貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


モリのアサガオ


何気にテレビ見てたら、番宣やってまして。
誰が出るのかと思ったら、ARATAじゃないのーっ!
死刑囚役だと。


公式サイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/moriasa/


テレビ東京でこの秋始まるドラマですけど、キャスティングがいいじゃないの。
テレビ東京でやるようなドラマじゃなくない?
刑務所の刑務官と死刑囚の話だって。
主人公の新人警務官役に伊藤淳史
ベンガルとか、柄本明、温水さん、獅堂ちゃん、六平直政に大倉孝二って。
フジテレビがNHK並みのキャスティングなんですけど。
すごいなあ・・・。


鬼マネたちが住んでる都賀のおとなりの町には、千葉刑務所がございます。
その横の道は、鬼マネんちから、青葉の森公園とか、蘇我方面に抜けるのに良く通る道でございます。
ドラマのセリフの中に、「刑務所って、町の真ん中にあるのに、中がどうなってるのかわからない、まるでモリだ。」ってのがありました。
確かに中がどうなってるのか、鬼マネも知りません。
千葉刑務所には、重罪犯が多く収監されていると聞きます。
カベは赤レンガっぽい色で、温かい感じを出そうとしてたりしますが、そのそびえ立つ高さと、外と中を完全に遮断しているような、そんな厳しさをいつも横を通りながら感じたりします。


赤レンガのカベのとなりには、警務官たちの官舎がございます。
以前椿クラブにいたエビちゃんはのご主人は、千葉刑務所の刑務官でございます。
今は転勤になって、秋田だっけ、仙台だっけ、そっちにお住まいでございます。
大変なお仕事だと、お聞きしました。


鬼マネは死刑に賛成とか反対とか、良くわかりません。
考えても答えが出ないから、の「わかりません」です。
死刑を言い渡されるということが、自分とはかけ離れ過ぎてるし、身近なことでは無さ過ぎるからです。
自分の身近な人が、殺されたりして、その犯人に死刑を望むかどうかなんて、鬼マネだけじゃなくて、誰もが想像もしないことだと思います。
凶悪な事件をニュースで見ても、死刑が執行されたと見ても、自分とは遠い遠い話しで、それでいいか悪いかなんてことを考えてなかったりします。
考えたくないっていうのが、本心ではありますが。


このドラマの脚本書いてる羽原大介氏とは、若い頃お仕事一緒にしておりました。
と言っても、大ちゃん(当時はみんなこう呼んでおりました。)は当時は脚本家ではなく、香坂みゆきさんの現場マネージャーでした。
みゆきちゃんがなぜか鬼マネをすごくかわいがってくれて、ロケが終わってみゆきちゃんの車に乗せてもらって帰ったりしたことがありまして、大ちゃんとも仲良くなったんですね。
大ちゃんと鬼マネは1歳しか歳が違わないこともあったし、同じ目白の住人だったという偶然もあって、何度か遊びに行ったりもした気がします。
ずっと後になって、ドラマのスタッフロールに大ちゃんの名前を見つけたときは、びっくりいたしました。
そんな夢があったとは知らなかったですから。
ってか、聞いたような気もするし、なんかこの男、やらかしそうだなと思った気もするし。
なんでかって、大ちゃんの住んでた家は、なーんか劇団か何かの合宿所みたいな変な人たちがわさわさ共同生活してるようなおうちだったのですよ。
で、なんでか、鬼マネもそこに泊まったりして。
みんなして将来の夢を熱く語ったりしてて、その熱さに圧倒されたっていうか。


大ちゃんは、みゆきさんのマネージャーになって、まだ日も浅かったんじゃなかったかと思います。
なんか、いつも緊張してて、新人っぽさがあふれてて。
でも、みゆきさんが鬼マネをかわいがってるのを見て、
「みゆきさんが現場で誰かにあんなに笑って話したりしてるの見たことないから、仲良くしてやって欲しい。」
って、なんかそんなことを言われて、いい人だな、大介!と思ったモンでした。
だからスタッフにも、ベテランの役者さんたちにも、かわいがられてました。


鬼マネが「あ、この人売れる。」と思った人は、後に必ず出てきてる、と前に書いたことありましたけど、この大ちゃんもその一人でございます。
みんな、頑張ってるなーと、思った鬼マネでございました。


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