貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


 トンマッコルへようこそ

トンマッコルへようこそを見ました。
何かのDVDの予告で見てから、ずっと楽しみにしてた映画だったのですが、予想以上。
やばいです、号泣です。
止まらないです。


鬼マネの永遠のテーマでもある『平和』と『幸せ』と『穏やかな暮らし』ですが、いつも思うのは、自分たちだけの都合で乱す者がいる限り、守ることは難しいってこと。
こういう映画を見ると、とにかくなんともやりきれない気持ちになるし、だから見終ってもしばらく泣き続けてしまったりしますです。
心洗われる映画が見たいと思ったから見たのに、これはドツボでした。
あー、参った。


悲しい結末ではあるけれど、でも命に代えても守りたいものがあれば、人は強くなれるし、優しくなれるんだってことは伝わったけれど、でもうーん、でもやっぱりどうにもやりきれないですわ。
罪のない人が傷つけられ、悲しむ人がいて、怒り、恨み、でもそれを止められれればそこから何か違うものが生まれて、何かが終る。
この映画は舞台は戦争で、今もこうしている間に、地球のどこかで戦争は繰り返されていて。
でも戦争じゃなくても、日々そういう罪のない人が、誰かの都合で傷つけられたり、殺されたりする事件はあって、なくならないどころか、ワケのわからない理由で(ヘタしたら理由すらなかったりして)起きてる事件は増えていて。
運が悪かった、で人が人に傷つけられていいわけないはずなのに、それもあまりに多すぎてなんだか感覚がマヒしてる自分もいて。


いつ遭遇するかわからないことに怯えて暮らすような世の中じゃ絶対にダメなんだと思うけど、ではどうしたらいいか?って考えると、せーのでみんなが笑って平和を望むことしかないんだなって。
簡単なようで激しく難しいけど、難しいと思ってしまってるだけで、実はスゲー簡単なことなのかもしれないと思うのです。


思うことは人それぞれだとは思うけど、この映画、チョーおすすめです。
しかし止まらない。
久しぶりのヒットでした。
うー、ヤバイヤバイ。