貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


秋季大会1ブロック予選


昨日(30日)は下志津駐屯地指令杯がありましたですね。
つばきジュニアの練習があったのですが、Oコーチはそっち行っちゃってましたですね。
で、椿クラブは勝っちゃったので、13日もダブルブッキングになりましたですね。
貝塚は下志津には、もう何年も出てません。
ってか、申し込みしてません。
いつ何があるかわからねー、チームだからですね。
同じ理由で、東急杯にも申し込みもしません。


ま、それは置いといて。
26日に秋季大会の1ブロック予選がありました。
貝塚クラブはきっちり優勝させていただきました。
ってことで、秋季大会県大会に進んだのは、

  • 若松ウインズ
  • RABBITS
  • 椿クラブ
  • 花園クラブ
  • N.S.A
  • 貝塚クラブ


の、6チームでございますっ!
「鬼マネ、優勝したのにブログに書くの遅かったな?」
と、思っちゃったりしてますでしょうか?
まあ、燃え尽き症候群気味だからですね。
頑張りすぎてくたびれました。
だってねえ、秋季大会の1ブロックの大会は、決勝まで進むと、1日で3試合あるんですよ。
シードだったら2試合で済みましたけど、貝塚はきっちり3試合あるところ、くじで引いちゃいましたから。
(ま、他の優勝したチームもみんな3試合やってますけど。)
で、今回も貝塚は、3セットのフルセットを3試合中2試合やっちゃってるのですわ。
1日3試合やっての優勝ってのは、初めてなんじゃないか?って話してたくらいなので、まあ、頑張りすぎちゃったわけで。
ちなみに、初戦は蘇我フェレッツで、16−21、21−10、21−13。
2試合目がこてはし台クラブで、21−19、21−15。
最後がLIBERTY.V.Cで、21−14、19−21、21−9、でございました。


この日は、朝から応援に来てくれた人が多くて、ママからも差し入れがあったりして、プレッシャーかけまくられましたです。
柳のパパも見に来てくれたし、彼岸花んちのみしゃこも帰ってきてたので見に来てくれたし。
で、ママの差し入れが、木村屋の豆大福。しかも紅白。
みんなキャーキャー騒いで、パクついておりました。
が、しかし、わかっているのか。
それを食ったからには、勝たねばならないのだぞ。(笑)


←ヒロといのっちは、赤と白のどっちがうまいかで大騒ぎ。


←おやつももちろん食べましたよ、おやつですから。


←親子で食ってた彼岸花とみしゃこ。


←んで、鬼マネとキャプテンとこばこばもバクバク。


午後からはワンピースKさんも来てくれましたし、もっちーもベビちゃん抱っこして応援しに来てくれました。
なーんか、とにかくいっぱい来てくれたな〜。
あ、貝塚OGのYさんも久しぶりに来てくれてたし。


いつもの爆笑レポートは、今回はありません。
理由は、まあ近いうちにここでも書きますけど。
ただ、部員たち全員が、同じ気持ちだったんじゃないかと思います。
とにかく、一生懸命やろうって。
終わってみて、ああ、そういうことか、と改めて思ったのは。


バレーは気持ちだってこと。
結果は後からついてくるって。
この日、優勝は全く意識してなかったです。
多分全員が。
とにかく一生懸命だった。
少しでも長く、ここにいたい、って、そんな気持ちだったんじゃないでしょうか。
そんな気持ちでやってたら、気がついたら最後まで勝ってた。
だから、優勝できたってことよりも、最後まで負けなかったことのほうがうれしかった気がします。


ほんとはもっと書きたいことはいっぱいあるんだけど、今日はここまでにしときます。
でもひとつだけ。
貝塚の部員たちも、このブログ読んでるらしいので。


馬女キャプテンってさ。
自分を讃えるガッツポーズしないんだよね。
みんなに背中を向けたまま、ガッツポーズしないでしょ。
すぐ、こっち向くんだよ。
ずっと言ってたじゃん。
「バレーはレシーブからだ。」って。
馬女キャプテンはさ、すごいエースだけど、自分が決めたから勝ったとは絶対に考えないエースなんだよね。
「この1点は、みんなで取った1点だ。」って。
だから決まった時、すぐこっち向くんだよ。
アタッカーはみんながつないだボールの仕上げしてるだけって。
私らも。
馬女キャプテンが、最後の仕上げしてくれるのが楽しくて上げてたところあるよねえ?
彼岸花の後ろからのトスとかさ。
今回なんて、こばこばも、柳も、ヒロまで、後ろから上げて打ってもらったりしちゃったじゃん。
一生懸命上げれば上げるほど、馬女キャプテンはその気持ち、拾ってくれるんだよね。
すごい人と、一緒にやってるんだよね。
ほんとにすごい人と、同じコートに立ってたんだなーって、今回改めて思ってたんだよね。