貝塚クラブ 鬼マネの日記

千葉市若葉区で活動するママさんバレーチーム、貝塚クラブのブログです。

家庭婦人連盟所属。

千葉市(1ブロック)のチームです。

ブログにはバレー以外に、千葉市の情報など、色んなことをツラツラ書いております。


昭和40年会


貝塚クラブのサイト内ではしばしば登場する『昭和40年会』の単語ですが。(笑)
そもそもの由来は・・・なんて説明するまでもなく、昭和40年生まれの部員がたまたま数人集まっちゃったがために、総称して言うのにつけた名前でございます。


余談ですが、こういうネーミングはほとんど鬼マネがつけております。
現在なぜかうけているのは『ちょっぱり』(笑)
特に面白いとは思わずに言ったのが、なぜか事務局長にヤケにうけまして、広めてるらしいです。
元ヤンキーなら、昔つかってたんじゃないですかねえ?これ。>ちょっぱり
一応解説するなら、ハンパに不良やってるやつのことを、バカにしていう時に使う単語です。「ちょっとつっぱり」→「ちょっぱり」(笑)


現在昭和40年会の会員は、鬼マネと、馬女キャプテン、おだおだ、事務局長と、おやつ。
そして貝塚クラブ部員ではありませんが、特別にってことで、みつわ台クラブのYちゃんが特別会員として名を連ねております。
全員昭和40年生まれでございます。
今年2回目の成人式を向かえるのでございます。悪いか。(鬼マネと事務局長はすでに迎えております。ふん。)


先日ラジオを聞いてたら、プロ野界にもこの会が存在してるそうです。>40年生まれの会
確か古田が同じ歳ですので、その辺だろうと思いますが、気になるコメントをしておりました。


「40年会のメンバーは、みんな、なんていうか、個性的というか、アクが強いんですよね〜。」


・・・。
うちもそうです。(汗)


昭和40年会のメンバーで元ヤンキーは鬼マネとYちゃんであります。(暴露、っつーか、Yちゃんが元ヤンなのは、隠したところでみんなにばれてると思うけど。)
鬼マネはおやつも怪しいと見ているのですが、現在調査中です。
んで、先日事務局長はYちゃんにある件でこっぴどく怒られたらしいです。
ヘロヘロになっちゃったらしく、ザマミロです。
んで、その報告をメールで受けたのですが、この女、何を言うかと思えば、
「Yちゃんとあんたにしめられるなら、地獄に落ちたほうがまだ怖くないだろうな〜と思っちゃったよ〜ん。」
ときた。
どっちにしたってお前は地獄行きなんだよ!と思いつつ、ふと考えてみましたが。
友達をしめるってことはしないんだよな〜と。
しめるときは、そいつのことをむかついてる、というのではなかったんじゃなかったっけな?と。
それで思い出しちゃったので、事務局長に言ってみました。
「しめるときってのは、怒ってるからじゃなくてさ、モノだと思ってるんだよね。だからかわいそうとか思わないし、言って聞かせるとか、そういうこともないんだよね〜。ボッコボコだし、ボロカスよばわりだしさ〜。」
そういう文化に触れたことがない事務局長は、鬼マネが言ってる感覚は理解しかねるようでした。(笑)


鬼:「Yちゃんが怒ってると思ったなら、それはYちゃんがあんたに伝えたい気持ちがあるからだぜ?本気で怒ったら私らは青い血が流れちゃうから、熱くなることないんだからさ〜。」
これも事務局長には理解できないらしく、鬼マネとYちゃんが、赤鬼から青鬼に変わってる姿を想像してたかもしれません。
鬼:「ヒトになんか言われてるときって、その人に悪意みたいなのがあると伝わって、むかっとくるもんでしょ?でもそういうのがなかったなら、Yちゃんはそういう気持ちがなかったってことさ。ありがたいと思いなさいよ、私だって同じこと言ってても、そこまでは言えてないぜ。」
事:「ってことは、聞けてる私がエライってこと?」
どうしたらその解釈ができるのか、頭を割って中をのぞいてみたいです。
やっぱりこいつは地獄に落ちて、閻魔大王に生徒指導室でしめられるべきです。


そこでクギを刺してみました。
鬼:「おめえの周りになんで40年会がいるかってことだよ。
おめえみたいなのを野放しにしてたらいかんってことで、神様か閻魔大王がぐるっと囲むように配置してんだぜ。
だから40年会の真ん中に居る時は、トラブルねーだろうが!」
事:「そっか〜、私って中心人物なんだ〜♪」
どなたか閻魔大王よりおっかないヒトを紹介してください。
その人にあげます。>事務局長。


でも。
女性に限らず、大人になってからなんでも話せる友人を作る(見つける)というのは、困難なんじゃないかと思います。
昭和40年会がいなかったら、今も貝塚でバレー続けてるか?というのは、とっても疑問です。
親しくなったらなったで、なあなあになることも、固まって周りが見えなくなるということも多いけれど、昭和40年会はちょっと違ってると思ってます。
女性同士だと、お互いにいいずらいことは言わないで付き合ってしまうことも多い中、この人たちは耳の痛いことも、はっとさせられることも、負けてられないと思うようなことも言ってくれるし、見せてくれます。
白髪になって、孫を抱くようになっても、ま〜だ今のノリでしゃべって、バレーやってる姿を想像してしまうのは、鬼マネだけではないんじゃないかと思います。(笑)