貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


ランク別大会


昨日はランク別(Aランク)大会でした。
鬼マネ、夜から仕事だったので、全部終わって速攻で帰っちゃいましたが、Aコートは花園がみ春野に勝ったところまで。
Bコートは、こて台が若松に勝ったところまでは見ました。
優勝はどこだったんでしょう。


貝塚クラブはねー、初戦が4試合目、若松ウインズさんとの対戦だったのですが、フルセットまではいけたんですよ。
今年の目標に掲げてた、『馬女キャプテン抜きで1勝!』に、1歩近づけたってことで、みんな負けてもどっかすっきりしてるんぢゃないでしょうか。


←頑張っちゃった貝塚クラブ


まあでも、試合は1セット目が10点そこそこ、3セット目も7点くらいと、フルセットやったけど、2セット分くらいの時間で終わってるはず。
これには、ママもみっちゃんコーチも金ちゃんも呆れ気味でしたけど。
「なんで2セット目みたいな試合ができるのに、3セット目がボロボロなのよっ!」
って。
ぶぶぶ。
だってねえ、チームワークのいい貝塚クラブ、切れるときはみな一緒ってやつですからねえ。
2セット目頑張りすぎて、3セット目はもたなかったんですねえ。
まあ、今後の課題がまた増えたってことでしょうかねえ。


←貝塚はベンチコートとブルゾンとトレーナーがチーム名入りで作ってるので、試合ではかっこはいい。かっこだけ。



1セット目のことは置いときますけど、2セット目はほんとに、頑張っちゃったんですよー。
何がどうして勝てたのかは、毎度のことながら、良くわからないんですけど、またもやなんだかギリギリでつなげたり、自分達がビックリするようなレシーブ誰かがしてたり、ウソみたいにつながったり、そういうのが続いて2点リードしたまま逃げ切れたんですね。
いのっちが調子良かったので、いのっちまでつなげられたのが勝因だと思いますけど。


若松はライトがレフティで強打なアタッカーなので、そこを止めて上げるっていうのが必須になってくるし、打たせちゃうと、フェイントも混ぜてきて、いいようにやられ出しちゃうので、そこをまず押さえていかないとって言うのは、みんなにも言ってたんですね。
ファイントはマークするって言うのが、鬼マネの最大の仕事でもあったし、それは練習してたし。
ママも終わって言ってましたが、攻撃に対しての読みが遅いっていうのは、センス悪いってことでしょうか?(笑)
来てから慌てて動くから、その分ドタバタ。
練習でも散々言われてたのに、練習でできてないから、試合でもできるはずもなく。
まあ、練習でできてなかったのに、試合でサクサク読んで動けてたら、「なんでいつもやらないんだ!」って怒られるでしょうけど。(爆)


では、記憶はさだかではございませんが、お楽しみのドタバタレポートを。
ここではずーっと明記しておりませんでしたが、今回馬女キャプテンは仕事で欠席が早くから決定しておりました。
それで、年が明けてからの練習は、ずっとその対策メインの練習をしてきておりました。
反対側のコートに、柳パパとKさんと馬女キャプテンが入っての練習ってことが多かったので、それはそれは内容が濃かったのでございます。
でも諦めの悪いママは、昨日の朝もまーだ、「そう、やっぱり来ないのね。」と言っちゃっておりました。
そのくせママってば、みんなで馬女キャプテンが来てない事を悪あがき状態で隠してたのにも関わらず、若松の番長ことTさんに、さっさとばらしてしまってたらしく。
「ギリギリまで隠しておこうと思ってたのに!」
と、Tさんに言ったら、
「さっき監督(ママ)から聞いたよ。」
と。(汗)
まあ、試合会場では誰よりも目立つ馬女キャプテンですから、悪あがきもはなはだしかったんですけど。


んで、馬女キャプテンのミニチュア子馬なHIROは、朝から占い見て「げげげ」だったそうで。
HIRO「なんかー、今日の占い、周りの人に振り回されて大変なことになるってー。でも最後まで放り出さずに面倒みろってことなんですよー。」
だって、(爆)
いやいや、HIRO、それは今に始まったことぢゃねーだろ。
これはみんなも同じ意見だったらしく、彼岸花なんか、
「大丈夫だよ、いつものことだから〜。」
だって。
一番振り回してる人が言うべき発言ぢゃないと思うんですがねえ。
それでも心配だったのかHIROは、ラッキーアイテムの『ブレスレット』をつけていこうと思ったそうで、でもブレスレット持ってないからって、髪用のゴムを手首に装着してきておりました。
いつも振り回されてるのに、更に振り回されるって、HIROの想像を超えて恐怖だったんでしょうねー、気の毒に。
そのせいか、昨日はHIROも自分で決めると、いつになくキャーキャー言ってまして、その姿を見るたびに、鬼マネは胸が痛んでおりました。
やっぱよほど怖かったんでしょう。(笑)


んで、昨日はバックの3人も頑張っておりまして、前半打ち込まれてた部長も、後半は上げてきたりして、それで盛り上がってたし、ちびっここばこばも、柳と鬼マネがスルーしたボールを突っ込んできてくれて上げてくれてたりしました。
そのこばこばもぶっ壊れてたのか、突っ込んで上げたあと、ぼそっと、


