貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


 ひいらぎ杯、翌日


うー、クビから肩にかけて、激しく痛いです。
彼岸花に「いてー、いてー。」とメールしたら、「5メートルくらい飛んでたから、ムチ打ちなんじゃない?」だと。
他人事かよっ!って感じ。
なんでそんなに飛んだかって、この人のフォローに、あっち飛び、こっち飛びしたからなのにっ!
毎度、どこかにアザ作ってますが、今回は右ひじ。
どの試合かは覚えてませんが、どっかで床にエルボー決めたらしいです。
イテーイテー。


昨日の対戦。
1試合目はみつわ台クラブで、スコアは21−12、21−11と、圧勝したみたいに見えますが、実は昨日はエースのりっちゃんが不在。
何度も練習試合やってますが、最初の2セットを連取できたことはございません。
貝塚とみつわ台はとっても仲良しなチームですが、エース不在で大会に臨むところまでお揃いにしちゃうのは、仲良し過ぎです。(笑)


練習試合の時に、昭和40年会特別会員のYちゃんに、何度もやられて一度も取れなかったのが、彼岸花(バックレフト)の後が開いた時に、ポーンとやられる攻撃。
鬼マネが右に寄りすぎてる時に、すかさずやられるので、「うわー!」と叫ぶだけで、間に合わなかったりしてました。
見えてて動けないという、なんとも悔しい一打であります。
それを今回もやられそうになって、「はっ!」と気付いた鬼マネ。
飛びました。拾えたけど、やばかった。(笑)
多分、これ落としてたら、ママにも馬女キャプテンにも、「またかよっ!」と怒られてたと思います。


んで、公式練習の時から、彼岸花はやたらと前に上がりすぎてた。
この時点で、ママに呼ばれて注意されてたっつーのに、本番でもやっちゃっておりました。
帯に短し、たすきに長しをバレーのモットーにしてるらしい彼岸花は、毎度毎度、何かがいいと、何かが悪いので、覚悟はしときました。
なんでかだったのかは、どうも、いつもりっちゃんに超インナーで決められてて、拾えなくて怒られてるので、それが脳にインプットされてたらしく、『みつわ台の時は上がる』の指令されちゃってたらしいんですわ。
それはアタッカーが違っても変更されることはできないらしく。(怒)
まあ、この人、元々は『マヌアル星人』と呼ばれてたくらいの、応用が効かない人なので、しょーがないと思って諦めましたけど。


昨日の日記にコメントくれてる海胡蝶さんはファイベルさんですが、貝塚の前の試合だったので、じっくり見ちゃいました。
対戦はついこの間練習試合した小仲台さん。
勝ち上がってきたほうと、対戦するかもしれなかったのですが、鬼マネは知り合いが多いので、ファイベルさんを応援しとりました。
ファイベルさんとは去年ローソンで対戦して負けておりまして、貝塚の歴史の中でも全員の記憶に残ってる対戦でございました。(笑)
なんとなく貝塚に似てるチームだと、貝塚では言われております。
今回も、2セット目だったか、19−19くらいで競ってたのに、もうちょっとのところで勝てなかった。
超ファインプレーもあるし、海胡蝶さんのセンター攻撃も強烈なんだけど、なぜかここ1本が決められず・・・って感じだったので、「やっぱ似てるなー。」と、馬女キャプテンもつぶやいておりました。


同じく仲良しなM・イーストさんも、決勝で貝塚が負けたN.S.Aに惜しいところまでいって、負けちゃいました。
貝塚のN.S.A戦の間、コートの真横で監督さんやSさんが応援しててくれたのは知っておりました。
今度は私たちの番ぢゃ!と言わんばかりに、ギャラリー席でウェーブしたり、学生の頃の応援を使って、「いけいけSさんー!それいけSさんー!ガンバレガンバレSさんーっ!」と妙な応援をし続けてみましたが、それがいけなかったんでしょうか?えーん。
最後は鬼マネの切り札、『むーんむーん攻撃』やってみたのですが、これも効きませんでした。(鬼マネがマネ時代、相手のサーバーに向けて、ドラゴンボールのかめはめ波を打つポーズでむーんむーんと念を送って、サーブをミスさせようとする攻撃でございます。と言っても、成功したためしがないことで有名でございます。)
「あ、それ久しぶりに見たかも。」
隣で見てた馬女キャプテンに言われましたが、鬼マネがこれやってるの見たことあるっていうのが怖いです。


まあ、今年は黄泉とよっしーさんが抜けて、アタッカーが4枚から3枚になったことや、それで馬女キャプテンがハーフセンからエースに戻り、でもちびっこ柳が復帰して、ハーフセンに入ったりと、大きく変動があった中、チーム力的には大きく崩れることはなかったと鬼マネは思っております。
M・イーストの監督さんが会場から帰るときにお会いしてしみじみ言っておりました。
「やっと、やっとここまできたんですよ。」
M・イーストさんもセッターが交代するという大変更があっても、安定した強さを保ってると、鬼マネなんかは思ってたのですが、やっぱりそこまでの道のりは外から見てるだけじゃわからないものがあるんだと思いました。


「やっぱ、負けるのはイヤだな。勝ちたいや。」
2試合だけでボロボロになってるのに、そんなこと言えたもんぢゃあないんですけど、やっぱりファイナル・ステージまでは行きたいし、で、最後は勝利で終りたいです。
勝ちたい、と久しぶりに本気で思った1日でした。
ってことは、まーだまだ、あちこちにあざ作って転がりまくらないといかんってことですわな。
もうちょっとかっちょいいバレーがやりたいと、ふるふるしてる鬼マネでした。