貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

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生き方―人間として一番大切なこと

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本田宗一郎に一番叱られた男の本田語録―人生に「自分の哲学を持つ人」になれ!

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なんてな本を読んだりしました。
日本の代表的な大企業のトップの考え方みたいなものに触れてみたかったというのが、セレクトの理由。
稲盛氏の本には、考えさせられますた。


大企業のトップでも、特に特別なことを考えてたり、思いも寄らない発想してるってことはなかったりします。
稲盛氏は、『人に迷惑をかけない』とか『嘘をつかない』とか、小学校の道徳で習ったようなことを信念として会社を運営してきたと書いております。
そういうことでいいんだ、というのが率直な感想。
でもできそうでできにくいことなのかもしれないなあと、思ったりもします。


鬼マネはよくみんなで何かを成し遂げようとするには、みんなのつま先の向きが同じじゃないといかんと言います。
全員じゃなくてもいい。
例えば貝塚クラブなら、監督のママと馬女キャプテンと鬼マネが、同じ方向を向いてなければ、他のみんなを同じ方に進ませることはできんと思ってます。
みんなとママやキャプテンをつなぐ位置に、鬼マネが居ると思うので、鬼マネはふたりがどっちを向いてるのか、正確に見て判断しなければならず、それを全員に同じ方法で伝えられない時は、その人その人に合った方法で伝えて向かせたりします。
まあ、最近はこんなことで悩んだり困ったりすることもなかったりするのですが、チーム全体がバレー以外のことでガタついたりしてるときは、ちょっと考えてやらかしたりしておりました。(笑)


こういうことはどこの場面でも同じで、職場でも鬼マネはこんなことをやってたりしました。
でも貝塚での場合は、ママも馬女キャプテンも近くに居ますから、気持ちも伝わりやすいし、鬼マネもじかに話せて理解しやすいですが、職場になると、対会社になることもあり、そうなると社長だの部長だのそう簡単には直接話せることはできなかったりして、見えてこないものが多くなって来たりします。
会社が我々に何を求めてどうしようとしてるのかって、末端の社員には伝えないものなのかな?と、組織で働く経験があまりなかった鬼マネには、よくわからなかったりしました。
それでね、こうう本を読んでみようと思ったのかもしれませんです。


でもね、鬼マネが読んで感じたのは、組織が大きかろうと小さかろうと、伝言ゲームがきっちりできない企業はだめなんじゃないかってこと。
逆に、伝わってきたものは、イコール会社や社長の方針だってこと。
それでわかったのは、鬼マネは誰でもできる仕事には向いてないってことでした。


朱にまじわれば赤くなるって言いますけど、鬼マネは細胞レベルでそれを拒否してしまう人間でございます。(笑)
「そういうものだから。」
で、納得することがとっても嫌なんですね。
それとなんでやらされてるのかがわからないまま、頑張ることはできないってこともわかりますた。
ってか、鬼マネなら、何をしなくちゃいけないか、何をして欲しいか、きっちり伝えると思うんですわ。
自分が嫌だから。
そして出世欲みたいなものがゼロ。
会社のため、とか出世のためとかって言い聞かされても、その意味が理解できなかったりするんですね。
逆に出世も昇給もなくても、「これこれこうだからなんとか頑張ってくれないか?」って言われちゃったら、「頑張りまーす。」ってやっちゃう。(笑)
何が頑張れる活力になるかって、みんなで一緒に喜んだりできるかできないか、らしいんですね。
それと自分の中にあるゴールに向かえるか、向かえないか。
1000万達成でみんなが喜べるならそれをゴールにするためにどうしようとか、とにかく売り上げが上がればってのがゴールなら、そのためにどうすればいいかとか。
一緒に仕事してる人みんながハッピーになれるならそのために頑張れるけど、誰でも良かったり、それ頑張ったところで誰もハッピーにならないなら頑張ろうとは思えないんですわ。
だからあんまりしんどくなってくると、上司だろうが社長だろうが、「それやってその次はどうなるんですか?」と言っちゃいそうになる。
会社員がそういうこと言っちゃうのは、やっぱりNGなんじゃないかと思うので、鬼マネは組織で働くことには根本的に向いてないんだろうなと思ってるところです。


だからってテキトーにやることができないんで、やっぱり使いずらいってことになるんでしょうねー。
これは前のお店のときのテンチョーに、散々言われておりました。(笑)
ま、ボチボチやろうと思ってます。
自分が一番頑張れる環境がどういうところで、どういうことかっていうのが、やっと見えてきましたから。
ま、その前に今年は棄権ゼロでAランクに復帰するという、貝塚の目標をきっちり成し遂げるのが先決でございます。(笑)