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貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


この人はまだ生きてなきゃいけなかったと思う


そういえば、新しいPCにまだ名前つけてなかった・・・。
真っ白だし、やっぱ女の子だろうな。
その内、命名しようっと。


で、新しいマシンになって、動画も音楽のダウンロードもサクサクできるようになったのに、その機能を使ってなかったのだけど。
小鬼が中学男子らしく、最近音楽に目覚め、ウォークマンなんかゲットしたので、鬼マネもまた音楽聴き始めているのだけど。
2NE1が好きだとか、やっぱEXILEでしょー!とかやってて、今日は見てなかったオカザイルを見てたはずなんだけど。
なぜか脱線して辿りついたのが。


Michael Jackson


『THIS IS IT』は見たんだけど、そのときに気になってた曲があったんですね。
なんて曲かわからなかったので、放置してたんだけど。
「They Don't Care About Us」と「Earth Song」でした。
マイケルの曲の中では、「Smooth criminal」がダントツに好きだったのだけど、アルバム自体は「DANGEROUS」以降はほとんど聞いてなかったんですね。
単なる食わず嫌い。
奇妙な話しのほうが先行して、マイケル=変な人、のイメージが強くなってましたから。
でも、亡くなって『THIS IS IT』見て、この人を神だというのが激しく納得しました。
ダンサーたちが、最高の仕事はマイケルのツアーに参加することだって言ってたのも、『THIS IS IT』見て理解できました。
雲泥の差ではあっても、同じエンターテイメントの世界で仕事した人間には、「この人と一緒に仕事したい!」と、憧れますわ、やっぱり。
そうでしたよ、『THIS IS IT』見終わって、それでまた、音楽でも映画でも、そっちの仕事をしたい!と、泣くほど思ったんでした。
すぐ忘れちゃうんだから、困ったもんです。




1回のパフォーマンスにどれだけの時間と労力を費やしたんだか。
マイケルはそういう人みたいです。
で、マイケルと一緒に仕事したダンサーたちが、みんなして言ってました。
「マイケルは、めっちゃいい人だ。」
って。
いい人って、どんなだよ?と思ったもんでしたが、ほんとにめっちゃいい人なんだと思います。
ちなみに、妹のジャネットは、めっちゃいい人でした。まぢで。
どんなかって。
世界的な大スターなのに、鬼マネに両手で握手して、ちゃんとご挨拶してくれたり、無礼に近いくらいなれなれしく話しかけていくダンサーたちに囲まれても、嫌な顔しないで、「うんうん。」といつまでも話しを聞いてくれてたり。
なんていうか、ふつーの人です。
だから多分マイケルも、そんな感じなんだと思います。
自分が超セレブでも、ひとりの人間として誰とでもナチュラルに接することが当たり前だと思ってるって言うんですかね。
真摯に、って言葉しか浮かんできませんけど、そうなんだと思います。
あ、なんでマイケル情報あるかって、杏里の元だんなさんが、マイケルとマブダチだったんです。
そのご縁で、ジャネットが日本にツアーで来たときに、杏里のライブにおしのびで見に来たんですわ。
なのでジャネットの武道館ライブも行きました。
もう20年以上も前の話ですけど。ぶぶぶ。


でも悔やまれますね、マイケル見たかったな。
生きてるマイケルのパフォーマンスを、見ておくべきでした。
いつでも見れるだろうと思ってたし、いつか見れると思ってたし。
そんなレベルじゃなかったです。
何がなんでも見ておくべきだった。


見たことなかった近年のマイケルのPVをひととおり見ました。
杏里のバックダンサーでもあったスティーブが、数年前に自殺したとこの間聞きました。
スティーブはマイケルのダンサーもやったことあったくらいのすごいダンサーでした。
確かスリラーのバックで踊ってたと聞いてたので、見てみましたが、ゾンビのメークでは発見できません。
でもこのPVを初めて見たときも、かなりの衝撃だったのを思い出しました。
まだ死んではいけなかった人だと、今日改めて思いました。
鬼マネが生きてる間に、これほどの人が出てくるかどうかと思います。
これからまだまだ、この人は色んなメッセージを人々に送れたんじゃないかと思います。
その役目を果たすべき人だったんじゃないかって。
神様はなんで彼を呼んでしまったんでしょうかね。
まだ早すぎたんじゃないでしょうか。