貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


誉められて伸びる


昨日は小鬼の試合の応援に行ってきました。
ママさんバレーも秋は大会が続きますが、小鬼たちもずーっと試合続きます。
野球は、バレーみたいに1日にいくつも試合できないので、(普通は1試合づつ)いくつかの大会が同時期に進行してたりします。
相変わらず少年野球の様子がイマイチわかってない鬼マネは、小鬼たちのチームが、どの大会でどこまで勝ってるのか、理解できておりません。(汗)
昨日は秋季大会って大会だったそうで、行ってびっくり、小鬼がスタメンで出ておりました。
(出ると知らなかったし、思ってもいなかったので、カメラを忘れました。)
小鬼はレフトだったのですが、3回くらいボール飛んできて、鬼マネはそのたびに気絶しそうになりましたが、大きくミスをすることもなく、無事終了。


んで、帰宅後。
グローブを手入れをするのに必要なアイテムと、Vジャンとか言うのが欲しいと言うので、千葉駅そばのときわスポーツへ。
その道中、小鬼が今日の試合はどうだったのよ?と聞いてきました。
鬼マネは、子供達にわかりやすくは誉めない親です。
「今日は良かったねー!頑張ったねー!」みたいには誉めなかったりします。
まあ、キャラぢゃないし。
みっちーくらいになると、鬼マネがどう言ったかで最大級に誉めたか、そうじゃないかは、言い方や単語でわかるようになってて、
「まあ、良かったんじゃね?」
程度でガッツポーズしたくなると言います。(爆)
この辺はまだ小鬼は学習できておらず。
「初めてのバントで当てられてるし、ストライクかボールかも良く見えてるんだから、あとはスウィングじゃないの?」
と、言ったら、
「かかは誉めてくれない。」
と、言われちゃいました。
いやいや、鬼マネがここまで誉めてるのに、わかんねーかなあ?(笑)
(この後「最大級に近い状態で誉めてるんだけど?」、と言ったら「あ、そうなの?わかりずらいねー!」と言われましたけど。)


んで、最近入ったお父さんコーチの話題になり。
小鬼「○○コーチ、いいんだよねー!俺たちの間でブームなんだよ。」
鬼マネ「どういいのさ。」
小鬼「誉めてくれるの。それがいい。」
鬼マネ「誉められるとうれしいの?テンション上がるんだ?」
小鬼「そりゃそうでしょー!やっぱうれしいよー!」
そっか、そうなんだ?
男の子だし、6年生だし、誉められてもうれしそうな顔しないくせに。(笑)
で、小鬼の話しは続き。
なんでもこのコーチの誉め方にはレベルがあるんだそうです。
「いいよ、いいよ。」→「オッケー」→「サイコー」の順番なんだそうです。
で、すれ違う時に、そっとゲンコツタッチ(グーとグーでタッチするってやつです。)してくれる。
密かに小鬼たちはこれを楽しみにしてるって言うんですね。
コーチが「いいよー!」って言ったら「レベル1」とか「サイコー!」って言ったら、「おー!レベル3出たー!」とか。(笑)
昨日は今までで一番の合わせワザ3連打が出たって言うんですよ。


「いいよ、いいよ!おっけー!サイコー!サイコー!」


で、ゲンコツタッチ付き。(爆)
コーチ本人は、子供達が陰でこんな会話して喜んでることは知らないらしいんですね。
まあ、ゲーム感覚なんじゃね?って気もしますけど。
でも聞いてて、なるほどねーと思っちゃいました。
鬼マネは、やたらと誉められても喜ばないし、へそが曲がってるので「ほんとかー?」とか疑ったりしちゃったりするんですけど、いいプレーした後に、馬女キャプテンに「ナイスレシーブ。」とかクールに言われると、「へへへ。」と思ってたりするし、HIROに目で「グッジョブ!」みたいに見られたりすると、「まあな。」とか思ってたりしますからね。(爆)
やっぱ誉めるってことも大事だよなーと。
子供達にはやらないけど、貝塚ではかなり誉めてるつもりなんですけど、鬼マネの誉め方だと伝わってねーのかもしれないな〜とか思っちゃいますね。


ちなみにつばきジュニアのコーチ時代は、鬼マネは誉めまくりコーチでした。
熱血だったし。(爆)
自分ちの子供にはできませんけどね、人んちの子供だと、なぜか違っちゃうんですね。
これは、みっちーにはずいぶんブーブー言われましたっけ。
「かかはみっちー以外の部員には優しい!」
って。(苦笑)


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