貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


母子家庭で思ふこと 2


会社から年末調整の書類を提出するように言われて、生命保険の証明書とか揃えて、今日やっと提出した。
算数がニガテなので、こういう書類はほんとに嫌いだ。


イ又はロ×2/1+12500円


なーんでこういうめんどくさい書き方しかできないんだよっ!
イマドキ『イロハ』はやめようぜー。
もー、これからして拒絶反応なんだよ。


とはいえ、かつてフリーのヘア・メイクだった時は、確定申告してたわけで、毎月領収書をやまほどため、2月になると1日かけて書類を仕上げてたわけで。
それを考えると年末調整の書類なんて、1年生の宿題みたいなもんですがね。
脱線しますが、初めて確定申告したのは、21歳の時。
当時フリーになったばかりで、収入より支出の方が多かったのですが、それをいばって申告しようとしたおバカな鬼マネ。
マイナス収支なのに、借金がないってのは変だろうということに、気付きませんで。
プラスマイナスゼロにしていけばいいのに、税務署の方に思いっきり突っ込まれました。
「ではこのマイナス分はどこから出てるんです?」
「親に・・・(いや、親にもらったと言うのはまずいだろう。親が脱税してるってことになっちゃったら、鬼父に殺されるぜ。)・・・えっと、その。」
鬼マネがものすごく収入があるのに、それを隠してるってならともかく、隠すことも何もないビンボー人なくせに、なんだか税務署は怖かったと言うか、何か暴かれるんじゃないか?と気が気じゃなかったのですわ。
「マイナス分はどこから出たのかっていうのを書かないといけないんですけど。
じゃないと、数字上つじつまが合わないですよネエ?」
後で考えれば、いっそがしいのに、こんなビンボー人なんかどうでもいから、書類を成立させちゃおう、っていうのがありありと出てたんですけどね。
つじつまって言葉に過剰反応しちゃって、思いついた言い訳が、


「えっと、返さなくていいお金を借りたんですけど。」


時間にして数秒ですけど、税務署員さんは固まってました。
で、さくさくっと支出の金額を減らして、収入と支出のプラスマイナスがゼロになる計算をしてくれました。
返さなくていいお金をもらう=パトロンがいる
と認識したらしいです。
固まってる間の考えがふきだしになって出てきてたら、間違いなく、「なんでこの女が?」になってたでしょう。


元に戻しましょう。
で、以前福祉事務所の人に、鬼マネの収入について言われてたことがあったのを思い出しました。
鬼マネの場合、去年の収入がないに等しいので、母子家庭がもらえる手当てはほとんど全部もらっているのですが、児童福祉手当て(いわゆる母子手当て)を始め、それらの手当てがもらえるには収入の限度額というのがあると言われてたんですね。
鬼マネは養育費をもらってるので、その金額の80%は鬼マネの収入として合算されるのだそうです。
なので、通常なら月22万程度まで手取りでもらっても、手当てをもらえる資格はなくならないらしいのですが、鬼マネはビミョーなところにいるらしいのです。
で、知り合いの人に調べてもらったら、手取り14万までじゃないとアウトだってことが判明したんですわ。
はい、すでにアウトでした。
っつーか、正社員で、40歳で、扶養家族居て、これだけ働いて、手取り14万の給料で、生活できませんし、やってられましぇん。

養育費をもらってないと嘘ついても、多分むこうが申告するだろうし、そうなったら嘘がばれちゃうわけですよ。
医療費控除の資格もらえなくなるのを阻止するために、会社に給料減らしてくれ、というのもどうかと思うので。
年末調整で養育費の分が控除されて、がっぽり戻っちゃうとしたらなんかむかつきます。
(実際はどうなんでしょう?養育費払って独身のサラリーマンな方、良かったら教えてください。)
だいたい収入だって解釈は確かに間違いないからいいですけど、収入があるからって、何から何まで援助なしにしちゃうのはどうなのよって気がしちゃいます。
何度も言うけど、こっちは好きで離婚したわけでもないのに、手続き、手続きでめんどくせーったらありゃしないんだっつーの。
なのに向こうは毎月振込みするのに、パソコンの画面をちょちょいと操作して、ワンクリックではい完了で、めんどくさいことな〜んにもないのに、その上税金が戻ってきてラッキ〜♪ってのは、どーも納得いかないんだってば。(怒)


というわけで、贅沢は敵だー。
合言葉は堅実だー。(なんちゃって。)