「あー、ケツが痛い。」


・・・。(驚)
ケツって言ったか?ちびっこ!
その時は笑うことも、突っ込みいれることもできなかった鬼マネですが、その後気になって、気になってしょうがなくて困りました。
「今、ケツって言ったよなあ?こばこばがケツって言ったよなあ?」
と、ずーっと頭の中をぐるぐる。
あんまり気になりすぎて、鬼マネも気がついたらなぜかケツが痛かったです。


そのこばこば、若松のMちゃんのアタックを顔面に強打されまして、おめでとうでございます。
っていうのも、レシーバーは若松と対戦すれば、誰かが必ず『顔面強打の洗礼』を受けておりますです。
ハーフセンが一番危険性が高いのですが、今回は彼岸花あたりだろうとふんでおりましたら、こばこばでした。
まあおめでとう、これで一人前のレシーバーです。ぶぶぶ。


で、彼岸花は今回どうしてたんだ?って言いますと。
はじいたボールをさらにはじいて撃沈させることもなく、鬼マネに何か言って蹴られることもせず、狙われてヘロヘロになることもなく、まあ、つまらねー試合でした。(爆)
ってかさ、こいつもボールを、次の誰かが超ファインプレーでつないでくれてたので、目立つこともなくだったんですよ。
Mちゃんのストレートに打った強打も1本上げましたから。
これにはさすがの鬼マネもほめてつかわしましたから。
ただ、ほんとに次の誰かに救われた感も大いにあり。
だってさー、上げたって言っても、こいつのは触ったって程度だったはずなんですよ。
1本なんか、魚雷みたいな低空飛行で返しやがって、味方に打ち返してるかと思いましたから。
それを誰かがキャッチできたんですよね。
この場面は鬼マネはひっくり返ってたので、かなり低い位置で見てたので、まぢ怖かったです。
ひっくり返ってるのに、目の高さでボールがコートの中をあっち行ったりこっち行ったりしてるんですから。
台につかないで行き来してるビリヤードみたいなもんです。
音のならないピンボールでもいいです。
んで、さすが彼岸花で、鬼マネがスライディングしたか何かで拾ってるところに突っ込んできたらしく、鬼マネにかかと落としくらってました。
かかとに衝撃あったんですよ。
で、振り返ったら、彼岸花があごの横を押さえてる。
衝撃が結構なものだったので、さぞ痛かったろうと思って、びっくりしちゃいました。
どっか切ったんじゃないかってくらい。
でも聞いたら、鬼マネが倒れて、ひょこっと上がった足に激突したんだそうで、まともに食らったわけではなかったらしい。
「そっか、まじだいじょぶか?」
と、そのときはほんとに心配してたのですが、後で考えたら、転んだ後にぶつかったって、どんだけおせーんだってことぢゃないでしょうか。
自爆ですよねえ?


←ケリ入れられた彼岸花


まあとにかく楽しかったです。
自分達は必死だから何がどうなってるかわかってないけど、周りから「お〜、お〜。」と、声が出てたくらい、なんだか返してたらしいです。
で、いいところでおやつがフェイント入れたり、いのっちが決めたり、HIROバズを使ったりしてたので、それもいい感じでした。
途中、スタミナのない鬼マネはゼーゼー言い出しちゃって、「やべー、すごい疲れちゃったんだけど。」と思って振り返ったら、後ろの3人もゼーハー言ってるのがわかってぎょっとしました。(爆)
で、思わず自分がくたびれてるのを棚に上げて、


「おめーら、疲れてる場合ぢゃねーって!」


と、怒鳴っちまいましたが、あれは自分が疲れちゃってたから言いました。
すいません。
でもまた中学生みたいに「はいっ!」って返事してたから、面白かったです。ぶぶぶ。


2セット目終わった瞬間のみんながまぢで面白かったです。
優勝した勢いでキャーキャー喜びましたから。
まだ勝ってねーし。
1セット取っただけだし。
でも、馬女キャプテン抜きでの初めての1勝(とは言えないんだけど)だったので、ほんっとにうれしかったんです。
全然だめだった1年の締めくくりに、貝塚の記念の1セットでしたから。
「これでやっといい報告できる!」
って、みんな同じこと考えてたんじゃないでしょうか。


ってことで、3セット目はボロボロでした。
もう集中力のかけらも残せませんでした。
誰も残ってなかったらしいです。
おかげでめちゃ怒られたけど、そうやって怒ってるママも、どっか嬉しそうだったので、良しとしましょう。
「やればできる」
ってことを、みんなが実感した試合だったと思います。
終わってすぐに馬女キャプテンにメールしたら、珍しくすぐ返事がきたので馬女キャプテンも今度こそ嬉しい報告があるんじゃないかと思ってたんじゃないかと思ったりしました。


これで今年度の公式戦はすべて終了。
最後の試合で1セット勝てたってことで、来年度の目標『馬女キャプテン抜きでの1勝』に一歩近づけて、ほんと良かったです。


それにしても昨日は疲れました。
おかげで津田沼までの電車でガクガク言わせながら居眠りしちゃったし、帰ってから足がつりまくって痛くて死ぬかと思ったし。


←金ちゃんに愛を込めてチョコ贈呈


今週の練習はお休みで、貝塚クラブは総会やります。
ママは「そろそろあんたか馬女キャプテンが監督やって、私は引退させてよ。」とかワケのわからないこと言っておりました。
やだね、です。


頑張りすぎて、今日はロボットみたいにガシガシ歩いてる鬼マネに、愛あるポチっとな→人気ブログランキングへ