貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


Bチームの大会



昨日はつばきジュニア(子バレーチーム)の大会でした。
鬼マネはなぜか朝から参加。
なぜ?
多分、O代表の呪文で、何かの呪いがかけられてたんでしょう。
そうでなければ、3時過ぎに寝たのに、朝6時に起きてあの場所に居たはずがありません。
・・・。
まあ、冗談と愚痴はこの辺にして。


先週はAチームが大会で、こちらは鬼マネが応援する必要もなく、第一支部代表とかなんとか言ってたけど、とにかく勝ち上がったそうでございます。(みっちーの時からそうだったけど、鬼マネはなぜか子バレーの大会の名前をことごとく覚えない。ってか、ママさんバレー以外の大会の名前が、とにかく記憶できない。)
まあ要するに、勝てばいいってことで。(こらこら。)


Bチームは、4年生から6年生でチーム編成されております。
その中には、鬼マネが担当する『ひよこちゃんチーム』(毎回ネーミングが変わってる気がするのだが、まあいっか。)の子も含まれることになり。


見てて思いましたが。
自分の意思で、スポーツを頑張ろう!と考えられるようになるのは、4年生と5年生では違うし、5年生と6年生でもこれまた違う。
でも大きく分けるとしたら、4年生あたりが境目になるんだなーと思いますです。
自分の意思というのは、「誰かに負けたくない。だから頑張る。」みたいな負けず嫌い精神もそうだし、「自分が頑張らないと。」という責任感みたいなのもそうだし、「みんなで頑張ろう。」というチームワークもそうだし。
4年生以下の子達だと、頭のどこかではわかってても、まだ自分が優先されるみたいです。
これ、みっちーたちと一緒にやってる頃は、「わかっててくれてるんだろう。」という希望的な気持ちもあって、今ほどはっきりわかってませんでした。
昨日BチームとAチームの違いを見てて、「なるほどな〜。」と実感した感じ。
気持ちと身体(体力や能力)が結びつく高学年になると、一気にレベルアップするのは、こういうこともあってのことなんだなーと思いました。


バレーボールは、ひとりができても勝てないですし、勝つどころか、ゲームも成り立ちません。
まずサーブが入らなければだめ。
アタックが打てても、レシーブできる子と、トス上げられる子がいなきゃダメ。
ボールをつないでいくバレーというスポーツは、まだ色んなことが細切れの小さい子たちには、ちょっと間違えたら苦痛でしかないスポーツなんだなーと、ちょっと考えてしまいました。
でもだからこそ、面白いのがバレー。
中学や高校で、バレーの面白さに触れることができた人は、大人になってもまた「バレーやりたい!」と思うものでございます。


Bチームは、コート優勝したものの、決勝で1セット先に取ったのに、2セット目、3セット目落として負けてしまいました。
泣いて悔しがってる子もいましたが、鬼マネは言いました。
「勝てる試合だった。」
って。
悔しいと思う気持ちは大事です。
でも、負けは負け。
惜しかろうが、フルセットだろうが、ポイントは関係ないのがバレーです。
勝つには何が足りなかったのか、ひとりひとりが何かひとつでも見つけてくれればと思いました。
負けることから学ぶことは多いです。
勝つことよりもね。


までも。
今日の練習で昨日の悔しさから頑張ろう!に結びついてる子はいないだろうな〜。(爆)
さて、今日も頑張りますか。


びわは長崎でも名産です。なんのこっちゃでポチっとな→人気ブログランキングへ