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貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


鬼マネ世代のメーク 眉(アイブロウ)編 その2


盛りのお勉強を続けてきた鬼マネでございますが、いよいよ今週末にデビューとなってしまいました。
(盛り髪を作る人のことを『盛り師』と言うのだそうです。)
まだ盛りのスタイルがイメージとして出来上がってない鬼マネは、ひとつのスタイルを順序通り作っても、最後の最後でなーんかババくさくなってしまうんですよー。
お姫様とか宝塚をイメージできるといいのですが、子供のときはデビルマンとか侍ジャイアンツに萌えた人だし、女の子ー♪なのは意識的に遠ざけてきたところがあるので、どーもニガテでございます。
昨日はできたー♪と思って先生にチェックしてもらおうと鏡を見て、先生とふたりで「あれ?」。
紀香系のお姉さまアダルトチックなスタイルのはずが、京塚昌子なおっかさん調になってて、青くなりました。
やっぱこうなったら彼岸花の頭でもいいから、ガンガン盛ってみようかな。


で、根がびびリーな鬼マネは、おとといから眠れなくなりました。
「うまくいかなかったらどうしよう。」「お姉さんたちに怒られたらどうしよう。」「あのババア最悪とか言われちゃったらどーしよー!」と、目をつぶっても次から次へと止まらないです。
みっちーに弱気発言してみたら、
「ってか、かかが怖くて言えないと思うけど。」
顔が怖いから文句なんて言えないって言うんですよーっ!
ひどくないですかー?
まあ確かに顔は怖いですけど。
あー、今日も眠れないだろうなー。
昔は怖いとかあんまり思ったことないんですけどねえ。
年取ると弱気になるんですかねー。


ってことで、眉編の続きですが。
昨日ここに書いてから、「あ。」と思ったので、補足です。
どういう眉にするかってことからわからないって人のためになのですが。
眉の形はそれこそ好みでございます。
鬼マネみたいに元の眉がぶっとい人は、それこそやりたい放題形を変えられますが、元の眉が細いとか薄いって言う人は、悩みますよね。
基本的に自然に見せるってことが大事になりますが、いくら薄いって言っても、まったくないって人はいないと思います。
眉は眉頭にあまり手を加えなければ、あとの残りの部分は多少作り上げても不自然にはならないです。
なので、眉を描くときは、眉頭は濃くしたりラインでがっつり描いたりしないこと。
眉頭が薄いっていう人は、眉頭の毛はマスカラ使うって手もありです。


それと眉毛の上の部分を剃ってしまい、眉毛全体がハの字に下がっちゃってる人っていうのが結構います。
これは元の眉毛の形がヘの字に上がってるのに、まっすぐな形にしようとして、元の眉の山(一番高くなる部分)を要らないものとしちゃって削っちゃってることが間違いの原因かと思います。
実は眉の部分には眉丘筋という筋肉があって、この筋肉が眉毛を動かすんですね。
眉を上に上げてみると良くわかるので鏡で見てみてください。
この筋肉の上に眉毛がないと、顔の表情を変えたときに、筋肉の動きでできる眉と自分の眉がずれちゃって不自然に見えます。
鏡に向かってメークしてるときって、顔の表情は変えなかったりするので、意外と発見できないのですが、人前では笑ったり顔をしかめたり、驚いたりとクルクル表情を変えてるし、そのたび眉毛も一緒に動かしてるので、自分ではわからないけど、人には違和感を感じさせてたりするんですわ。
なので、自分の元の眉の形と大幅に変えるってのも、避けたほうがいいってことになります。


眉の理想的なポジションは、眉山(一番高くなる部分)は黒目の外側の延長線上。
眉尻は小鼻と目じりを結んだ線の延長線上、と一般的に言われてます。
付け加えれば、眉尻の高さは眉頭と同じ高さで終わるようにするってことでしょうか。
眉尻を長くすると老け顔になるし、短すぎても老け顔になります。
眉山と眉尻の高さを一緒にするのも、眉尻をあまり上げすぎるときつい印象になり、下げすぎると困ってるみたいな印象になるからってことです。


良く左右が対象にならないって話しも聞きますが、これは前回書いたように、年とともに筋肉がたるんできて、左右の顔に差が出てくることもあったりします。
でももともと人の顔って左右均等ではないので、日ごろから写真とかで自分の顔がどうか?というのを知っておくといいでしょう。
で、顔自体はそんなに違わないって人も、片方の手だけで描くわけですから、自分で癖を知っておいて日々精進するしか手はありませんです。
まあできるとしたら、顔全体が写る大きさの鏡を見ながらメークするってことくらいはやってください。
手鏡サイズだと、パーツごとでしか見れないので、バランスはとりにくいです。
我々プロも、メークは鏡を見ながらします。
鏡のないところでは、よほどのことがないとしないんです。
意外とこれ、やってない人多いですよ。
全体のバランスを見ながら、っていうのは自分を客観的に見るってことになるので、自分の顔の気づかなかった部分を見つけられたりします。
それと、家の中の鏡っていくつかあると思うのですが、その色んな鏡でチェックする癖を付けてみるってのも意外と効果ありです。
光の当たる角度や明るさの違いで、全体のバランスや眉の影とかも発見できるかもです。
特に鬼マネ世代は、疲れてるときとか、鏡が違うとぎょっとするほど顔が違うときありますからね。(笑)
衰えた自分を認めたくないと、鏡を避けて回ってると、回避できるものも回避できなくなってたりしますので。
(といいながら、これって全部自分のぎょっとした体験談だったりするんですけどね。)