貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


鬼マネ家のお盆


はい、こんにちは、鬼マネです。
ニッポンの夏、お盆な夏でございます。
みなさん、いかがお過ごしですか?
・・・。
すみません、あんまり暑くて、少し壊れ始めてる鬼マネでした。


ってことで、鬼マネの実家は、8月13日から15日がお盆でございます。
全国的にそうでしょう?と思ったら、そうでもないらしいと聞いたので、あえて書いてみました。
『お盆休み』って、ニュースとかでも言っちゃってるし、企業でもどこでもこの期間をお休みにしてるんだから、やっぱり全国的にそうなんぢゃねーの?と思うんですけど、違う地域もあるのでね〜。
新盆とか旧盆とかって言い方したりもしますよね。
都内だと、7月にお盆ってところも多いらしいですよね。
ちなみに悪魔な彼岸花の家は、7月のほうの新盆だそうです。


鬼マネの実家は、千葉市内でも古い方の町になりまして、お盆はしっかり8月13日から15日でございます。
市原の山奥のほうの地区では、16日に送り盆だったりすると聞きました。
まあ、いろいろです。いろいろ。
で、鬼マネ家は、13日に迎え盆ってことで、お墓に仏さまをお迎えに行きまして、今日(15日)に送って参りました。
仏さまは二泊三日でお泊りに来たってことになりますか。


『仏さま』とか『お墓』とかって、不気味の代名詞に使ったりしますけど、鬼マネはあんまりこの感覚はなかったりします。
ほとんど生まれた時から、お盆ってのは、墓参りするもんだったし、親戚が集まったりするし、それでみんな揃って盆踊りに出かけたりしてたので、楽しいイメージが強いんですね。
こういう人は、結構居るんじゃないかと思いますが、どうでしょう。
それにお墓には、鬼じじや鬼ばばという、大好きだった人が入ってるわけで、お盆の意味みたいなのは、その人たちが帰ってくる日だって、子供のときに教わってますので、「怖い。」っていうより、「会える」って感覚なんですね。
なので、肝だめしとかでお墓に行くってことでも、あんま不気味じゃあなかったりするんですね。
永年の感覚ってのは、根深いもんです。はい。


ちなみに。
鬼父は鬼マネ家の長男で、実家は本家ってことになるので、お盆の墓参りってのは必須項目だったんですね。
おかげで、お盆に実家に行けずに墓参りできないっていうのは、なんとも落ち着かない気持ちになったりします。
なので、墓に行かないほうがよっぽど不気味です。


←こいつらもそうなりつつあるらしい。


鬼マネ家の菩提寺ってやつは、浜野にある本行寺でございます。
今日はみっちーも小鬼も墓参りに参加。


←鬼マネ家のちょうちん


鬼マネ家のお盆の作法(というんだろうか)は、迎え盆のときは、家から火をつけずにちょうちんを持っていき、墓でつけて消さずに帰り、仏壇のろうそくに火を移し、送り盆ではその逆をやるってことになってます。
今回のちょうちん担当は小鬼。
ちなみに鬼マネ家の家紋は、「丸に横モッコ」でございます。
本行寺にお墓があるおうちは、この家紋のおうち、多いそうです。


←火を移してほっとしてるみっちー


ちょうちんの火は、行きも帰りも、途中で消しちゃあいけないってことになってます。
仏様の魂ですから〜っ!
「途中で消すと、仏様が行き先わからなくなってさまようから、ついてくるぜー!」
と、脅かしたりするので、小鬼もみっちーも超緊張してました。(ざまみろ)


←墓には水をぶっかける。


墓石には水をザーザーかけたりしますけど、これはどういう意味なのかは良く知らず。
当たり前のようにやってるから、ずっとやってるって感じ。
仏様は線香の煙がごちそうだっていうのは、何かで聞いたことあるんですけど、これも最近まで知らないでやってたこと。
子供の頃、鬼父にいろいろ聞いてはみたんですけど、「そういうもんだ。」で片付けられてました。(怒)


前にもここで書いたと思いますが、鬼ばばは、『貞子』なんですよ。
なので、みっちーと小鬼は、墓につくと、
「あーあー、きっとくるーきっとくるー!」
と、歌いだすので、そっちのほうが怖いです。
貞子ですから。


←どーんっ!


ここ数年は、15日に生実池で花火があるので、みんなで繰り出すのがお盆の定番になっております。
今年もかなりな人が見に来ておりました。
池の近くのコンビニは、今年一番の大繁盛になったと思われ。
レジもトイレも長蛇の列だったそうです。


こんな感じの鬼マネ家のお盆でした。


鬼マネ家の貞子はテレビの中から出てきたりはしませんので、ぽちっとな→人気ブログランキングへ