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貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


桜の咲くころに

思ふこと


昨日辞める日が決まりまして、桜の咲くころには心機一転、新たにスタートすることが決まりました。
今の会社に入って5年。
まだ次の仕事は決まってません。(ってか、決めてません。)


この不景気に何考えてんの?って感じだとは思いますが。
鬼マネも、自分でも「ま、いっか。」としか考えてなかったりします。
でも「ほんとにこのままでいいのか?」って脱サラするお父さんの気持ちはわかる気がします。
で、迷ってるなら、この辺で考え直せるきっかけができたのをラッキーとして、軌道修正しようぜ、みたいな。
一生続ける『仕事』だからこそ、ほんとにやりたい仕事したいんだよ、って感じなのです。


会社って、仕事って、一日というか、日々のほとんどを過ごすところで、時間なんですよ。
それ、わかってるようで、わかりづらい。
朝、職場に向かって、夜帰ってきて、寝て、また朝行くわけです。
それがこの先10年、20年続く。
ふと仕事しながら、「来年の今日もこんなことしてるんだ?」と思ったら、手が止まっちゃったんですね。
「いいのか?ぢぶん。」そう思っちゃったら、もうだめでした。
日々追われてると、明日とかあさってとか、来月くらいのことしか考えられなくなってくるんですね。
で、先のことは「いつか」で曖昧にしてやり過ごしちゃう。
そうやって「いつか」をぼかしてたら、あっという間にもう戻れないところまで流されちゃうなと思ったんです。


いつか自分のほんとにやりたいことが見えてくるだろう。
いつか今よりは楽になるだろう。
いつか誰かが頑張ってること見て、認めてくれるだろう。
そこまできて、「ほんとに?」になったというか。
認めてもらうために頑張っちゃってるんだっけ?ってね。
自分OKですべて良し、をモットーに生きてきたはずだったのに、違っちゃってないか?って気がついたんですね。
やりたいことは何か、頑張れることは何か。
今の仕事じゃないことだけは確かだなと思ったんです。
「あ、辞めよう。」
いつかを漠然と追いかけてるなんてのは、ぢぶんじゃねーぞと思ったわけでございます。


きっかけはありました。
またハゲができるんじゃないかと思うような出来事がきっちりあって、その上での決心でございます。
それは辞める理由としては会社には言いませんでした。
やりたいことがあるとだけ伝えてあります。
立つ鳥跡を濁さずってやつです。(←変換したらこうなったけど、違ってたらオバカです。)
いつか書くと思います。


小鬼がねえ、この1年、なーんも言わないでのん気に対応してくれてると思ってたんですが、辞めて仕事どーすんだだの、ビンボーになっちゃうじゃんかーとか言いつつ、
「でも朝小鬼が学校行くとき見送れるようになるぞ。」
と言ったら、
「やったーっ!」
って、ほんとに笑うんですよ。
こいつ、黙ってたくせにやっぱ嫌だったんだなと思いました。
それだけでね、決心して良かったなと思っちゃったんですね。
みっちーはクールに反応してるけど、
「またメークの仕事するかね?」
と言ってみたら、
「そのほうがいいんじゃね?そのほうがかからしいよ。」
と。
子供たちのために、とそういう気持ちが、どっかで漏れ出しちゃってたのかもしれないなと思います。
漏らすのはおしっこだけにしときましょう。(ばかーっ!)


昨日決まったんで、今日は職場で大騒ぎしてるかなと思いますが、まあいいでしょう。
あー、いい天気だなー。