貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


 さわやか杯速報!


きゃーっ!
貝塚クラブ、ベスト8入りじゃーっ!!


すいません、いきなりお騒がせしております。
しかし、しかし、ほんっとにうれしい!
まじ、うれしい!
ってか、泣きました。>終った瞬間。
だってねー、きつ過ぎですよ、暑すぎです。
体育館内は、黙って立ってても汗出るし、なのに動いたらもうドバーなんですよ。
前回より全然暑くて、きつかったんです。
熱中症一歩手前ですよ。
馬女キャプテンでさえ、馬なのに、終ったあと鳥肌立ちまくってて、立てなくなってましたから。馬なのに。


っつーことで、ベスト8に残ったチームです。


・柏八小クラブ(4)
・貝塚クラブ(1)
・二俣クラブ(3)
・船橋さつきクラブ(2)かつばさクラブ(5)
・大和田ハッピー(10)
・M・イースト(1)
・花園クラブ(1)
・ポプラ(2)


ベスト8以降は19日(水)天台で試合です。
貝塚クラブはAコートの第1試合、柏八小クラブとの対戦となっております。


まあ、ここまできたら、ひとつづつの試合、よほど気合入れていかないと難しいでしょうし、こう暑いと気力の勝負でございます。
ほんとに苦しかったんですよー。
毎度毎度、命カラガラの試合する貝塚は、今日の目標は、「3セットやらない。」でございました。
なので、気合い入ってましたねー。
もうねえ、何やってるかわからなくなってくるんですよ。
2試合目なんて、対戦した津田沼クラブは連続で試合になっちゃったので、うちよりずっときつかったと思うんです。(中央さつきクラブに負傷者が出たため、柏八小クラブとの試合に棄権したので、繰り上がってしまいました。)
でも試合開始してすぐにものすごく息が上がってしまい、声出すのもきついんですよ。
鬼マネ、まじで「ヤバイ・・・。」と思ってたら、馬女キャプテンもかなりきつかったって言うんですね。
もう変に集中してるのが自分でもわかったし、なのに体が言うこときかないし、なのに最後まで接戦だったので、最後馬女キャプテンが決めてくれて、終ったときは、ほんとにココロから「終ったーっ!!」って、泣きましたですよ。
それだけ苦しかったです、ほんとに。


1試合目はまだ余裕もあったんですわ。
暑いな、とは思ったけど、吹き出す汗もまた心地良いわ♪なんて思ってたところあったし。
貝塚は昨日練習日だったので、体が動かないってことはなかったし、アップしててレシーブの感じもなんとなく良かったので、緊張はしてなかったんですね。
昨日ちと不調だった事務局長も、今日は誰が降臨してるんだか、調子良くなってて、後はどれだけ自分たちのミスを少なくしていくか?って感じでいけてたんですね。
毎度のことで、リードしてても最後までギリギリの状態での試合にはなりましたが、でもまあなんとか勝てるだろうとは思えたんです。
でも2試合目は負けない!とは思ってても、気持ち通りに体が動かないって状態で、だから余裕は全くなかったです。
んで、津田沼クラブとは初めての対戦で、だからあんなにレシーブでつないでくるとは覚悟ができてなかったってこともあって、まーつらいつらい。
ただ2ブロックのチームには要注意だっていうのは、貝塚ではお約束になってまして、強豪チームがやたら多いブロックなので、県大会に出てきてなくても、ブロック予選でみねだいとかに早くに当たってしまって、上がれなかったってこともあるわけですよ。
それで気をつけろ、っていうのはいつも気にしてることではあったんです。
なので、案の定って感じはありましたです。
まじ、つないでくるし、打っても打っても拾われてしまい、なのにうちはつなげない、なんてことになっちゃっておりましたです。


まあ、もうほとんどどうやって試合したかは覚えてないくらいヘロヘロでした。
勝てたのは奇跡に近かったと思います。


みんなコート内でも変な発言してたりしてて、一番「はあ???」と思ったのは、あれは1セット目だったと思うんですけど、2セット目だったのかなあ?となりのよっしーさんが、「コート変わるんだよね?」と。
で、ええ??と思って、得点板見たら、どっちかが11点でもないんですよ。
そもそも3セット目じゃないからコートチェンジもないんですけど、11点目でもないのに勘違いしてるとも思えないし。
あれ、なんだったのかなあ?というのが今も謎なのですが、もうその時は笑う気力もないし、答える力もないし、もう聞き流しちゃったんですけどね。
今こうしてて思い出して、やっぱり謎な発言でたまらないです。(笑)


1試合目終った後なのか、HIROちゃんがかつしかの人に、「レシーブいいですね。」といわれたというので、「バックセンが、って言ってなかったのか?」と聞き返したら、「いえ、レシーブ全体って意味だと思います。バックセンとは言ってませんでした。」と言われてしまいました。ちぇ。
「でもー、バックセンの人は楽しそうに試合してるって言ってましたよ〜?」
と、慰めるつもりだったのか付け加えられました。
カッチョ悪いです。


ここで合言葉を決めてあった海上の皆さんは、1試合目終った時にコートのそばに居ましたです。
「勝ったのか?」(←多分まじでこう言ってしまった記憶があり。すいません、試合直後だったので、アドレナリン噴出してて男になってました。)
「ダメでしたー。」
「なんだよー!とび蹴りだよー!」(←やっぱりこう言ってしまった記憶あり、すいません、まじで男になってたので。)
試合中に「あ、そうだ!」と思い出し、隣のコートを見たら、違うチームが試合してたので、合言葉言えなくて残念!と思ってたんですがねー。はははのはー。


仲良しのM・イーストさんも一緒に天台に帰れることになったので、Sさんとおたけびしあいましたです。
「やたーっ!!」「やたーっ!!!!」
やかましい。


ひゃー、しかし、今度はもっともっと暑いとオモワレ。
体力ないなー、スタミナつけないとなーと、反省中です。
やっぱバックセンがへばってしまっては、だめだめです。
次は死んでもいいから頑張るじょーっ!!