貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


最後の練習


鬼マネ家では、節分の鬼担当になるのは、鬼マネです。
「名前が鬼なんだからしょうがない。」
というのが理由だそうです。
ごもっとも。


昨日は来週月曜日のランク別大会前、最後の練習でございました。
先週のM・イーストさんとの練習試合で散々だった鬼マネは、あと1回の練習で修正せねばならず。
つばきジュニアの練習に参加して、気持ちは初心にかえっておりましたが、それとこれとは別。
昨日は色んなことを意識してやってみましたが、意識してると脳の中だけで留めておけなくなってきて、いちいちあーじゃねー、こーじゃねーと声に出して言い始めてしまいます。
「っと、短いっつーの。」(←二段トス)
「膝をついちゃーダメだってばっ!」(←レシーブの時)
「ここじゃないから。」(←ブロックフォローの位置)
と、ぶつぶつ。(実際にはひとりごとのレベルを超えて、みんなに聞こえてるんだけど。)
途中からHIROが笑っておりました。


そんな中、いのっちはレシーブこそママに怒られてましたが、アタックは絶好調だったと思われ。
鋭角にいいコースに決められてたので、いい感じに仕上がってるんじゃないかと。
アタック練習の時に、パパとKさんと鬼マネがブロックにつくのですが、鬼マネはヘボなので、止められることは滅多にございません。
止めようと思ってブロックについてるわけじゃなく、アタッカーの練習のためだけについてるので、間に合わなかろうが、間空けようがおかまいなし。
で、いのっちが打つときは、でかいし勢いあるしでおっかないので、逃げ腰なのに、当てちゃったりすると手がジンジン、びーん、です。
でも昨日は当たったっていうより触ったとか、かすった程度。
ブロックを切ってインナーに決めてきておりました。
たまたま遅れて飛んだら、見事に左手にヒットして、いてーいてー。
やっぱ手を出すんじゃなかった。(こら!)
鬼マネみたいにパワーのないやつが、まともに食らうと吹っ飛ばされるので、アタッカーってのはすげーなあと思っちゃいます。
ちなみに馬女キャプテンのアタックなんて止められたことなんてありゃしません。
かすりもしません。ぶぶぶ。


バックのレシーバーならまだいいのですが、ハーフラインの時は、アタッカーが打ってくるかフェイントしてくるか、瞬時に見極めないと、顔面に強打されますので危険きわまりないです。(笑)
若松ウインズさんはライト側にものすごいの打ってくるアタッカーがいますので、鬼マネと柳は要注意でございます。
ストレートに強打されても、至近距離過ぎて逃げ切れない時がありますし、よけたらよけたで、待ってるのは彼岸花でございます。
この人は、鬼マネと同じ勢いでよけたりしますから。
バックなのによけちゃうってどういうことでしょう。
で、よけないと一緒になって突っ込んできて、鬼マネと激突したりします。
さすが彼岸花でございます。
ってか、相手の動きに反応するんじゃなくて、前の人の動きに反応して同じ動きするってのがいかがなもんでしょう。
彼岸花は横の人の動きにも同調するので、ちびっここばこばともシンクロしてたりします。
なかなか面白いです。


危険と言えば、昨日は鬼マネも確認の意味もあって、今まで出て行かなかったところまで出て行ってみたりしてみましたんですよ。
そしたら、柳と接触しました。
試合では柳の動き次第でつながるかつながらないか違ってくるので、先週馬女キャプテンから言われてたんですね。
鬼マネがこの辺まで入っていけば、柳がもうちょっと楽になるって。
それを意識してたので、先週まで行かないところまで行くようにしてたので、柳にしたらビックリだったと思うんですけど。
おかげでふんずけられました。(笑)
でも柳はちびっこですので、踏まれても痛くなーい。
ちなみに踏まれたのは乳でした。
マンモグラフィかと思いました。(爆)
これが彼岸花だったらグーでパンチしてます。
ってか、彼岸花ならもっと痛い。(鬼マネより身長ないくせに、体重は重い。)


って感じで、最終確認すべく最後の練習は終了。
あとは当たって砕けろってことですか。


チーム代表者のもとには、すでに来年度の登録や、市民大会の申込みが届いてると思います。
貝塚クラブもランク別が終わったらすぐに総会をやることにしました。
平成22年度最後の公式戦、有終の美を飾るべく、頑張ろうと思います。


カラカラで肌もかさかさ、ひからびてしょうがないですっ!で、ポチっとな→人気ブログランキングへ