貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


残りわずか


←小鬼は背番号『11』です


今日は小鬼の野球の試合に引率。
朝6時半集合。
死にそうです。(笑)


柏までの往復の道中、同じチームの母と、あれこれおしゃべり。
みっちーの時のことを思い出しながら話してたら、結構忘れてることありました。
みっちーの入ってた『つばきジュニア』は、おかんたちのお手伝いをしてもらわない、というのが代表のポリシーだったので、合宿やら、試合の引率やら、各イベントやら、そのほとんどを鬼マネたちコーチ陣がやったこと。
中学から高校に入るときは、特色化選抜の恩恵にあずかるため、夏休みから高校の練習に参加したりしたこと。
そして高校に入り、1年生の夏が過ぎて、みっちーが部活を辞めたいと言い出してからの1ヶ月の日々。
そのときそのときはあんなに大変だったのに、過ぎてしまえば全部思い出のひとコマ。
小鬼のこんな毎日も、来年になってしまえば思い出になっちゃってるのかなーなんて。
ほんとに、ほんとに。
子供達の成長は駆け足で、あっという間です。


最近、赤ちゃんを虐待して殺してしまうという事件が多いです。
どれがどんな事件だったかわからなくなるくらい、毎日のように報道されてます。
鬼マネも、赤ちゃんのみっちーを抱きながら、大泣きしたこともあったし、小鬼はアトピーで毎日病院に通い、毎日ノートに症状を書いたり、食品の表示ラベルとにらめっこしたり、アレルギー対策しなかったことを激しく後悔して落ち込んだりと、赤ちゃんの頃はそれなりに大変でした。
でもそれもこれも、あっという間に過ぎてしまいましたし、ふたりめの小鬼のことにしたら、いつ歩き出したか、何が最初の一言だったか、記憶にもなかったりしてます。
ほんとにいつの間にか、大きくなってしまった感じです。
いつまでも続くわけぢゃあ、ないです。
鬼マネも、「子育ってって、一生なんだよな・・・。」と、愕然としたことありました。
途方に暮れそうになったこと、ありました。
それもこれも、ついこの間だったかのようだし、遠い昔のことのようだし。
過ぎてしまえば、そんな感じです。
今となっては、そんなに早く過ぎてしまわないで欲しいと思う毎日です。


今日、試合が始まって、グランドに駆け出していく小鬼の背中を見てたら、「こうやってそばで見れるのも、残りわずかなんだなあ。」と思いました。
この間まで、隙あらば鬼マネと手をつなぎたがってたはずなのに、いつの間にか、大きくなりました。
ちょっとさみしくなりました。