貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


小仲台クラブさんと練習試合しました♪


昨日は小仲台クラブさんと練習試合しました。
12月頭のローソンカップで対戦したばかりでしたが、3セットちょっとやって、1セットしか取れず。
終わって話したのですが、試合感っていうか、うちはすーぐゼロに戻っちゃうらしいですねー。
ついこの間まで、「なんか、貝塚強くなってね?」なんて、チョーシぶっこいてたのに、昨日はあれれ?って感じでした。
それで反省して慌てて真剣に練習するのも毎度のパターン。
いい加減、チャンジしようよって感じ。
イエス、ウィー、キャン。


前半は完全に追いついてないって感じで、バタバタ。
色んなものが追いついてない感じ。
ボールの早さとか、ゲームの早さとか。
なので、1本目上げても、その次のプレイが遅れてる感じになっちゃう。
ミラクルレシーブがあっても、その次をつなぎきれないとか、2本目までつなげても、最後が決められないとか。
でもところどころでは、ファインプレーも出てるし、いいブロックや、いい形の攻撃もあり。
やっぱり各自の実力は上がってるところはあっても、チーム全体での練習が足りてないってコトなんだと思います。


昨日のフォーメーションで、小仲台クラブさんにはばれちゃったと思うけれど、ランク別はこの布陣で出撃となるわけで、それだとまだまだ全員の呼吸を合わせるところまではいけてないわけで。
始まる前に一応声はかけたけれど、いつもとは違うってことを、何人が意識しながらやってたか?って気はします。
彼岸花はやーっぱり真後ろからトス上げてたしねー。(怒)
上げる前一瞬で「あ!」と思ったのが鬼マネにわかるくらいだから、準備してなかったってことだしなー。
ちなみにこいつは、先日の審判講習会でも、違うチームの人だっつーのに、真後ろからトス上げようとしとりました。
アンダーかオーバーで返してもらってたけど、何度言っても特殊なプレーだってわからねーみたいです。
ってか、彼岸花だけに許されてる特殊プレーだってことを、ありがたく思ってないから、いつでもどこでもやっちゃえるんでしょう。(彼岸花は二段トスがライトまではおろか、センターまでも届かないっつーか、上げられない。)
もっと言えば、ぶちょーがいのっちに真後ろから二段上げてるか?ってことっす。
新人でもやらないし、それでよしとはしてないっつーのに、最長老がお約束のイベントのごとく毎度やっちゃってるのはどうよ?なんですよ。
ただし、彼岸花には、『自分を他人に置き換えて考える』という思考回路が生まれつきないそうなので、イベントをみんなが喜んでくれてる!くらいにしか感じてないと思われ。
そこまでは思ってなかったら、「私だけは特別♪」と、いばってるかでございます。
まあでも彼岸花も最近ミラクルレシーブをしたりするので、プラスマイナスゼロにはできてるかもですけど。


で、昨日は新入部員のでぐっちゃんも入ってもらってやったのですが、いきなりママさんの洗礼を受けておりました。
『顔面レシーブ』
痛そうでした。
で、しばらくしてHIROが、
「でぐっちゃん!血が出てますよっ!」
顔面レシーブで、唇のどっかを切っちゃってたらしく。
流血沙汰です。
恐るべし、ママさんバレー。(爆)


なのに同じように顔面にまともにくらったおやつのことは誰も心配せず。
しかもおやつは顔面ブロックだったので、もっと強烈だったはずなのに。
でぐっちゃんの時は、みんなが「大丈夫?痛くない?」と駆け寄る勢いだったのに、おやつの時は「・・・。」
気の毒でございます。
そのことをゲラゲラ笑って語る彼岸花は、やっぱり悪魔です。
「でぐっちゃんはみんな心配してるのにさー、おやつのときは大丈夫?も聞かないんだもん、ひどいよねー!げらげら!」
ひどいのはお前だ。


彼岸花は悪魔なので、人が痛い目にあってるところが可笑しくてしょうがないらしく。
昨日は鬼マネも痛い目にあってたのですが、誰よりもゲラゲラ笑っておりました。
アタックだかサーブだかを、太ももで受けちゃったんですよ。
なんでだったか自分でも不明なんですけど。
それが痛いのなんのって、でかい手でバシーン!とぶったたかれたみたいに、ヒリヒリピリピリ痛いんですわ。
真っ赤になってたし。
それを痛い、痛いと騒いでるのに、横でゲラゲラ笑い続けてるんですよ。>彼岸花。
ギャグでやったわけじゃないから、そんなにうけてくれなくていいのに、なんだか「やめてよ〜!」とか言っちゃってるし。
やらないで済んでたらやってねーっつーの。
しかもその後、いきなり打たれたアタックを拾いきれず、古傷の右ひざを変にひねっちゃって、これがまたスゲー痛かったんですね。
なんかあらぬ方向へひねったから、外れそうな感じだったし。
で、まじで痛がってたら、悪魔(彼岸花)がこう言ったんですよ。


「あんた、痛くたってなんだって、立ってるだけだってやってもらうんだかんねっ!(ゲラゲラ)」


笑って言うことでしょうか、みなさん。
ほんとに悪魔です。
しかもこういう悪魔な発言は、他の誰かに聞こえない声でささやくので、貝塚の部員でさえ、こいつの悪魔さをわかるのに10年かかったんです。
ママなんて、いまだに騙されてるんです。
ちなみに、このときのボール、鬼マネは彼岸花のポジションで受け損なったのです。
それを指摘したら、「そうだよねー?私前に出過ぎてたんだねー。ゲラゲラ。」だって。
彼岸花のせいみたいなもんじゃんか。
って、今まで鬼マネが痛い目にあってるほとんどが、彼岸花のポジションまで動いた時にやってる気がするんだなー。
やっぱ悪魔だ、ほんとに悪魔だ。
最近彼岸花は長老に拍車がかかってて、態度もいうことも図々しくなってる気がするんですよねー。
まあ、おばちゃんだからしょうがないけど、昔はウソでもごめんね、ごめんねって言ってたんだよなー。
ああ、やだやだ。
人の振り見て我が振り直そう。


ってことで、今日は朝から岩田チームドクターに神の手で直してもらいました。
少しだけ水がたまって、ひざがブカブカしてるそうです。
アイシングちゃんとやらないとだめだよって注意されてる横で、悪魔彼岸花は、
「足太くすると怪我しなくなるよ、私みたいに!」
と、またワケのわからないこと言っておりました。
だから私は手術したとか、太くなったら怪我しなくなったとか。
彼岸花が手術したのは、もう10年以上前だし、その後怪我し続けてたときは、岩田先生も今の治療法まだやってなかったし。
岩田先生が今の治療法やるようになってから、彼岸花も鬼マネも、怪我しなくなったじゃねーか!と指摘したけど、本来ならスタッフの彼岸花が言うべき発言だと思うんだよねー。
鬼マネは、ヒザの筋肉つけるように先生に言われてつけたから怪我しないひざになったしー。
筋肉つけても、彼岸花みたいに太くなってねーし。
そもそも太くするのと筋肉つけて鍛えるのとは違うし。
岩田先生もこんなわけわからないスタッフで気の毒だなーと、ほんと思っちゃいました。