貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


 モイスティーヌ杯、優勝!



優勝してるのに、即日アップしなかったってのは、鬼マネにしては珍しいですか?(笑)
いやー、昨日帰宅してすぐ仕事出たのですよ。>夜8時から。
もー、ヘロヘロだったんですけど、昨日1日休むために、職場にめっちゃ無茶聞いてもらっちゃってたんで、何事もないふりしておりました。
でも急いで行ったので、うっかり化粧するの忘れてて、すっぴん顔初披露してしまいました。(汗)
バレーのために仕事休むってことで、鬼マネみたいな気を使わないといけない人は多いんじゃないですか?
嘘ついたりとか。(笑)


とまあこの大会、当日まで鬼マネはヒヤヒヤしておりましたが、なんとか参加できました。(なぜヒヤヒヤだったかは、ちょっと前の日記から読んでいただけるとわかっちゃいます。)
でーも、無事当日を迎えられたってコトで、鬼マネは気合い入ってましたし、他の部員もみな同じだったことと思います。
なんてったって、馬女キャプテン不在&人数ギリの切羽詰まった状況&黄泉ファイナル、っつーことで、鼻息フガフガでございましたですよ。


1試合目は城西。
対戦はお初だったと思います。
1セット目は12点で取りましたが、2セット目、またもやボロボロ自分たちのミスが出始めるようになり、そこで渇。
今回は最初から鬼マネがやかましく言ったのは、とにかくひとつひとつのプレーを丁寧に大事にやること。
簡単に1点取れると思うから、プレーが雑になるし、慌てててバタバタするんだってことです。
いつもポイント取れてると勘違いしてて、実際はちゃんとレシーブがセッターに返ってなかったりしていて、だからフォーメーションが崩れてることやそれぞれのフォームが崩れてることになかなか気付かない。
気づいた時は相手のペースになってて、でもうちはレシーブが崩されたままだったなんてことが良くあるわけです。
そういうギリギリの雑なプレーで点取っても、いつも気持ちがギリギリで、自分たちのバレーなんて全然できなかったりするので、まずはレシーブでつなぐことを最優先するように声かけておりました。
この辺はみんなもさわやか杯の敗戦で感じてたことらしく、バタバタしても次はゆっくりプレーするように心がけてたみたいです。
貝塚の大きな欠点は、自分たちのミスが多すぎることです。
とにかく今回はそれを最小限に抑えて、できるだけ攻撃につなぐようにすることが、馬女キャプテン不在でも勝つためには必要だと鬼マネは思っておりました。


で、2戦目。
このブログでもコメントを頂いております、うみがめ、いや、海上との対戦となりましたです。(汗)
ちなみに海上さんとは過去に数回、県大会で対戦しており、勝ったことがないチームで、貝塚でも語り継がれているほどのチョー苦手なチームであります。
これは1ブロック内でも同じ事をおっしゃるチームは多く、この日同じ1ブロックから参加したM・イーストさんも申しておりましたです。
で、鬼マネは選手としての対戦は初めてでしたが、やってみてよーくわかりました。
レシーブが良すぎです。
まさに打っても打っても拾われるって感じだったし、これでもかってほどラリーになるのですよ。
途中で「これはキレたら負けだ。」と、お尻の穴をキュっとしめてみましたが、いやー、死闘でございました。
とにかく1点が長い。
スコアボード見てイヤになるほど点が動いてないんですね。
さんざんやったなと振り返って見ても、
「うわー、まだヒトケタぢゃんか〜。」
って状態。(泣)
1セット目は21−15で取りましたが、2セット目はジュースの末、21−23で落としてしまい、ヤバイバーでございます。


ここで貝塚クラブ、何をココロの支えにがんばったかと言うと、


「負け審やりたくないっ!」


だったのでございます。
海上戦は第5試合。
1試合空けて負けチームがラインズマンやるとなると、決勝の第7試合ってことになるわけで、最後まで残っても表彰式には出られずに帰らなくてはならないなんてやじゃないですか。
そんなことをココロの支えにがんばっちゃったのですよ。
というか、そういうリアルな目標を掲げないとがんばれない貝塚クラブなのであります。(ほんとはそれじゃ困るんですけど・・・。)


しっかし最後のセットはほんとに苦しかったし、勝てたのは奇跡でございます。
16−20とマッチポイントを先に取られてしまってからの逆転。
終った瞬間、鬼マネはきゃー!と集まってるみんなを見て、
「まだ終ってないっ!喜ぶのはまだ早いっ!」
と、間違えてたほどでした。
んで、試合を見てた他のチームの方に、
「鳥肌立ちました、感動しました。」
と言ってもらい、そこでやっと実感。


「うわーん、勝ったよーんっ!」


大泣きであります。(笑)
で、良かった、良かったとやっておりまして、鬼マネついばらしました。
「勝ったのわかった瞬間、ちびっちゃったぜ。」
おばさんは上からも下からもジャージャーやってきったないです。
で、やーねー、きたないなーなどとヒンシュクをかっておりましたら、HIROちゃんがひと言。
「私もちびりましたよー。はははー。」
みな固まりました。
貝塚のアイドルがそんなきったないこと言っちゃあいけません。
HIROちゃんまでおばさん化(オヤジ化とも言う)するのは阻止せねば。


で、最後はチアーズ。
決勝はもう勢いで勝てた感じですか。
スコア書き移すの忘れちゃったんですけど、2−0で勝てました。
んで、優勝♪
やたー。
M・イーストさんも優勝しまして、喜びを分かち合いますた。


ところで、黄泉の引越しが決ってから、ファイナル、ファイナルと言って来ましたが。
秋の大会の申し込み時点ではまだ引越ししてないことが判明。
っつーことで、騒いでおいてなんですが、黄泉とはまだ一緒にできることになりますた。はははのはー。
お騒がせしましてすみませんが、まだ黄泉の卒業は先になりそうです。およよ。