これにより、チーム数減少の歯止めになるであろうってことです。


これ、1校が2校になっただけじゃん?と知らない人は思うのかもしれないですけど、まぢで、大きな変更点ですよー!
だってさ、鬼マネは、かつて隣町に引っ越したがために、マネージャーになったんですからね。
たった数100メートルの学区にはばまれて、泣く泣くチーム移動しなきゃいけなかったんですね、以前の規約だと。
でも鬼マネみたいに、そのチームに残って、練習だけとか、ベンチスタッフになったりしてる人は、多かったんですよ。
貝塚クラブでも、かつてはシャラポワが、やっぱり引越しで、橋のむこうかこっちかで貝塚クラブでは選手登録できず、おとなりのみつわ台クラブに移籍しております。
鬼マネがまた貝塚クラブの学区に引っ越して選手に復帰してもう10年くらい経つので、その前のマネ時代からの悲願だったことになるので、15年以上の願いが叶ったってことになるわけです。
(ってかさ、今思ったんだけど、当時からこの規約になってたら、鬼マネ一家は西都賀に引っ越してこなかっただろうと思われ。「離婚したんだから、貝塚クラブの学区に引っ越して選手に戻るぞー!」ってことで、新天地を西都賀に限定したんだから。)


で、もう少しわかりやすく言うために、貝塚クラブを例にして解説すればですね。
貝塚クラブは、貝塚中をチームで登録しているんですね。
なので、部員は貝塚中学校区内に住んでる部員でチームを編成しております。
これをとなり合わせになる学校区をもうひとつ登録できることになったんですね。
貝塚中学校区と隣接してるとなると、みつわ台中、若松中、山王中とか、あとどこになるんだろう、この辺なんですけど。
その中からもうひとつ選んで登録すれば、その学区に住んでる人も部員(選手登録)できるってことになったんです。


んで、この規約の改正のおかげで。


よっしー、一発屋から奇跡の復活!!

となれたんですよー!
貝塚クラブは加曾利中も隣接する学校になるので、よっしがお引越しした先(貝塚町の一部)も、登録することで、よっしーは選手のままで居られることになったんですーっ!!
いやー、まさかの奇跡が起きたんですねー。
よっしーは兵庫から引っ越して千葉に来て、初めて入ったのが貝塚クラブで、ママさん歴もまだ数ヶ月なので、この奇跡がイマイチわかってないだろうってのが、なんともさみちー!!って気はしますけどー。(爆)


これ、速攻で部員たちにメールで流したんですけど、一番笑ったのがいのっちの返事。


『貝塚、もってますねー。』


わはは、確かにもってるわ、うち。


ほんで、もうちょっと解説すれば、登録した2校は、初年度に登録してしまうと、その年1年は変更できません。
なので、貝塚の場合、加曾利中を登録してしまうので、途中で誰かが若松中学区に引っ越してしまっても、その人は選手登録はできません、変更できないので。
で、来年よっしーとその引っ越した人のどっちを残すかで悩むことになるってことです。
なので、加曾利中学区にお住まいで、貝塚クラブに入部ご希望の方は、鬼マネまで。(←ちゃっかり部員募集もしてるヤツ)


貝塚クラブの場合は、モロに恩恵にあずかったってことになりますが、キャプテン会議では質問殺到。
他のチームは更に複雑な問題を抱えてたりしてました。
現時点で、部に入部して練習に参加してる人が居るチームは、貝塚と同じように、その人の住んでる学区を登録するってことで、人数が足りてくるチームもありますよね。
(隣接してれば、ってことですけど。)
でも今の時点では該当者がいない、でも学区を広げて勧誘したいというチームは、隣接する学区をどこにするかで悩むことになります。
これは、初年度は今までどおり1校で登録して、入部が決まった時点で追加することにしたほうがいいそうです。
追加は年度途中いつでもOKだそうです。


一番心配されるのは、引き抜き合いが起きるか?ということ。
今回の改正は、近年のチーム数減少への歯止めが目的で、1ブロックはともかく、10ブロックあたりだと、年々チーム数が減って、バレーをやりたくても住んでいる地区にチームがなくてできないという人がいるわけですよ。
そういうブロックにとっては、今回の改正でチームが増えてくるだろうってことですけど、1ブロックのようにチームがいっぱいあると、「じゃあ、私はあっちのチームに入りたい。」と移籍する人もでてくるでしょうし、「こっちにいらっしゃいよ。」ってこともあるだろうし。
合併することで活動できるようになるチームもあるでしょうけど、分裂するチームも出てくるんじゃないか?と思うし。
でも改善のための改正ですから、改悪にならないことを、鬼マネは祈っております。
いやね、バレー人口の増加のお手伝い、ってのが、サイト運営の目的でもあるので、今回の改正はほんとにほんとに、「溶けない氷はないんだな!」ってうれしいんですよ。
絶対に変わらないと思ってましたから。
で、役員さんの話しでは、今回の改正の結果、ママさんバレーの活性化になったということであれば、シニアとのダブル登録とか、在籍10年以上の部員は引っ越しても前のチームに登録できるとかの改正も打診していきたいってことなんですよ。
そうなれば、まさかの馬女キャプテンの復活!ってこともありになってくるので、ぜひぜひ進めて欲しいんです。
よっしーの復活は叶ったけど、馬女キャプテンは四街道市への引越しなので、シニアでも一緒のチームにはなれないし、その後寿(ことぶき)まで不可能だってことなのでね〜。
規約改正が先か、寿が先かって、かなり果てしない夢になってきちゃいましたので。


ということで、今年度の登録は3月10日が締め切りです。
それまでにチームの問題として話し合いになるところも多いかと。
ちなみに貝塚クラブは、もう来年度からのいろいろは決まってますので、登録するばかりなり、でございます。らりほー!ってことで、ポチっとな→人気ブログランキングへ