貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


千葉県ベスト16ってことでっ!


昨日、6月1日は全国大会千葉県大会でした。
会場は震災の影響で、天台の体育館が使用できないということで、初めての船橋アリーナ開催。
天台なら30分で行けますが、朝は渋滞がひどいということで、7時出発。
眠いったらありゃしない。(思ったより渋滞はなく、結局8時には着いちゃってたんですけど。)


←会場は船橋アリーナ


昨日はベスト8までを決める予定でしたが、時間切れで全部の対戦が終わってません。
はくしん対まどか、習志野台対こぐつわくラブ、豊田クラブ対なかのぎ、ファミリークラブ対木刈クラブの4試合は、16日に持ち越しとなりました。
ベスト8入りが決まったのは、
MKC(3ブロック)
千城台クラブ(1ブロック)
大和田ハッピー(10ブロック)
RABBITS(1ブロック)
の4チームです。


貝塚クラブはですねえ。
今年のテーマは、『タナからボタもち』だったんですけど、県大会では通用しませんで。(そりゃそうか。)
でも、朝アップしてたら、1回戦目の対戦相手のF.Reveさんが見当たらず、マイクで呼び出しされてたりしたので、「もしかして?」とヌカ喜びしちゃったりしてたんですけどね。
そんなことはございませんでした、ちゃんと居ました。
当たり前だっつーの。


までも。
1回戦目は、21−18、21−14で勝てましたです。
これでベスト16入り。
全国大会は、1度本選に出るともう出られませんので、1ブロックは、花園クラブ、誉田グリーンズ、椿クラブが殿堂入りしてて来ませんし、他のブロックも、県大会常連のチョー強いチームは来ません。
ここ数年は、そのチョー強いチームが出尽くした感があって、今年あたりはどこが目立って強いチームかわからない、イコールどこも怖い相手だったりするので、ドキドキでございます。
貝塚が対戦したF.Reveさんも、今年初登録で初出場チーム。
「いきなりズバーン!とか打ち込まれたりして。」
「なんか、みんなでかいよ?」
「どっち(レフト&ライト)が強打?」
と、横目で見つつ、ハラハラそわそわ。
県大会特有の独特の雰囲気にやや飲まれつつ、意外にも馬女キャプテンがやたらと緊張しておりました。
鬼マネ「えー?県大会って、久しぶりなんだっけ?」
馬女「久しぶりだよ!」
そんなことないんですよ。
去年、秋季大会は県大会来てますから。(汗)
まあ、県大会だとボロ負けする印象が強かったりはしますが。


貝塚はともかく。
同じ1ブロックの千城台クラブさんはすごかったんですよー!
ベスト8入り決めております。
しかも1回戦目はあの旭中央クラブ。
去年、貝塚は秋季大会の県大会とローソンで2回続けて対戦して、どちらもボロ負けしてるので、抽選会のときに千城台の人に「お気の毒。」状態で発言しちゃってたんですね。
そんなこと言うもんじゃありませんねー。
貝塚はボロ負けでも、千城台さんは3セットやりましたが、勝ちましたんですよー!
1セット目からずっと見させてもらってたんですけど、最初から離される事なく、どんどん点をかさねるの見て、
「うそ、千城台勝つよ、これ。」
「ねー、頑張ってみたいに言っちゃったよ。うちがダメダメなだけじゃん。」
「やばくね?」
と、あーでもねー、こーでもねー。
貝塚が記録と記憶に残す惨敗したのは、ただ貝塚が弱いってことでなんでしょうか?
教えて、神様。
己を知らないにもほどがある貝塚クラブでございます。
でもでも。
ほんとに千城台クラブさん、すごかったです。
馬女キャプテンも絶賛。
「レシーブがいいよ、みんなきっちり構えてて安定してるもん。」
貝塚はサーブで崩されちゃって試合にならなかったのですが、千城台クラブさんは、サーブレシーブが安定してたし、とにかくレシーブが良かったです。
3セット目は、相手にマッチポイント先に取られてたのに、慌てることなく、結局逆転。
貝塚と対戦した時は、とにかく崩れてくれなくて、穴がないチームだと思ったのですが、接戦になるとミスも出るんですね。
「旭中央が自分達のミスやるとこ、初めて見たかも。」
これがバレーの面白いところだよなー、なんてこと思っちゃいました。
まあこれも。
貝塚は自分達のミスが多すぎるんですけどね。


←「私の肩にかかってる!」ではなくただ痛いんだそうです。


←ダラダラな昭和40年会


F.Reve戦は、内容は全然良くなかったです。
これをそのまま大和田ハッピー戦に持っていっちゃった感じです。
F.Reve戦では、コンビが全然合わなかったんですね。
これはねー、
「なんかイケてないチームって感じ。」
と言っちゃいましたけど。ぶぶぶ。
まあこれはレシーブが良くないせいでもあるんですけど、全体的にリズムが悪過ぎてのれないまま終わっちゃった感じでした。
1点づつしか取れていけないんですね。
つまらないミスでゲームが細切れになってた。
大和田ハッピー戦になると、そのせいで点差を広げられていっちゃうんですよ。
のれてる時は、点差ついても一気に縮められたりするミラクルも起きるのですが、細切れが始まると貝塚は全然ダメなんですねー。


