貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


 やっぱり。>中田引退


チームを去るとか、選手を辞めるとか、『辞める』ことを決意したことのある人は、ブラジル戦が終った時の中田を見て、感じてた人もいたんじゃないでしょうかね。
鬼マネも、ここの日記に書いたように、負けて悔しいとか、ガックリしてるとか、そういうことではないんじゃないかと思ってました。
やっぱり引退を決めてたんですね〜。
もしかしたら、予選を突破して、負けて悔いなし!みたいないい試合をできてたら、考えは変えてたかもしれないですがね。
あの表情は、やっぱり大きな何かが終ったって、そんな表情だったんですね。


鬼マネも何度か大きな決意をしたことがあります。
舞台の規模は違っても、ひとりの選手がチームを去る(辞める)というのは、大きな影響があります。
そのほとんどは動揺であり、一緒にやってきたチームのみんなを思うと、なかなか言い出せないものだったりします。
そして、チームでの最後の試合と言うのは、いつもとは違う想いを持つものです。
でもねー、スポーツやってる人で、最後の試合で、ほんとうにほんとうに完全燃焼できたって人は少ないと思うんですよ。
ほんとにみんなが全力を出せて、ほんとうに頑張って優勝で終れた、なんて経験できた人は、すごーく少ないと思うんです。
だからほとんどの人は、自分の中で辞めて悔いなしと、決着をつけて終ってるんですね。


鬼マネはまだ貝塚での最後を考えたことはありません。
っつーか、あのまま離婚してなかったら、今もマネやってたでしょうし、そもそもこうしてまた貝塚で選手としてプレーできるとは夢にも思ってなかったですから、今は楽しくて楽しくてしょうがなかったりしてます。
1%の可能性もなかったことなので、もったいなくてやめられないし、もっともっと上手くなりたいと思ってるところなので、まだまだ頑張りますですよ。
でもいつかチームを去ることを考える日がきて、自分の終り方を決めなければならなくなる日がきますです。
その時、どのくらい悔いなし!と言えるかどうかだと思います。


ヒデ、お疲れ様でした。
今日の引退を聞いて、思ったことはそれだけでした。
ほんとに、ほんとに、お疲れ様でした、と言いたいです。