貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


小鬼、卒業式終わりました


今日(17日)、小鬼は小学校を卒業しました。
各地で卒業式が中止になっている中、ギリギリまでどうかと思ってましたが、無事と言ってはなんですが、終わりました。
地震以降、授業も午前中にカットされ、卒業式の練習もままならない中、立派な卒業生の姿に、大人がもっとしっかりしなくちゃなーと、そんなことを思いました。


小鬼の小学校生活を思い出すと。
離婚したのが、小鬼が幼稚園の年長さんの秋でしたので、入学はすぐだったんですね。
すっかり忘れてた当時の事を、今日は少し、思い出しました。
幼稚園は、元の名字のまま卒園したので、入学時にいきなり名前が変わってたんですね。
入学する1ヶ月前に、今の家に引越ししたりして、バタバタなままの中の入学式でした。
同じ幼稚園の子が一番多く入学する小学校への入学で、前の家が通うはずの学区ではなかったので、周りからの反応を少し心配しましたが、ぜーんぜん大丈夫だったし、いきなり名前が変わってたことも、ほとんど無反応だったので、ちょっと拍子抜けした気がしたもんです。
当時鬼マネはもシングル・マザーになってすぐで、自分自身も新しい生活を作るのに必死。
小鬼は入学してすぐに、学童に入れて、一番最後まで残ってる子になったのでした。
そういうのすっかり忘れちゃってました。
必死だったし、小鬼にはさみしいとか言わせられない状況だったので、我慢させてるとかそんなことも考えなかったです。
もうそうするしかなかったですから。
あれから6年も経ったんですねえ。
みっちーと違って、小鬼はいつの間にか大きくなってた感じです。



まあ、でも。
やっぱり卒業式の最中は、今の状況を考えるわけです。
卒業式どころじゃなくなってる被災地の子供達を思うし、小鬼たちは小鬼たちで、これから一生、自分の小学校の卒業式のことを、忘れないんだと思うんです。
忘れちゃいかんと思います。
そしたら。
6年生が歌った歌が、ほんとに良かったんです。
歌詞がね、がっつりはまると言うか。
いい歌だからと選曲したと聞いてましたが、これはまさに今伝えたいことだよなあと。
みっちーの卒業式では号泣しましたが、今回は大丈夫、と思ってたのに、この歌聴いてたら、涙が出そうになってきて、こらえてたんですけどね。
となりの鬼母が、
「この歌、なんか涙が出てくる。」
って、泣き出したの見たら、「あ、だめじゃーん!それー!」と、ダム決壊でした。




歌詞がほんとにいいので、転記します。
聞きながら書くので、区切りが違ってるかもしれませんが。


作詞・作曲/しおり


その頬を涙で濡らさないで
君の心に光を


生まれた時から 君はずっと
誰かに支えられて生きてきた
振り返って思い出してごらん
君はひとりじゃないんだよ
雨が降らなくたって 咲いてる花はあるから
だから負けないで


君の笑顔が一番好きなんだ
君の笑顔がみんなを幸せにする
だから笑っていて
この青空の下で
君よ 強くなれ


たとえこの先 君にどんなに辛いことがあったとしても
君の頬にまた 涙が流れても ずっとそばに居るよ


太陽に向かって咲く あのひまわりのように
さあ 前を向いて


君の笑顔が一番好きなんだ
君の笑顔がみんなを幸せにする
だから笑っていて
この青空の下で
君よ 強くなれ


その頬を涙で 濡らさないで


君の笑顔が一番好きなんだ
君の笑顔がみんなを幸せにする
だから笑っていて
この青空の下で
君よ 強くなれ


君の笑顔が一番輝くとき
後ろ振り返らずに歩き出せるだろう
だから笑っていて
この青空の下で
君よ 強くなれ


だから笑っていて
この青空の下で
君よ 強くなれ


沖縄出身のシンガーソングライターだそうですが、ほとんど無名なのに、卒業式で結構歌われてるらしいです。
PV見ても、本来は卒業ソングとしてつくられたのかもしれませんけど、今は鬼マネは、被災地の方々への応援歌に聞こえます。


今日は小鬼の笑顔が見れて、幸せだと感じました。
明日はまた青空の下で、誰かの笑顔が見れて、幸せだと感じられる人がひとりでも多くなってますように。


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