貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


全国大会予選&春季大会始まる!


昨日は全国大会の1ブロック予選会でした。
1ブロックは県大会への出場枠は3チーム。
でも1ブロック60チーム中、ほとんどのチームが春季大会の方へエントリーしてしまうため、予選会に出場してきてるチームは10チームしかありません。
で、その10チーム中、2チームがシードで1試合で代表決定。
その1チームが貝塚でありました。(もう1つは花園クラブ。)


で、その3チーム。
・花園クラブ
・誉田グリーンズ
・貝塚クラブ


でございますーっ!
っつーことで、貝塚クラブは、県大会出場決定!


とはいえ、内容はすこぶる悪く。
1セット目を落としてのフルセット。
久しぶりにママも怒ってましたね〜。
応援にきてくれてたUさんに、試合の反省を言ってもらってて、馬女キャプテンがポロっと
「休み(GW)があったので、練習不足で・・・。」
と言っちゃったら、言われちゃいましたですよ。
「どこもGWはさんできてるからね。」
ああ、ごもっともでございます。
練習の条件的なことは、どのチームも同じはずだったわけで、それを理由にしてはいけなかったですわ。
でも部員みんなそう思ってたはずで、全員耳が痛かったはずです。


練習しないで勝てるチームはありません。
練習しないでベストな状態で戦える人はいません。
厳しいことを言うようですが、貝塚クラブの部員に足りないのはそういうところ。
練習不足であれだけそれぞれが不安になるなら、その不安を消すための努力をそれぞれがどんな形でもいいからやるべきです。
試合の合間にできるだけボールを触るとか、走るとか、試合を見てイメージ作るとか。
ひとりひとりの不安が試合になればどういう形で噴出するかは、今までイヤというほど経験してきたはずなのに、また同じ事をするところでした。
これは鬼マネ自身も反省材料。
鬼マネは天台の体育館がなんだかニガテです。
1セット目の前半は自分との戦いに終始してしまって、心臓バクバク状態からなかなか抜けられなかったです。


プレーが回り始めたのは1セット目の後半になってから。
その時点で大量にリードされてしまっていて、逆転はほぼ無理だろうと、誰もが思っていたかもしれません。
それでも20−20までいけたのは、「無理かもしれないけど、できるだけやっていい形にもっていこう。」とみんなが思ってたからかもしれないです。
3セットまでもつれこんでも、負けるわけにはいかないというのは、誰も言わなくてもみんな同じ気持ちだったでしょうし、それを信じられなかったらそりゃー勝つのは無理ですわ。
鬼マネも、プレーひとつひとつは不安でも、それだけは信じてましたしね。


でもほとんど自分たちのバレーはできず。
とにかく今の貝塚の一番の課題は、レシーブ。
アタッカーが当たり始めて、ブロックが止まりだすまでは、レシーバーはひたすらセッターにきっちり返して、いい形で打たせられるようにしないとだめ。
それには1セット目の半分を使って、レシーバーから微調整してるようじゃ絶対だけなんです。
で、一番強気でいけてないといけないのはレシーバー。
レシーバーが最初に不安光線出してたら、チームがガタガタに崩れるのは昨日の試合ではっきり出た結果です。


部員にも少し言ったけれど、貝塚はレシーバー→黄泉→いのっちの順番で調子を上げていくパターンが多い。(笑)
多少の違いはあってもいつも安定してるのは、セッターのHIROちゃんとおやつと馬女キャプテンの3人。
レシーバーが上げられてきて、黄泉が当たり始めると、いのっちもいいアタック打ち始めるんですね。
そういうのをチームでわかってないし、一番わかっていないといけないレシーバーが、アタッカーが決められない状態が続くと気持ちを切ってしまう。
その悪い流れをこのところ変えてくれてるのが馬女キャプテンなんですわ。
やっぱり上げてて決めてくれないと、精神的にギリギリなので「ちぇ、なんだよ。」と思っちゃうわけです。
それを絶妙のタイミングで「レシーブ上げていくよ。」とか言われて、「ああ、そうだった。」と気持ちを戻す、みたいな。(笑)
やっぱ余裕がないんですね、反省でした。


でも黄泉の調子が上がってないときに、ママの一発が効きましてね。
タイムでママがHIROちゃんに言ったわけですよ。
「エースに上げろ。それでダメでも構わない。」
その後黄泉が爆裂。
黄泉のこういうところはこの数ヶ月で大きく成長した面ですね〜。


っつーことで、6月1日の県大会に向けて、また気持ち引き締めて練習に励みたいと思いますです。
うーん、頑張るぞ。