なんたって、今回は無意味なプレッシャーがない。
ブロック予選では、「なんとしても2時までに終わらせる!」という変なプレッシャーがあったので、妙にテンション高かったんですけどね。
どうも貝塚は、そういう試合とは関係ないモチベーションがないと、頑張れないチームらしいです。
困ったモンです。
しまいにはみんなして無理やり何か理由を作り始めてる。


洗濯物干して来ちゃったから、雨が降る前に帰りたい

負けるとラインズマンで最後まで残らないといけない


理由としては弱すぎました。(当たり前だろ!)


スコアは15−21、14−21の惨敗。
馬女キャプテンは、大和田ハッピー戦の前に、「うーん、肩が痛いなー。この試合終わったらしばらくお休みだなー。」と、ロンバケ(長い夏休みという意味)宣言してたのですが、千城台クラブがリバティにも勝って8強入りするのを見て、「やっぱ練習はウソつかないねー、じゃあ頑張っちゃうー?」とロンバケ撤回とも取れる発言しておりました。
どっちなんだかは、誰にもわかりません。
馬女「やるって言ってるじゃーん!」
鬼マネ「わかった、わかった、そう言っててすぐ変更するじゃん。」
馬女「そんなことないよー。」
いえ、そんなことありました、今までも。(爆)


今回彼岸花はどうだったのよ?と言いますと。
F.Reve戦では、またまたいつもの通り最初は毎度のミス連発し、タイムの時にママや馬女キャプテンに怒られ、「今度やったら変える」光線を浴びて、首の皮一枚状態をなんとか切り抜けたのですが。
さすがに大和田ハッピー戦では、いきなりサーブで狙われるという集中砲火。(爆)
これはママが予測してたのか、鬼マネには「バックレフトもやっとけ。」と指令が出ておりました。
で、一気に2点サーブポイント取られたところで、タイム。
この時の馬女キャプテンの発言に爆笑でした。


「見つかっちゃったねー?」(彼岸花が穴だとばれたと言う意味。)


県大会レベルになると、いつもの通りどんなにコートで気配を消しても、発掘されてしまいます。
毎回それでやっつけられるんだから、サーブレシーブを克服するべく練習すればいいのに、いつかなんとかなるとでも思ってるんでしょうか?
もうバレー始めて何10年も経つのに。
ってことで、ママの予測どおり、バックレフトは鬼マネにチェンジ。
でもねえ、不思議なモンで、鬼マネもかつてサーブレシーブがニガテだから大嫌いだったころは、とにかく狙われたんですよ。
でも、今はバックライトですから、まあ普通は最初にここを狙ってくるじゃないですか。
「いひひ、ここに打って来い、拾うから。」
と思ってるもんだから、打たれやしない。
昨日も彼岸花と変わって、「いひひひ、打ってこい。」と思ってるのに、これがあんまり来ない。
じゃあ鬼マネに代わったブチョーを狙ってくるべ?と思ってそうブチョーにも声かけたんだけど、やっぱりあんまりいかない。(ブチョーはサーブレシーブ得意です。)
不思議なもんです。


んでその彼岸花。
試合の待ち時間に珍しく真面目な会話をしておりましたら、またおバカ発言。
彼岸花「なんかやせちゃって、もう骨と皮になっててさー、あれだよ、


スジカワゴザエモン?


になっててさー。」


誰ですか、それ。
ゴザエモンさん。


鬼マネ「てめえ!それを言うならホネカワスジエモンだろが!」
彼岸花「あ、そうか、間違えた。」
せっかく真面目に話してたのに台無しです。
何の話ししてたのか、わからなくなるほど爆笑しちゃって、会話が終わっちまいました。
もう誰か、日本語のいい先生を彼岸花に派遣してください。


てなわけで。
貝塚クラブは県大会ベスト16ってことで終わりました。
まあこんなもんでしょ、と思う一方、やっぱり負けるのは悔しいですし、自分達の課題はなんとしても克服したいと思いましたです。
自分自身の課題も。
負けるたびに思いますです。


もっとうまくなりたい。


幸い鬼マネは、今はちびっ子たちを相手に基本を教えながら自分も学べる環境にありますのでね、どうも崩れてるレシーブのフォームから修正したいなーと思っておりますです。
スポーツってのは、いちかばちかやタナボタなプレーでも有効な時もありますが、やっぱり基本のフォームができてないと、結果は出ないもんでございます。
身体はボロボロですが、まだまだ頑張ろうと思った鬼マネでした。


←金ちゃんが撮ってくれたビデオに写ってた衝撃の事実を会話中。


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