貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


 母子家庭事情


おお、今日はタナボタですか。
いや、間違い。
七夕ですか。ははは。


昨日は休みでした。
小鬼が遠足だったからですね、でもまたもや大雨です。
まじで、小鬼は雨男です。
車で交差点で信号待ちしてたら、向こう側に待ってる車にいのっち発見。
交差点ですれ違いながら、ご挨拶して、いのっちはその後事務局長の病院に行ったらしいです。
バレー離れても、ご近所ですので、部員同志は近いってことですか。


昨日は区役所行きました。
1年ぶりの児童福祉手当てとかの更新のための書類提出でございます。
提出する書類は事前に自宅に送付されてきてあって、3枚記入して持って行くわけですわ。
・母子等の家庭医療費助成資格証明書交付・更新申請書
・同意書
・養育費等に関する申告書
以上の3枚です。
同意書というのは、所得及び諸控除の額について、千葉市が調査してもいいか?という同意書でございます。
いつも思うのは、こうやって支払いの時は、「こっちで調べちゃいますよ?それがイヤならあれとこれと書類を提出しなさいよ。」と、やるのに、そうじゃない時は「そんなのそっちでちゃんと申告してよ〜。」とやられるときがあるのはおかしくないですか?ってこと。
簡単に調べられるんじゃん、やっぱさー。と、毎回思うんですよ。


まあ、それはいいとして。
この申請によって、児童福祉手当て(いわゆる母子手当てってヤツ)の支給額も決定するわけです。
こーれがまた「はあ?」なわけで。
もらった小冊子には、支給額の算出の計算式が載ってるのですが、これがまずわからんちん。
まず母子手当ての満額支給は、月41720円でございます。
第2子にはこれにプラス5000円、第3子以降は、ひとり月3000円がプラスされるです。
倍くれとは言いませんけど、5000円ってねえ。
で、満額もらうには、年間57万円までしか収入がない人なんですね。
養育費の8割は収入に加算されるので、毎月5万円もらっちゃってたら、もう満額はもらえないんですわ。
で、鬼マネみたいに、正社員で働いてると、限度額を超えて医療費助成資格までなくなっちゃう可能性大なわけですよ。
なので、事前に計算していくわけですが、この計算式がまー小難しい。


手当額=41720円−(受給者の所得額−所得制限限度額)×0.0184913


こう書いてあるわけです。
んで、所得額というのが、控除前なのか、控除後なのかが明記されてないのと、この控除は社会保険だと一律8万円までと決ってるって言うんですよ。
鬼マネは年間23万円以上の社会保険の控除があったので、ここで15万円も誤差が生じてたってわけです。
んで、所得制限限度額についての一覧表が書かれてるのですが、これも収入ベースと所得ベースというわからんちんな分け方で金額の違いを説明してあり、鬼マネは前に役所の人に一部支給の所得額のところを参照してくれと言われてて、ご丁寧にまる印まで付けてもらってたので、そこの金額で計算しちゃってたんですわ。
ところが窓口の男性職員は、全然違うところを差して、「鬼マネさんの場合はここの金額で計算します。」と言ってるんですね。
その差が170万円。
もうはあ???ですね。
窓口の人によっていう事も違えば、冊子には書かずに自分たちのマニュアル本には一律8万円しか認めないって書いてあるのもおかしいじゃないですか。
おかげで、もらえると思ってた児童扶養手当の金額が万単位から千円単位に激減ですよ。
せめて小鬼の学童の月謝分くらい出ればと思ってたのに、遠く届かないことになりまして。(小鬼の小学校には、市で運営してる学童はないため、母子家庭でも無料にはなりませんです。毎日延長保育してますので、月謝プラス延長料で16000円くらい払っております。)


暴れませんでしたよ。
きれませんでしたよ。
お役所のこういうことにも、もう慣れましたので。
でもここで書きました。


書いたついでにひと言。
シングル・マザーでも少子化問題には貢献してんだっ!
ひとり二役(母と父)やってても、ちゃんと子育てしてるぞ!!
セコセコ削るんじゃないっ!


ちなみに支給額は、去年は満額で41880円だったのに、今年は減って41720円になりました。
シングル・マザーが増えてるからだとは思いますが、削るべきとこは他にもあるでしょー!って感じ。
だから鬼マネは選挙行って、福祉とかに力を入れると公約に掲げてる人に投票してるであります。
母子家庭はいろいろもらえて楽じゃーん、なんて言う人がいるようですが、ぜーんぜん、そんなことないです。
これが現実でございます。